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カテゴリー「その他」の45件の記事

2018年7月 8日 (日)

この2年を振り返る7days⑦ALL LAST

こんにちは。
このブログに登場した人々へ。

Special Thanks(登場順)

ログハウスメーカーの皆さん
不動産屋さん
神主さん
かつての上司Yさん
親父
コンクリートポンプ屋さん
同期のY君
時々様子を見てくれたお巡りさん
種をくださった農園の方
畑の地主さん
ケアマネさんたち

北海道の祖父母
北海道の叔父
北広島市役所環境課の職員の方
大航海時代オンラインのネット友だち
ほっこりミソスープを出してくれた新潟の叔母
山形出身のI君
建築を手伝ってくれたFさん、Kさん
上下水道に関する業者さんたち
後輩のKさん
人気の皮膚科のお医者さん
饅頭談義の同僚先輩さん
みそまんじゅう屋さん
浪人中にばったり出会った名前も思い出せない友人
大学サークルの先輩たち
立ち食いうどんの店のおばちゃん
大学正門前の牛丼屋のおばちゃん
学食のおばちゃん
ラムネの瓶の友人たち
すべての道はどっかに通ずが信条の妹
マクドナルドのドアの少年
最初に北海道に車で行った時の友人たち
駅の近くの八百屋のご主人
仁王立ちしたシルエットの主w
幼い日一緒に牛を見に行った友だち
豆のばあちゃん
昔、近所にあった農家の友だち
10キロマラソンのメンバーさんたち
ラーメン屋に連れて行ってくれた叔父
屯田兵だった曾祖父
呑兵衛ではない母方の叔父
秩父銘仙の機織り手さんたち
ダート道をツーリングした友だち
一緒に修学旅行に行った子どもたち
仙台の友人
しゃくし菜好きな同僚さん
箱そばを注文していた先生
最後に担任した教え子たち
音楽担当の同僚さん
ポシャコを飼っていた祖母
水仙の花束の教え子
「おとうさん」ストラップを差し上げた同僚先輩さん
目をつぶったまま田んぼに足を突っ込んだ者を見ていたおじさん
フォークとナイフに苦戦していた友人
ワンボックスに竹を積んでくれた同僚さん
ロープワークをしてくれた警備員のおじさん
対岸で水切りをしていた女子
えたばりゅさん
面接官さん
taka;aさん
教育実習の時の指導教官さん
NickNickさん
スカートから牛乳を出した女の子
セキュリティシステムを説明した教頭先生
流しそうめんに携わった学年職員スタッフ
ビー玉さん
ultramomさん
ガソリンスタンドのお兄さん
すぐに名前を覚えてくれた最初の教え子
同じ研究室の同期さん
キャッチボールをした教え子
一緒に新宿に行った友だち
「髪を切った?」と言ってくれた人々
PTA会長さん
選挙投票所でお会いした方々
獣医師さん
書道部顧問の先輩さん
「チンドン屋」と答えられた生徒
雨の修学旅行の面々
実家を建ててくれた大工さんor建具屋さん
「先生、ずっといればいいのに」と言ってくれた生徒
財布を拾ってく入れた人
酒のみの司祭を演じた友人
妹の旦那さん
歌詞を手書きしてきた卒業間近の女の子
音楽クラブの顧問さんたち
体育で「4」をくれた先生
人間ドックで鉢合わせした教頭先生
学年スタッフさんたち
1年C組の皆さん
現代国語の担当の先生
銀行で対応してくれた人
プラットホームでシュークリームを食べていた女の人
バーのマスター
GAPのお姉さん
ペダルを逆に回すとブレーキが効く自転車を貸してくれた友人
荷台に乗って遊んだ姪っ子
1ページでも読んでくださった皆様方

というすべての愛すべき人々へ、
本当にありがとうございました。

急いで自分のブログを読み返しリストアップしたので
漏れがあるかもしれません。
もし該当する方がいらっしゃったらごめんなさい。

さて、少し前にまだまだ頑張りますと
書いたものの
少し考えるところがあって
このブログ「回り道の途中で」は
今日で終わりとさせていただくことにしました。

今後は「廻り道通信」1本に絞っていきますので
良かったらそちらをご覧くださいね。
しかし、そちらの再開も少し時間を置いてと
いうことになりそうです。
ちなみにこちらの記事はしばらくは消さずにいようと思います。

