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カテゴリー「健康」の16件の記事

2017年12月 6日 (水)

実はね・・・

こんにちは。
10月から続く体調不良は
思わぬものをもたらしました。

なんと!
体重が減っているではないか。
10月11月の2か月で4キロほど減り、
十の位が一つ下がりました。

やったぜ。
少しも健康的ではない痩せ方ですが、
結果オーライ!
なのか?・・・

ちょっと心配になったので
原因を考えてみました。

①風邪
ホント今回の風邪は長引きました。
咳がひどく、マスクなどは大の苦手なのですが、
うつしてはならないと、
仕方なくなくマスクしてました。
体重と関係とすれば長引いたこと。
食欲は風邪をひいていた時期は
あったのであんまり関係ないかと思っています。

②ストレス
自分ではあまり感じていないのですが、
なんだか他の先生に
痩せたでしょうと言われました。
姿格好を見て言われたのではなく、
環境が大違いなので痩せたに違いないという言い方でした。
それもあるのかなーといった感じです。

③寝不足
11月中旬くらいから
眠れなくなりました。
不思議なものでどんなに遅く寝ても
起きるのは4時半。
完全に眠らなかったことはありませんが、
2~3時間の睡眠が続いたこともありました。
これが一番原因濃厚ではないかと。

体重を減らしたいと思っていますが、
この歳になると
否応なくガンを疑ってしまいます。
(しかも、父方、母方共に見事なまでのガン家系なのです)

医者にも行ってまあ、大丈夫だろうという結果でしたが、
やはり言われることは適度な運動。

これについては言い訳をしてみます。
もしも万が一ガンで体重が減っても
運動で減ったと思ってしまい
発見が遅れるのではないかと!

どうやら一番深刻な病は
「運動したくない」病のようです。
イカンなぁ・・・。


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2017年12月 5日 (火)

食料品でないものを買った⑤

こんにちは。
さぶいっすねえ。
また風邪ひきそう・・・

食料品でないものを買った最終回でございます。
とはいえ、あと1個買ったものがあったので
2個一度に行ってみよう。

5個目は貼るカイロです。
昨年一昨年と冬の入り口の時点では
働いていなかったので、
気にも留めていなかったんですが、
現役時代は冬の準備といったら
まず、貼るカイロでした。

あまり寒さ対策ではないのです。
まあ、寒いから貼るのですが、
腰痛対策なんです。

冬にこれを貼ることで
ここ数年来は冬の腰の不調から免れている気がします。
少なくとも軽減はされています。

ところが働かなくなって貼らなくなって
すっかり忘れていました。
するとある寒い日・・・。
ピキッと腰に痛みが走りました。
ただ歩いている時です。

これは貼らねばならんと
少し遅ればせながら
60個入りを購入しました。
シャツの上から腰のやや右に貼ります。

ところが習慣とは恐ろしいもの。
長い間縁がなくなっていたので
昨日今日と貼るのを忘れて出勤してしまいました。
明日は貼らなければ。

そして6個目は・・・。
鼻毛切りバサミです。
ずっと愛用していたコンビニで買った
ハサミが行方不明になったので
新しく購入しました。

ずっと以前に漫画かなんかで
鼻毛の出ている教員を揶揄した
シーンがあったので
それからというもの
鼻毛には気を遣っています。
生徒ってそういうチェックって
必ずするんですよね。

おかげで「鼻毛先生」の称号はいただいておりませんが、
気になるのは実は鼻毛だけではありませんで
困ったものです。

それは「耳毛」><
どうして年を取ると
こうも余計なところに毛が生えてくるのでしょう?
右耳はいいんです。
音がするのでまあまあ安全に切ることができます。
問題は左耳。
音無しの恐怖とはまさにこのことです。

でも今度のハサミは
感触で切っているのが分かります。
(ばねが付いているからかな?)
なかなか優れものでございます。

さてこうして食料品ではないものを6個なんて数、
久しぶりに買いましたが、
少しはエンゲル係数が下がったでしょうか?

