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カテゴリー「健康」の9件の記事

2017年4月26日 (水)

カートと車椅子に関する小市民からの警告

こんにちは。
今回は最後にお知らせがございますので
最後までお付き合い願えれば嬉しいです。
 
 
 
 

小市民は皆外反小指(ソンナノナイ?)なのではないだろうかと疑っている。
小市民たる者、足の小指を何かにぶつけ
誰にも悪態をつけないまま痛みをこらえるのが
お約束。

気がつけば、私の健康カテゴリーの記事には、
足回りのことがとても多いことに気付く。
(足腰弱ってるのかなあ)
夏の名残の足の斑点」では
爪先を覆うエバロンサンダルのことを
書きましたが、
エバロンサンダルを履くきっかけになったことは
まだ書いてなかったですね。

小指を守るためにあのサンダルにしたのでした。

さて話を戻しましょう。
昨日の散歩の途中でやってしまいました。
いつも公園に着くと
父が歩行訓練に入るため
私は無人の車椅子を押して
歩いてほしい距離を設定し
そこに車椅子を停めておきます。

その途中、右足の小指を車椅子に
ぶつけてしまいました。
そもそもサンダル履きでの散歩がいけないんですけれどね;;

思えば・・・
やはり去年サンダルを履き始めた頃に
スーパーのカートで
いやというほど右足の小指を強打し
爪がはがれるほどであったのです。

それで爪先を覆うサンダルにしたのですが、
そのサンダルでもまさかの内出血・・・
(メラノーマかと焦ったのはナイショw)

今回は爪ははがれませんでしたが、
一晩たった今、内出血でどす黒くなっています。
(なぜに指の内側?w)
痛みはおさまっています。

私はもともと靴下、靴の類が嫌いです。
できれば裸足で外を歩きたいくらい・・・。
でもそうも言っていられないので
サンダルを履くのですが
このところトラブル多し!

小市民の皆さん!
裸足には敵がいっぱい。
隙を見せてはなりませぬぞ。
(靴履けよ!!)
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さて、小市民からのお知らせです。
この度、「廻り道通信」なるものを立ち上げました。
記事第1号(ご挨拶を除く)をアップしております。
拙いものではございますが、どうぞそちらもご贔屓に。
(これは警告ではありませんのでご安心をw)

最後までお付き合いありがとうございました。
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2017年3月26日 (日)

足の爪

こんにちは。
雨がしとしと、
風がないのはいいのですが。
 
 
 
 

恥ずかしい話、
足の爪を上手に切ることができない。
手の爪と同じ爪切りを使っていることにも
問題がありそうだが、
爪切りって微妙な切れ味で合う合わないがあるので、
大きい爪切りでちょうどよい切れ具合のものに
出会っていないのだと思う。

実家にいた頃は
ちょうどよい具合の爪切りがあって
それをずっと使っていた。
一人暮らしを始めるときに
それを持って出たはずだが、
いつの間にかなくなってしまった。
それ以来良い爪切りには巡り会えないでいる。
爪切りって使わないと良さは分からないし
そうそう良いものに出会うまで
買い続けることもできない。
難儀なものである。

でも、本当の問題は別のところにあるのである。
昔から正座や胡坐はうまくできなかった。
正座だと人よりも足を折った膝の高さが高い気がする
足の甲が厚いようなのである。
当然、すぐに痺れる。
また、腰痛をやっちゃってから
腰を90度の角度に保つことが困難である。
これは祖母の葬儀で一番困った。
叔父に厚い座布団を貸してもらって
なんとか乗り越えたが。

胡坐はもっと困難である。
これも人よりも膝が高くなる。
股関節の問題だと思われる。
「胡坐でもいいですよ」とよく言われるが
正座の方がまだましなのである。
腰の角度も90度以下にしないとなので
今なら胡坐をかけば
後ろにころんと転がる自信がある。

椅子の生活がすっかり定着した今、
飲み会などでお座敷だと最悪である。

でも、本当の問題はもっと深いところにある。
もしかするとポッコリおなかがつかえているのかもしれない。
要するにおなかが邪魔をして
かがむ角度が浅いから
爪先がよく見えないし
距離も遠くなる。
苦渋の判断でそういうことだと結論付けることにした。