今までどうもありがとうございました。
感謝と共に皆様のご多幸を心より
お祈り申し上げます。

えちゃぽん♪

2018年6月22日 (金)

700記事を達成いたしました

こんにちは。
丸々2年分はないんだ~><
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ブログを再開してもうすぐ丸2年が経ちます。
去年の11月に大変な出来事がありましたので
当初描いていた夢は大幅な変更を余儀なくされていますが、
それでも悪あがきを続けます。

とはいえ、それでも呑気な性格は直らず、
今日できなければ明日やればいいや~の
精神でこれからもきっと続けていくのでありましょう。

当面はこの暑い夏を(今年も猛暑なのかしらん・・・)
どう乗り切るかということで、
まずは体力とばかりに
身体づくりにも励んでいます。
持病に腰痛がありますが、
ここ数年を振り返ってみると
立てないほどの痛みはなく、
直っているはずはありませんが、
きっと補強用の筋肉が発達してきたのかなあと
考えております。

いくつになっても自分の足で歩いて行きたいものです。
そういう意味では幼少の頃から割と長い距離を
歩いていたのは
今思えば財産だったのかなと思うわけです。

特に安全上の問題もあるのでしょうが、
それほど距離はないのに路線バスで学校に通う子どもたちを見ていると
日本の将来は大丈夫かという思いがよぎったりもしています。
車社会になって久しいですが、
歩くことに大切さは
何物にも代えがたいと思うのです。

おっと、ずいぶんじじむさい文章になってしまいましたね。

さて自分はといえば、
やはりやるべきことをもっている。
このことを幸せだと思って、
真っすぐに進んでいくしか他はないのかなと考えています。

時には迷ったり、頓挫したりもするのでしょうが、
先輩が言っていた
「何ともならなかったことはないんだよ」という
言葉を噛みしめながら
事にあたっていきましょう。

700記事を達成するにあたり、
改めて決意を新たにする
丸太なのでありました。

まだまだ、ブログの方も頑張っていきますよ~。
しょーもないことしか書けませんがw


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2018年3月27日 (火)

お土産ゲット、珍道中~

お世話になった先生方に
選別としていただき物しちゃいました。
ただでさえ、お世話になりっぱなしだというのに、
もらいものまでして
これではこれで済ますわけにはいきません。

ぜひ、田舎である秩父の美味しいものを
食べていただきたい。
(参照「行きはパイ、帰りは饅頭」)
その名も「秩父自慢」

もっと早く手を打っておけばよいものを
気が付けばもう秩父にいっている
時間などありはしない。
「どうすべ・・・」
「そうだ、池袋なら売っているかもしれない!!!」
気が付いたときには
我ながらなんていいことを思いついたと思いましたよ。

さて、訳が分からない人も多いと
思われますので
ここで解説しておきましょう。

ご存知の方はいらっしゃるとは
思いますが、
西武池袋線の終点は秩父です。
池袋には西武デパートがあります。
秩父を売り込むと
観光収入が得られるわけです。

な・の・に!!!
探しても探しても
秩父のちの字もありはしません。
何やってんだよ西武!

仕方なく、インフォーメーションのおねいさんに
聞くことにしました。
「あの~、秩父の土産物を売っているところはありますか」
「はい。1階下にございます」
そうか~、一個下のフロアとは思わなんだ。

そして、一つ下のフロアに移動して
見回すと確かに「ちちぶ」の文字が!

でも、それはどちらかというと
土産物というよりは
物産という感じ。
土がなくなってひっくり返っていましたよ。

職場を去るときに
蕎麦(乾麺)だの、漬物だのをあげてもねえ・・・

そこでただでは転ばない丸太君。
自宅用に豚の味噌漬けと
半額になっていたフキノトウを買いましたとさ。
(参照:「秩父で豚肉と言えば」)
フキノトウは蕗味噌を作るんだ~。

そして、時間も時間になったので
お返しの品はエビの煎餅になったんですと!
(秩父でエビは獲れません、あしからず)
さて、これが買い物の顛末。
これだけで珍道中とは言えませんね。
他にもいろんなことが・・・w
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2018年3月 7日 (水)