そういえば、そろそろ来年のカレンダーを買わねばなりません。


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2017年11月 3日 (金)

蜂蜜・・・ええわぁ

こんにちは。
昨日頃より「霜降」の末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」
となっています。
近所のイチョウも黄色くなり始めています。
 
 
 
 

この度の風邪は咳が主な症状でした。
主なというよりも
咳only。

しかし、この咳というのが
私の場合には厄介で
あまりひどい咳をするため、
咳のせいで嘔吐しそうになったり、
眠れなかったりします。

また、あまりひどい咳をしていると
そのうち、咳のために使った筋肉のため、
筋肉痛になったりします。
これもなかなか曲者で
ひょっとして内臓が発している痛み?
などと思ってしまったりして
日曜日には、休日当番医に駆け込んだくらいです。
(ありえない血圧値を示していたため
心臓ではないかという診断・・・翌日かかりつけのクリニックに行くと
血圧は何の問題もなし、やはり筋肉痛でしょうと言われる)
以前罹った病気のこともあるので
胸方面の痛みには敏感にならずにはいられません。

取り敢えず痛み止めと
筋肉の緊張を和らげる薬を処方されまして
それを飲んでからは痛みもひいていきました。

咳に話を戻しましょう。

いつも咳が出ているわけでは
なかったのですが、
就寝時、布団にくるまると
咳がひどくなりました。
部屋を暗くしてから布団の中で
ガハ、ゲヘ、ゴホとかやっていると
このまま咳が止まらずに
眠れないんじゃないかという
不安に襲われます。

なんとかその状況を打開しようと
過去の記憶の引き出しを
片っ端から
開けていくと
行きついたのは
「蜂蜜」でした。

蜂蜜には殺菌成分があって
喉を伝ううちに
咳が穏やかになるとのことです。

用法は簡単。
夜中だということもあり、
スプーンに1杯舐めるだけ。

「咳が穏やかだって?」
「それどころじゃねーな、すっきりと一切咳が出なくなったぜ」

これが感想です。
蜂蜜さまさまです。

本当ならばマヌカハニーがいいから
これを機会に少し高くても買ってしまおうと
思ったりもしましたが、
通勤途中のコンビニにそのようなものは
売っているはずもなく、
1本1本小分けになった
給食に出てきそうな蜂蜜を買って
職場でも愛用いたしました。

こうして今回は
咳を止めましたが、
思い返してみるとその昔は
「かりん酒」で咳を止めるのだと
教わり、実行していました。

しかし、その用法がかなりの苦行でした。
かりん酒を少量口に含み、
喉の壁を伝うように飲むというよりは
落としていく。
というものでした。

おまけにこれ、とてもしみるんです。
ダメージを受けた喉には。
かえってひどい咳が出ること請け合いです。
でも、その苦行が終わると
すっきりとしたのですけれどもね。

この方法は痰もよく切れます。

少なくとも咳については私の場合、
薬よりも
蜂蜜だのかりんだのが効くようです。
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2017年10月29日 (日)

片耳が聞こえないということ

こんにちは。
勢力がそれほどでなくともご用心を。
 
 
 
 

思い込みの部分も大きいとは思うんですけどね。

片耳の聞こえが悪いのは物心ついたときにはすでにそうだったので
生まれつきなのだと思います。
はっきりと聞こえないんだなと
思ったのは、耳かきをしている時。
右耳はカサカサ音がするのですが、
左耳は無音です。
ああ、ほとんど聞こえていないんだなと
この時に気付きました。
特に低音が聞こえにくいような気がします。

生活に支障はそれほど感じなかったので
病院にかかることもしませんでした。
というのは幼少期の話。

大人になるにつれいろいろと困ったことが出てきましたね。

教習所で困った
教習所では、右ハンドルの車を使っているわけですので、
左側に教官がいるというのは大変に困ったことです。
その都度言えばいいものを
なんだか言いにくくて
教官の言っていることも多分こういっているんだなと
判断しながら教習を受けていました。
そのせいなのかどうなのか
人よりだいぶオーバーして
やっと免許が取れたことを思い出します。