なぜか足の爪は指ごとに伸びる早さが違う気がする。
本当なら切る回数は増やさねばならぬはず。
爪が延びて角が隣の指に当たり
血が出るまでそのままなんて・・・。;;

爪を切ってくれる人がいない以上
このおなかを何とかしないといけないな。

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2017年2月 9日 (木)

本当に怖いインフルエンザ

こんにちは。
本日より七十二候の黄鶯睍睆(うぐいすなく)です。
春告鳥は今か今かと鳴くのを待っているのでしょうか。
 
 
 
 

迂闊にも父親がインフルエンザと
診断されました。
今のところ症状は鼻水だけと
デイケアの知らせを受けてから
作ったおじやももりもり食べています。
もう高齢ですから、
注意するに越したことはありませんが。
(氷枕と冷えピタは急いで買いに行きました)
今のところ呑気にテレビを見ています。

遺伝なのかどうか、どうも私も父も
風邪などを引いても熱があまり出ないタイプらしいです。

と、思い返してみると
私も恐らくインフルエンザに罹った時に
恐ろしい体験をしています。
(恐らくというのは、医者にかからなかったからです)
熱は平熱よりは高いという程度、
家族には風邪と判断され
安静に寝ていました。

始まりは悪夢でした。
この悪夢のことはまた別の機会に書くとして、
そこから変調が始まりました。
うなされて起きると
布団が固く重く感じられました。
体からどかそうとしても
重くて動きません。
しかし、跳ね起きて次にとった行動が
「お母ちゃんにとって食われるー!」
と叫びながら走り回るというものでした。
(母がその場にいたのだと思います)
やがて、外に飛び出すと
走り回りながら母から逃げる手段をあれこれと
考えます。
その時見えたのが、崖(家の裏手は崖でした)の向こうの
小学校の給水タンク。
あそこに行けば、助かると思い、
本気で空を飛んでいけると
崖から身を乗り出しました。
(なぜだか上下の感覚もおかしくなっていて、
頭を下にして崖から乗り出そうとしていました)
幸いなことにその場所は傾斜がやや緩やかになっていて
ズルズルと滑り落ちる格好になりました。
そこで正気に返りました。
パジャマは泥だらけでした。

大人になって、インフルエンザに罹った子どもが
転落死をするといういたましいニュースがありました。
この時に初めて
「ああ、あの時はインフルエンザだったんだ」
と亡くなった方には申し訳ないのですが、
納得しました。

私はタミフルは飲んでいません。
(そもそも医者にかかっていないのだから)
タミフルが原因と当時は騒がれましたが
違うのではないかと思いました。

しかし、この恐ろしい出来事は
こうして40年経った今でも詳細に書けるように
はっきりと起こったことを覚えています。
このような変調って覚えているものなのでしょうか?

それはともかく、インフルエンザに罹ってしまった
お子さんがもしいらっしゃいましたら、
そばについていらっしゃった方が
よろしいかと思います。
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2017年2月 6日 (月)

何のためのお食事券か

こんにちは。
あたたかくなったのもつかの間、
強い風が吹いてきました。
 
 
 
 

退職してからというもの、
人間ドックから足が遠のいています。
いつも暮れも押し迫ってきた頃に
行っていたものでした。
いつも1000円のお食事券を
付けてくれます。

検査は午前中で終わりますが、
午後一で医師との面談があります。
その間、昼食をとるわけですが、
いつも決まって昼時の混雑を嫌って
駅ビルに行き、海鮮ちらし弁当を買って
車の中で食べていました。
胃部レントゲンを撮るため
朝食は抜き、車の中でやっとの栄養補給となります。

お食事券は使わずに。

何日かして
お食事券の存在を思い出す頃に
某ファミレスの朝食バイキングに行きます。
私はなるべくバイキングや回転ずしの類には
行かないようにしています。

理由は食べ過ぎるから。

なんでしょうね。
お食事券があると
何か特別なものを食べたくなる。
だから、普段は避けている
バイキングに行ってしまうのです。
バイキングは自宅ではできませんし・・・。

きっとおいしいものをちょっとずつ
っていうのがいいのでしょう。
でも品目が多いバイキング。ちょっとずつ食べても
やはり食べ過ぎてしまうのです。

実はチープなこの楽しみ、
1回の受診で
2度できます。
ファミレスの朝食バイキングは
1000円しません。
お食事券は500円が2枚。
だから1枚ずつ使うのです。

午後の医師との面談では、
必ず言われることがあります。
「体重を減らしましょう」と。

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2017年2月 1日 (水)

敏感?鈍感?