火の用心!タバコ1本火事の元

こんにちは。
ほんっと、火事は怖いですよね。

前のアパートにはカーペットやキッチンのリノリウムに
焦げ跡が・・・。

その多くは住人である俺の仕業でしたが、
火が落ちてすぐに消しているので
大事には至りませんでした。

ただ一つ、肝を冷やしたのは
キッチンの大き目の焦げ跡。
これは母の仕業でした。

キッチンは広く陽当たりもよく
椅子などを置いていたものだから、
ウトウトしたのでしょう。
俺が仕事に出かけている間に
それは起こったようです。

俺は絶対、ここまでのことはしない。
灰皿だっていつも水を張っているし
寝タバコなどはしない。

だからブログのネタになんぞならないぞ。
と思っていたのですが、
結構ひどいやつを
1回やっていたことを思い出しました。
だから、こうしてネタにしています。

それはまだパチンコ狂いだった頃のこと、
休日、車でタバコをふかしながら
パチンコ屋に着きました。
その日は勝たなかったんだと思います。
しおれた心で車で帰ろうとすると
自分の車の中が異常事態になっていることは
すぐに気付きました。
中が煙でもうもうとしているのです。

慌ててドアを開けると
(本当はダメらしいですね。酸素供給がなされて火の勢いが強くなることがあるそうです)
その煙の元は車の灰皿でした。
幸いなことに(負けたのが幸い・・・勝っていたらどうなっていたか)
他には燃え広がっていなくて
灰皿の中でくすぶり状態でした。

消したつもりって怖いですね。
灰皿を取り出して
そばにあったジュースを
かけて消し、事なきを得ました。

ですが・・・。
ジュースは灰皿の下を伝ってぽたぽた落ちてきます。
2度肝を冷やすことになりました。
そう、熱で灰皿が割れていたんです。
割れて飛び散っていたら・・・。
怖い怖い。

最近では車に灰皿が付いているのって
まれになりましたね。
こういうバカ者が他にもいたせいかもしれません。
くれぐれもご注意を!!!
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2018年2月28日 (水)

迷うこと怖がらずにいよう

こんにちは。
人間は迷い彷徨うもの。

気に入りの曲の歌詞にある一節です。
作者は他にも
「自分らしく生きることなど何の意味もないような朝焼け」
とか
常人では考えつかないような
詞を書きます。

一見、逆説的にも思えてきます。
しかし、心のあり様に不安を覚えるとき
この言葉は
すっと心に寄り添って
あるべき道を
教えてくれているような
気がします。

また、選択肢が増えて
迷うこともありますね。
そうするとどれを選べばいいのかと
迷ってしまう。
これは「わからない」不安と
選択処理をする数の多さに戸惑う面があると思うのです。
だから、それだけ多くの選択肢をもてる
自分はキャパが大きいのだと思うこともできますね。
あるいは、キャパは大きい方が余裕につながることに気付くということもあるでしょう。
ポジティブにとらえる練習です。

不惑の歳はもう、とうに過ぎましたが、
まだまだどうしたらよいのか迷うことしきりです。

でも、迷うことをしなければ、
そして自分で道を選んでいかなければ、
前に進んではいけないですよね。

珍しく更新が深夜になりました。
よく
「夜中に考え事をするな」
と言いますが、
今夜は目的が見えているだけに
視界は非常にクリアです。
手段でまだまだ悩みそうですけれどね。

※「迷うこと、怖がらずにいよう」
My Little Lover「深呼吸の必要」より
「自分らしく生きることなど何の意味もないような朝焼け」
My Little Lover 「NOW AND THEN~失われた時を求めて」より
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2018年2月21日 (水)