電車に乗っていて困った
電車に限らないのですが、
大勢の人が一斉に話をしているような
場面が苦手です。
電車の中は最たるものだと思います。
まず、音をキャッチするのが1元であるため、
音源の方向がつかめません。
方向がつかめないので
内容から誰が話しているのか
判断することになりますが、
左側はもうギブアップです。
話をする必要のない満員電車の方が
気が楽なくらいです。

飲み会で困った
これも電車内と同じですね。
本来、飲み会の雰囲気は好きです。
しかしそれもある程度の人数まで。
しかも酔ってくると
途端に聞こえの方も悪くなって
隣の人さえ何を言っているのか
分からない状態です。
若い頃は自由には席を選べませんでしたが、
年を取ると一番右端に陣取ることを
許されましたが
それでも厳しいものはあります。
カラオケ好きなのはそういう理由からかもしれませんね。

電話が困る
当然、右耳に受話器をあてます。
ちょっとだけですが
困るのがメモを取る必要があるとき。
右手でメモを取りながら
右耳で聞くのはちょっと不都合があります。

なのでヘッドフォンは不要です
初めてヘッドフォンをしたときは
なんだか、頭のてっぺんで音がしているようで
聞こえないのに不思議だなと
思いましたが、骨を伝わって聞こえているようですね。
なんだか損をしているように思えるので
ヘッドフォンは購入しません。
片耳用のイヤフォンで十分です。
唯一得していることかもしれませんw
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もっと大変な人もいると思うし、
耳があまり聞こえないことで
恨みがましく思ったこともありませんね。
ただ、右耳も聞こえにくくなったらどうしようとだけ
思っています。

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2017年10月28日 (土)

右脳、左脳の話

こんにちは。
台風がまたもややってきていますが
「霜降」の次候、「霎時施(こさめときどきふる)」
の頃となりました。
 
 
 
 

右脳、左脳で司る機能が異なることは
周知の事実ですね。
右脳は論理、左脳は直観などと言われます。

本題に入る前に
自分の体について。
私は首から下の悪いところはほとんどが右側です。
自然気胸の時もそうでしたが、
腰痛から坐骨神経痛を引き起こしたのも
右側。
内臓転移はないので
心臓は左側。
血圧検査で
「殺しても死なない」と言われたことがありますw

首から上はすべて左が悪い。
左耳は長らく難聴と言われてきましたが、
どうやら聴力はない模様。
(ここら辺明日の記事にしようかな)
今、気になっている
いつのまにかできた黒子も左側。
以前書いた石をぶつけられたのも左目の下です。
ブランコから落ちて
頭を切った時も左の後頭部。
(だんだん脳とは関係なさそうに思えてきましたがw)

と、くっきりはっきりと
分かれていて、
たまに左側に違和感をもっても
「左側だから大丈夫だな」
などと根拠のない気休めを思ったりします。

さて、脳の話に戻りますが、
自分の行動、言動を客観的にみると
見事に左脳人間であることが分かります。

もしかすると
仮死出産で生まれた私は
その時にダメージを受けているのかな
などと勘繰ったりもしましたが。

論理的に話をするのが苦手。
いつも何かに閃いている。
ブログにもその傾向はありますが、
9割以上がインスピレーションの
戯言ですw

現役時代よく言われていたのが
「それ、今、思いついたんでしょ」
です。
確かにいい思い付きだと思うと
すぐに誰かに伝えて
現実化しようとするのです。
その思い付きのメリット、デメリット、
障害となることなんて考えちゃいません。
しかし、そこは私も学習する生き物。
すぐに手の内を見せちゃあだめなんだな。
と学び、実現化までの道筋を見出すようにしていました。

でもこれってやはり裏腹なところもあって
「引き出しが多いねえ」
とたまにお褒めの言葉をいただくこともありました。

左脳人間は天才肌な天才じゃない人が多いとは
私の持論ですが、世の左脳人間の皆様、
素敵なインスピレーションを大事に温めながら
世に出していこうではありませんか。
(温め過ぎ注意ですw)
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2017年8月 5日 (土)