こんにちは。
チョコレート味のカップ焼きそばを買ったものの
勇気がなくて食べられません。
 
 
 
 

今日は瓶と缶を捨てる日。
・・・

ファンヒーターの音が意識から外れて
いつの間にか消えていることがあります。
それに気づくのがくしゃみでだったりします。
暖かい屋内から寒い屋外に出る時には
そういうことがないのですが、
ヒーターが消えて室温が1度下がっただけでも
くしゃみが出るから不思議です。

親から「注射しちゃうぞ」と脅されずに育った子供でした。
注射が世にも恐ろしいものとして存在しない
せいなのかどうなのか、
今でも注射はそれほど嫌いではありません。
採血などで注射されても
顔をそむけず
じっと眺めてしまいます。
見ようが見まいが痛さは変わらないと思うのですが、
ひょっとしたら痛覚が鈍いのかもしれません。
(自然気胸になった時はさすがに痛かったですが)

最近、冬に散髪に行くのが憂鬱です。
髪の毛を切ると決まってその後に
頭痛がやってきます。
先ごろはそれを見越して
ニットの帽子を買ってから
散髪しました。
おかげで頭痛はやってきませんでした。

昔から暑さ寒さは割と得意な方でした。
しかし湿度はだめです。
高すぎると湿疹ができ、
低すぎると乾燥肌になります。
どちらも痒いです。

法事の時に弁当が原因で
親族一同が食中毒になりました。
うちの家族だけ事なきを得ました。

お通じに牛乳が効果大です。
いや、大きすぎて困ります。
朝、限定ですが。

トクホのお茶を飲み続けると
必ず脇腹が痛くなります。

そういう体質と言ってしまえばそれまでですが
私の体は敏感なのか?それとも鈍感なのか?
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2017年1月30日 (月)

痛かった話

こんにちは。
今日の話は身体的にいた~~~~~い話なので、
苦手な方は読み進めないことをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 

長く痛む最大は坐骨神経痛の時でした。

そして、瞬間最大の痛みは、
今でも忘れられない、自然気胸になった時でした。

仕事で外回りをしていた時でした。
急に何とも息苦しくなり、
職場には電話をし、
近くの病院に行きました。
すぐさまレントゲンを撮り
「左の」肺がつぶれていると
診断されました。
説明によると、左側は心臓のある側なので、
急を要するとのことで、
専門の病院に救急搬送されることになりました。
私には初めての救急車に乗るという
体験でした。

専門の病院に着いてからのことは
あまり覚えていませんが、
程なくして脇腹から管を通されました。
この時に初めて気づいたのですが、
「右」の脇腹。
誤診と言うのでしょうか?
最初の病院での診断が生かされず、
ちゃんと正しい側に穴を開けてくれてよかったです。

しかし、麻酔をしたのかどうか。
何か言われた気はしますが、
大人4人ほどで押さえつけられ、
管を通すときの痛みと言ったら・・・
それは今まで経験したどんな痛みよりも
大きなものでした。

これが私の瞬間最大の痛みです。

さて、手術の時は全身麻酔をするので
(100から逆に数えてと言われ、98までしか覚えていません)
痛くはありませんでしたが、
問題は麻酔が切れる頃でした。
手術当日の夜に、
感覚がよみがえってきた感じがしました。
肺を素手で握りつぶされているような・・・。
ナースコールしても痛いはずはないと言われ、
何ともやりきれなかったです。
一応痛み止めはもらいましたが。

手術を受け、今は何でもありませんが、
自然気胸は再発する場合もあるとのことで
それから14年、何ともないのでほっとしています。

その時の経験から、
もう二度と手術を受けるような
事態にはなりたくないと
強く思いました。

なにはともあれ、体を大切にしていくことが
一番です。

蛇足話:痛い痛いと言われていた
尿カテーテルを外すときは
それほどでもありませんでした。


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2016年11月10日 (木)