Only yesterday

こんにちは。
つい昨日言ったことを
覆そうとしている。

つい調子のよいことを言ってしまうのは悪い癖だ。
その時その時で相手が一番望んでいる答えを
つい言ってしまう。

何とか自分の中でつじつまを合わせようとして
大抵は合ってしまう。
いろんな考え方ができるなと。

そしてそのまま流される。

しかし、今度ばかりは気持ちが
動かなくなった。

どう考えてもつじつまを合わせられない。

いいや、
「昨日はそう言ったじゃないか」
って思われても。

気持ちが動かないのだから
仕方がない。

動かなくなると
てこでも動かない。
この気持ちは頑固者だ。

なんのこっちゃだが、
この時期やはりトップシークレットな
案件が多い。

さて話をはぐらかす。
このブログ、
そろそろ英題をやめようと思う。

ここのブログサービスは
英語タイトルをつけると
そのままファイル名になるので
多くの人に読まれるかもしれないと
思っていた。

しかし、今現在
忘れ去られたブログになりつつある。
アクセス数はおおよそ以前の半分にまで
落ち込んでいる。
なおも落ち続け、
今では休日と平日も大差ないほどになってしまった。

やっぱり日本人にアピールするには日本語が良いらしい。
英語としてもなんだか怪しげな
ものがあるし。

というわけで、日本語タイトルに戻ります。
明日から。
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2018年2月16日 (金)

Lonely setlist

こんにちは。
カラオケに行きたいよ。
でもおひとり様は嫌だよ。
でももし行けたらはまりそうだよw

♪夢一夜
カラオケじゃないけど、
バス旅行で歌った生涯初めて
人前で歌った歌。

♪昴
「お前カラオケなんてするんかい」
これは母の言葉。
アリスは結構歌いましたね。
「チャンピオン」でハモるのが好きでした。

♪ff(フォルテシモ)
就職して丸太ブレイクを引き起こした?曲。
この歌が縁でハウンドドッグのライヴにも
よく連れて行ってもらいました。
何気に「ラストシーン」もよく歌いました。
音楽科の先生と「嵐の金曜日」を歌ったのは
良い思い出。

♪シーソーゲーム(勇敢な恋の歌)
少しは明るめな曲も歌わないといけないなと
チョイスしたのがこの曲。
「名もなき詩」では舌が回らず
苦心した。

♪いつかきっと
なんだか不思議と女性ボーカルの方が
キーが合いやすい気がします。
この曲は違いますが、渡辺美里さんは
第一人称が僕なことも多いので
選びやすいです。

♪Hello Again~昔からある場所~
これも第一人称が僕ですね。
「NOW AND THEN~失われた時を求めて~」も
好きです。

♪真夏の果実
サザンはよく歌うのですが
ファンという訳ではないです。
誤解されてサザンの全曲集を
プレゼントされたことがあります。
桑田バージョンと
普通バージョンがありますw

♪TATTO
これは完全にノリです。
「Desire」に行かないのは
ひねくれているからw

♪M
これもノリですね。
さすがに気持ち悪がられました。

♪Piece of my wish
これはノリではないんです。
誰かが歌う時にハモりを入れます。

♪ガラスのメモリーズ
♪さよならイエスタデイ
額の血管が切れそうになりますw
通算するとTUBEがダントツかな。

アンコール
♪碧いうさぎ

手話付きです(でたらめだけどw)

なんだかんだ言って
まじめに歌ってしまいます。
カラオケでみんなを楽しませる歌い方をする人を
尊敬してしまいます。
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2018年2月 7日 (水)

That's out of the question

こんにちは。
カレンの命日にカーペンターズを
と思っていたが、
今年も気付いたら過ぎていた。

話は変わって、
退職することが公表された日、
一つ上の先輩と
話をすることができた。

主に退職してどうするのかという
話だった。

今になってみると
なんだか夢物語に終始していた
ようにも思えるが、
その中に「樹医」になりたい。
というものがあった。

ちょっと本気だったんだけどな。

いろいろ調べて
「樹医」と「樹木医」というのがあるのを知った。
確かどちらかが実務経験がいらなかったかと思うが
余裕があれば
出身大学に園芸学部があるから
大学生してみるのもいいかもしれない。
とかいう話だったと思う。

人間の医者に憧れたことはなかったが、
動物や植物を癒すということには憧れがあった。
あるいは人の心を癒すということにも。

まあ、この先どうなるかは分からないけれど
ちょっと遠のいた感がある。
日々の暮らしの中で
「それどころじゃなくなった」
というのが本当のところだ。

ただ、それでも「癒す」という行為は
なにも「樹医」でなくてもできる。

「高原の小枝を大切に」じゃないけれど、
「自然の守り人」となるのに
「職業」や「資格」はいらない。

ただ他者を癒していくには
自身の強さは必要なのだと思う。

その強さとは
自分を守るための鎧を固くすることではなく、
その鎧さえも脱ぎ捨てる勇気なのかなとも思う。

まだまだだなあと思う。
この冬は寒いから取り敢えず風邪ひかないように
厚着しているしかない
俺には
長い道のりであるようだ。
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2018年1月27日 (土)