頭脳スッキリ体操

こんにちは。
台風の速度がゆっくりなのが気がかりです><
 
 
 
 

根拠がありそうでないかもしれない。
もっともらしい体操であなたの頭脳を目覚めさせましょう♪

多分、遠い昔にどこぞで仕入れてきた体操ですので
根拠はあると思うのですがその根拠を忘れてしまったので
何に効くのかは不明w
ただ、私の頭はシャキンとします。

この体操は立ってやりましょう(根拠なしw)
「1、2、1、2・・・・」と言いながら(声に出さなくてもOK)
だんだん早くしていきましょう。

1段階目
「1」で両手をグーにして胸につけます。
「2」で両手をパーにして前のものを押すような感じで前に突き出します。
この繰り返し。

2段階目
「1」で両手をパーにして胸につけます。
「2」で両手をグーにして1段階目と同じように前に突き出します。

3段階目
「1」で右手をグーにして胸につけ、左手はパーにして突き出します。
「2」で右手をパーにして突き出し、左手はグーにして胸につけます。

どうですか?ここまでならどんなに早くなってもついてこられると思いますが。

4段階目
「1」で右手をパーにして胸につけ、左手はグーにして突き出します。
「2」で右手をグーにして突き出し、左手はパーにして胸につけます。

この辺からきつくなってくるんじゃないかなと思います。
難しかったら、「1、2、1、2・・・・」のスピードを超スローから始めてみてください。

頭脳からの命令は「手を伸ばす=掌をパー」「手を縮める=掌をグー」が
最もシンプルなものになります。
それが逆の命令をしなくてはいけなくなり、
ついには左右別々の命令をしなくてはならなくなり、
単純に考えて、第1段階に比べ、第4段階は4倍の負荷と言えそうです。

そういう負荷を与えることによって、
頭脳は活性化する・・・
そんな理屈なんだと思います。

さあ、眠気と戦いながら座学やお仕事をしている皆さん。
ちょっと一呼吸入れてこの体操をやってみてはいかがでしょうか?
さっ、恥ずかしがらずにw

ただ、頭脳お疲れの場合は
効かないかもしれませんがw
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2017年7月12日 (水)

膝から下の散らかり具合

こんにちは。
本日より「小暑」の次候、
「蓮始開(はすはじめてひらく)」の頃です。
現場に行く途中蓮田がいくつもありますが、
今年は花が見られるでしょうか。
 
 
 
 

腰痛もちである。
これは、特別支援学校教員の職業病とも言われている。
しかし、初めて腰をグキっとやったのは
確かに職場ではあったのだが、
勤務時間外のレクリエーションの場であった。
名誉の負傷とならなかったことが
いつ思い出しても悔しいのである。
(バレーボールしてて腰を傷めましたなんてのはねえ・・・)

それからというもの、
腰を曲げる姿勢は難儀である。
どのくらい難儀かというと、
布団を敷いて寝ていたのが
ベッドに変えざるを得ないくらいである。
その遷移期には、万年床だった事実は
あまり知られたくないことなのであるが。

とにかく、下にあるものを手にする
ことはできる限り避けなくてはいけない。
いつ、グキっとなるか分からないからである。
いや、きっと大丈夫なのだろうが、
リスクは減らしておくに限るのだ。

というわけで、部屋などはまず足元から散らかる。
(たいていそうなのだが)
足指が器用になったのは、
ひょっとして腰痛の賜物なのかもしれない。
小さいものであれば、足の指でつまんで
手元にもってくるようになってしまった。
(時々、そのせいで足がつるが)
しかし、大物はダメである。
また、家作りの場面でも靴を履いているのでダメである。

そこで私は考えた。
膝より下に物を置かなければよいのだ。
そして作ったのが棚であり、
家作り現場では農業用コンテナなのである。
(小屋作りで使う道具が増え、ひっくり返して置き場所に使うため
さらに2個購入した)