確かに2月は不調だった

こんにちは。
重い雲の空です。
 
 
 
 

2月は不調でした。
喉の不調を感じ、
あの病気か、この病気かと
気に病んでいました。
明日こそ病院に行こうと
思ってもいざ明日になると
ちょっと様子がいいような気もしてきたりして
行きそびれる。

主な症状は喉に異物があるような感じがして
つかえている。
かといって、食べ物が飲み込めなかったり
声がかすれたりはしていない。

取り敢えず
ネットで調べて自己流対処療法を
試みました。

それが漢方の
「半夏厚朴湯」(はんげこうぼくとう)です。
1日3回のところ
1回にして、続けて数日。

嘘のように症状が治まりました。

さてこの半夏厚朴湯、
パッケージに
「のどの
つかえ感、
不安神経症に」と書いてあります。

何となく想像はできました。
でも認めたくなかったのだと思います。
自分がストレスでこうなったとは。

もしかするとそのことを認めて
気持ちが楽になったのかも。

24包入りで9包残っているので
およそ2週間強で飲む必要がなくなったことになります。

それからこの漢方薬にはお世話になっていませんが、
ココロが体に不調をあらわした部位が
今回は喉だったということで
どうしてそこにあらわれたんだろうと
不思議な気分です。

何はともあれよかったよかった。



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2016年10月18日 (火)

夏の名残の足の斑点

こんにちは。
青い空に思い切り深呼吸。
 
 
 
 

何も気にすることはない。
エバロンサンダルっていうんですか、あれ。
夏の間中履いてたら
穴のところだけ日にやけて
斑点になっているのです。

むしろ、気にしなくてはいけないのは
爪の方。
マジ疑いました。メラノーマ。

皮膚科に行って
診てもらうまで安心できなくて
軽く「靴が合ってないんですね」
と言われて終わりでした。

帰り道、新しいサンダルを買いました。

踵につけるストラップは使ってなかったのですが
ソールのくぼみで
足が奥にいってしまうのが
原因だったと考えます。

靴ではあまりトラブったことはないんですが
つくづく足の形にあったものを
履かないといけないことを
思い知りました。

爪の内出血は
半年ほど残るそうで
内出血が消える頃
斑点も消えるのかなあ。

と、夏の名残に
感慨深くなるのでした。

しかし、あのサンダル、
フィッティングしにくいよなあ。


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2016年9月12日 (月)

病院に近づいてみる

こんにちは。友だちに白い彼岸花を見たいと言われました。
咲く場所を知っているのでいつか載せようと思っています。

この年になるとやはり体のあちこちにガタが来る。

そして、私は病院が嫌いだった。
今も歯科は嫌いだが。
昔は自分が客体になるのが嫌なのだ、
だから行かない。
という訳の分からない理由で行っていなかった。
たぶん面倒くさかっただけだろう。

結構足しげく病院に行くようになった。
正確に言うと医院だ。
病院に行くほどの大病を最近はしていない。

体の異変に気付くことが多くなったのか、
それとも体の異変自体が多くなっているのか。
たぶん両方だろう。

最近では、たぶん何ともないから
何ともないという診断を受けるために、
安心したいがために行く。

今回ふとしたきっかけで皮膚科に行った。
爪に黒斑ができていた。
ネットで調べる。
画像検索をかける。
自分の爪と同じような画像が画面に
出てくる。
「間違えやすい例」なのかもしれなかった。
しかし、それを調べるより前に
皮膚科に気持ちは向かっていた。

評判の良い皮膚科らしく混んでいた。
前もって文庫本を買っていって正解だった。

結果は「内出血」だった。
ほっとしたのと何か申し訳のない気持ちで
他に気になるところも診てもらった。
「内出血」に対しては「靴が合わないのかもしれませんね」と
言われるにとどまったが、
他のところは液体窒素?を当てられ、
塗布薬の処方もあった。

大事なことは何でもないということに
何でもないと自分で判断してはいけないということだ。
医師は「何でもないから来ないでください」とは
言わない。

帰り道、新しいサンダルを買った。

そう、私は少しばかり・・・
いやたくさん長生きをしたいのだ。

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