Verbose heart

こんにちは。
英語に「心」を意味する単語は
3つほどあるが
ここは「heart」だろうということで。

仕事がハードだった時に
土曜日といえば
1日中横になっていたことがあった。
ひどい時には日曜日さえも。

疲れていたのである。
心身ともに。
もう何もしたくなかった。
それでも腹が減ると
パックの飯を温めて
納豆か生卵をかけて
食べ
日曜にはやっと洗濯ができ、
気が付くと日が暮れる。
そんな日々だった。

それでも何とかやってこれたのは
仕事が対人であるため、
ルーチンワークにならず、
朝、今日は何が起こるのか
ワクワクした気持ちもあったからだと思う。

その前まで行っていた夏の北海道も
ずいぶんご無沙汰になった。

当然、そんな嘘みたいな自分はいつまでも
続くはずはないと
何かできるはずだと
ずっと思っていた。

そうこうするうちに体にはほころびが出始め、
ついには入院という憂き目にあった。

横になっていても
心は荒野を駆け巡る・・・ではないが、
どこそこに行くことばかり夢に見ていた。

そして心が話し始めた。
やっと仕事にしがみつかない決心がついた。
そうして職場は変わり、
仕事も少しずつセーブするようになった。

心はこう言っていた。
「自分の居場所を作るんだ」
その時さえそれが大それたことであることは知っていた。

でも、なんだかできそうな気がした。
その先の自分を思い描けた。

「自分の心に聞いてみなさい」

そしてそこに行きつくためにどうしたらよいかを考えなさい。

その言葉に俺は従った。

思いのほか俺の心は饒舌だった。
枝葉が付き、葉を茂らせていった。
嵐が来て、幹が折れたとしても
そこから蘖が伸びるほど
心の言葉は強かった。

嘘のような自分が嘘のような生活から
抜け出せたのは
心の声を聞いたから。

心の声が聞こえるまでは
誰かが休息しなさいと言っていたのだ。

「そうして家を建て始めたんですよ。」

もうすぐ春が来て、
今は囁くような心の声もまた
饒舌になる予感がしているのだ。
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2018年1月15日 (月)

"Gejigeji" eyebrows

こんにちは。
アンチエイジングの時間ですw

これまた家系の話になるのですが、
うちの家族皆眉毛が立派です。
別名げじげじ眉。

昔、牡羊座はそのマークの通り、
目鼻立ちが通った人が多いと
モノの本に書いてありました。

「そうか、目鼻立ちが通っているのか」
とげじげじはさておいて
少し自慢でもあったんです。

それを覆したのはうちの母親。
私の眼鏡のチョイスも悪かったかもしれませんが
(太い黒ぶちでした)
駅に迎えに行ったとき、
「眉毛が歩いてきた」
とのたまったのでございます。
それでも怒りをこらえて
笑顔で対応しましたとも!
久しぶりに見る顔だもの・・・。(チクショー)

まあ、その場は穏便に済ませた私でしたが、
この歳になって
気になるのが老け顔。
(当社比「【新春企画第1弾 「一記事/3h」】その7 詐欺画像w」参照w)
どうしてこんなになっちまったか
「眉毛星人」発言までさかのぼって
(誰もそんなことは言ってない)
考えるに眉毛が悪いと決めつけることにいたしました。
(ちなみに定年退職間際の先輩に年上だと間違われていたことあり><)

眉の整え方をネットで勉強いたしまして
カットしてみたです。
(しかしあれだねえ。眉毛って伸びるものだったんだねえ)

髪の毛もそうなんですが、
白髪がかなりの割合になると
短い方が目立たないことが分かりました。
眉毛、カットしてみて
鏡を見ると
少し若返った気さえします。

少しの若返りをしたいなら
眉毛のカットをお勧めしたいと思います。

それでも、まだ「眉毛星人」と呼ばれるくらいの
眉をまだしているのですがw
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