人間とは楽な方へと流れるものである。
棚収納に楽を求めた人間はやがて
デスクの周りも小さなワゴンをおいて生活するようになる。
必要なものがすぐ手に取れて便利である。
この時すでに
棚はものでいっぱいである。

そして、ワゴンもやがていっぱいになり
もう一つと・・・。
うわあああああ。
デスクから身動きしにくいじゃないか。

ますます動かなくなり、
これは腰にもよくないと
やっとここで気付く。

その辺りで引っ越しとなったのは
まさにラッキーでありました。

生活態度を改め、腰を適度に曲げる生活よ、こんにちは。
となった。
そういえば、這いつくばるほど痛い腰痛は
ここ15年くらいないじゃないか^^
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※画像は希望的イメージです

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2017年4月26日 (水)

カートと車椅子に関する小市民からの警告

こんにちは。
今回は最後にお知らせがございますので
最後までお付き合い願えれば嬉しいです。
 
 
 
 

小市民は皆外反小指(ソンナノナイ?)なのではないだろうかと疑っている。
小市民たる者、足の小指を何かにぶつけ
誰にも悪態をつけないまま痛みをこらえるのが
お約束。

気がつけば、私の健康カテゴリーの記事には、
足回りのことがとても多いことに気付く。
(足腰弱ってるのかなあ)
夏の名残の足の斑点」では
爪先を覆うエバロンサンダルのことを
書きましたが、
エバロンサンダルを履くきっかけになったことは
まだ書いてなかったですね。

小指を守るためにあのサンダルにしたのでした。

さて話を戻しましょう。
昨日の散歩の途中でやってしまいました。
いつも公園に着くと
父が歩行訓練に入るため
私は無人の車椅子を押して
歩いてほしい距離を設定し
そこに車椅子を停めておきます。

その途中、右足の小指を車椅子に
ぶつけてしまいました。
そもそもサンダル履きでの散歩がいけないんですけれどね;;

思えば・・・
やはり去年サンダルを履き始めた頃に
スーパーのカートで
いやというほど右足の小指を強打し
爪がはがれるほどであったのです。

それで爪先を覆うサンダルにしたのですが、
そのサンダルでもまさかの内出血・・・
(メラノーマかと焦ったのはナイショw)

今回は爪ははがれませんでしたが、
一晩たった今、内出血でどす黒くなっています。
(なぜに指の内側?w)
痛みはおさまっています。

私はもともと靴下、靴の類が嫌いです。
できれば裸足で外を歩きたいくらい・・・。
でもそうも言っていられないので
サンダルを履くのですが
このところトラブル多し!

小市民の皆さん!
裸足には敵がいっぱい。
隙を見せてはなりませぬぞ。
(靴履けよ!!)
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さて、小市民からのお知らせです。
この度、「廻り道通信」なるものを立ち上げました。
記事第1号(ご挨拶を除く)をアップしております。
拙いものではございますが、どうぞそちらもご贔屓に。
(これは警告ではありませんのでご安心をw)

最後までお付き合いありがとうございました。
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2017年3月26日 (日)

足の爪

こんにちは。
雨がしとしと、
風がないのはいいのですが。
 
 
 
 

恥ずかしい話、
足の爪を上手に切ることができない。
手の爪と同じ爪切りを使っていることにも
問題がありそうだが、
爪切りって微妙な切れ味で合う合わないがあるので、
大きい爪切りでちょうどよい切れ具合のものに
出会っていないのだと思う。

実家にいた頃は
ちょうどよい具合の爪切りがあって
それをずっと使っていた。
一人暮らしを始めるときに
それを持って出たはずだが、
いつの間にかなくなってしまった。
それ以来良い爪切りには巡り会えないでいる。
爪切りって使わないと良さは分からないし
そうそう良いものに出会うまで
買い続けることもできない。
難儀なものである。

でも、本当の問題は別のところにあるのである。
昔から正座や胡坐はうまくできなかった。
正座だと人よりも足を折った膝の高さが高い気がする
足の甲が厚いようなのである。
当然、すぐに痺れる。
また、腰痛をやっちゃってから
腰を90度の角度に保つことが困難である。
これは祖母の葬儀で一番困った。
叔父に厚い座布団を貸してもらって
なんとか乗り越えたが。

胡坐はもっと困難である。
これも人よりも膝が高くなる。
股関節の問題だと思われる。
「胡坐でもいいですよ」とよく言われるが
正座の方がまだましなのである。
腰の角度も90度以下にしないとなので
今なら胡坐をかけば
後ろにころんと転がる自信がある。

椅子の生活がすっかり定着した今、
飲み会などでお座敷だと最悪である。

でも、本当の問題はもっと深いところにある。
もしかするとポッコリおなかがつかえているのかもしれない。
要するにおなかが邪魔をして
かがむ角度が浅いから
爪先がよく見えないし
距離も遠くなる。
苦渋の判断でそういうことだと結論付けることにした。

なぜか足の爪は指ごとに伸びる早さが違う気がする。
本当なら切る回数は増やさねばならぬはず。
爪が延びて角が隣の指に当たり
血が出るまでそのままなんて・・・。;;

爪を切ってくれる人がいない以上
このおなかを何とかしないといけないな。

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2017年2月 9日 (木)

本当に怖いインフルエンザ

こんにちは。
本日より七十二候の黄鶯睍睆(うぐいすなく)です。
春告鳥は今か今かと鳴くのを待っているのでしょうか。
 
 
 
 

迂闊にも父親がインフルエンザと
診断されました。
今のところ症状は鼻水だけと
デイケアの知らせを受けてから
作ったおじやももりもり食べています。
もう高齢ですから、
注意するに越したことはありませんが。
(氷枕と冷えピタは急いで買いに行きました)
今のところ呑気にテレビを見ています。

遺伝なのかどうか、どうも私も父も
風邪などを引いても熱があまり出ないタイプらしいです。

と、思い返してみると
私も恐らくインフルエンザに罹った時に
恐ろしい体験をしています。
(恐らくというのは、医者にかからなかったからです)
熱は平熱よりは高いという程度、
家族には風邪と判断され
安静に寝ていました。

始まりは悪夢でした。
この悪夢のことはまた別の機会に書くとして、
そこから変調が始まりました。
うなされて起きると
布団が固く重く感じられました。
体からどかそうとしても
重くて動きません。
しかし、跳ね起きて次にとった行動が
「お母ちゃんにとって食われるー!」
と叫びながら走り回るというものでした。
(母がその場にいたのだと思います)
やがて、外に飛び出すと
走り回りながら母から逃げる手段をあれこれと
考えます。
その時見えたのが、崖(家の裏手は崖でした)の向こうの
小学校の給水タンク。
あそこに行けば、助かると思い、
本気で空を飛んでいけると
崖から身を乗り出しました。
(なぜだか上下の感覚もおかしくなっていて、
頭を下にして崖から乗り出そうとしていました)
幸いなことにその場所は傾斜がやや緩やかになっていて
ズルズルと滑り落ちる格好になりました。
そこで正気に返りました。
パジャマは泥だらけでした。

大人になって、インフルエンザに罹った子どもが
転落死をするといういたましいニュースがありました。
この時に初めて
「ああ、あの時はインフルエンザだったんだ」
と亡くなった方には申し訳ないのですが、
納得しました。

私はタミフルは飲んでいません。
(そもそも医者にかかっていないのだから)
タミフルが原因と当時は騒がれましたが
違うのではないかと思いました。

しかし、この恐ろしい出来事は
こうして40年経った今でも詳細に書けるように
はっきりと起こったことを覚えています。
このような変調って覚えているものなのでしょうか?

それはともかく、インフルエンザに罹ってしまった
お子さんがもしいらっしゃいましたら、
そばについていらっしゃった方が
よろしいかと思います。
A1180_007517


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