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カテゴリー「旅」の46件の記事

2018年2月18日 (日)

Spring has come into my room

こんにちは。
巷は春は名のみのですが
南房総は春の装いをしていました。

昨年に引き続き
鋸南町にある佐久間ダムへと
桜を見に行ってきました。
去年は祭の前だったのですが
今年は祭真っ最中でしたよ。

満開に近いピンクの濃い桜。
一足先に春を咲き誇っていました。
まだまだ寒いかと思われましたが、
日差しはポカポカ、
さすが、南房総です。
(気温計は9度でしたがw)

そういえば最近こういう日が増えてきましたね。
今年の冬が厳しかった分、
春の来るのが早いかもしれないと
能天気に考えています。

そーそー、そーいえば水仙も咲いていましたね。

途中で寄った
道の駅「保田小学校」で
(また、給食食べたよ^^)
春の花も売っていて
月命日を思い出し、
「あっ、いけない」と
慌てて花を見繕いました。

水仙の花はいい香りがします。
帰って花瓶に挿すと香りが広がって
部屋にも一足早く春がやってきました。
Dsc02965jpg



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2018年2月 3日 (土)

Straight road

こんにちは。
人生という名の道は。

残念ながら日本には見渡す限りまっすぐな道というのは
数が少ない。
数少ない中から
どこかで紹介されていた
北海道の日本で一番直線距離が長い
道は通ったことがある。

できれば、満天の星の下か
抜けるような青空の下を
走りたかったが、
あいにくの曇天だった。
それは夏だった。

新車が納車され
ナビの発注が遅れ
ナビなしで
意を決して北海道へと
旅に出た。

気持ちは重く、
その気持ちを晴らすために
出かけた旅だったが、
旅程はすべて悪天候だった。
(その代わりに虹は何度も見たが)

雲は低く垂れこめ
爽快感はまるでなかったが、
ただひたすら
北へと向かった。

途中の駐車場で
車中泊1泊。
そこで思い出につながるものを捨てた。

お釣りは一晩中の
ライトのつけっぱなしで
バッテリーが上がるというものだった。

「ふむ、新車でもバッテリーは上がるのだな」

場所と時を変え
近くに
下り上りのまっすぐに見渡せる
道がある。
直線距離はとても短いものだが
その場所がなぜか好きで
バイクで何度も走った道だ。

その道は気に入りの曲のシングルジャケットの画像と重なり
時にはその道の上にジャケットと同じように
大きく見える月などを探してみたりもしたが
残念ながらその道は南北を走っているため
月の出などは見えはしない。
(ちなみにそのジャケットには月ではなくて地球が写っているのだが)

さて、人生という道はどうだろう?
曲がりくねっていると人は言うが
俺は曲がりくねった道を
ショートカットしながら
ひたすらまっすぐ歩いてきた気がする。
別に目的地に早く辿り着きたい
訳でもないのに。
Img_nowandthen



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2018年1月26日 (金)

Tokyo

こんにちは。
それでも人ごみは
苦手なのだが。

普段極力東京には近づかない努力をしている。
日常生活では
まあ大丈夫。
しかし、実家に帰るときや、
仕事でごくまれにその先に行くときも
東京を避けて通ろうとするくらいだ。
(参照:「首都高を通らずに実家に帰る」)

別に東京に嫌な思い出があるわけでもない。
TVに映る交差点のあの中に象徴されるような
人口密度はいつまでたっても
好きにはなれない。

そんな俺に朗報。
外環につながる
市川ジャンクションの
完成のめどが立った気配だ。
(予定よりも遅れるらしいが)
しかし、遅かった。
もうその先に実家はない。
まあ、活用はするだろうが。

さてそんな訳で避けて通ってきた東京ではあるが
最近では少し見直し始めている。

見知らぬ場所に行くのが好きだ。
千葉にはもうさほど
そういう場所は残っていない気がする。
(いやいや、まだまだあるはずだ)

つい最近、欲しいものがあって
東京に出かけた。
目的は小さな店である。

少しばかり不案内な地図を頼りに
目的地へと向かう。
おまけにスマホの電源が切れそうだ。
案の定一筋縄ではいかなかった。

そこで普通、人は困るものなのだろうか。
確かに閉店時間間際だったし、
実際諦めかけた瞬間もあった。

ただ、そこは俺にとってはおもちゃ箱を
ひっくり返したような場所だった。
明るければもっと探索行動に出ただろう。

こうなると
俺は嗅覚を頼る。
もちろん、実際の匂いとかではないのだが、
こっちが臭いとにらむと
かなりの確率で
目的の場所へと行き着く。

今回も東京の地図の距離感の違いで
少し狂わせられたが、そのおかげで
思いのほかおもちゃ箱を
楽しむことができた。

そして、閉店15分前、
無事に到着し、目的も果たすことができた。

こんなにも俺をワクワクさせるところがあるなんて。
すこしばかり東京を見直した53の冬である。
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2018年1月 2日 (火)

【新春企画第1弾 「一記事/3h」】その3 春の七草バーチャル旅行

こんにちは。
少し居眠りをしてしまって
ちょっと焦っている
丸太です!

さて無駄にタイトルが長いこの企画。
少しスリムアップを図ります。
略して「一記事/3h」といたします。
(読み方:いちきじぱーすりーあわー)

さて7日になると七草がゆを食べますね。
春の七草といえば
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」
の7つですが、これらが付く地名を旅してみようと思います。
さて、どうなることやら・・・。

植物の名前だから
その植物が生えている所が地名にもなるだろうと
安易に考えていましたが、
なかなか苦戦をしております。

そんな中、一筋の光明が!
なんと、これらすべての草の名前がつく
山がかたまってあるんです。
7つの山が連なっている場所が
春の七草の一つ一つの名前が付いているんです。
場所は・・・
「これ、日本か?」
「でも七草だから日本だよなあ・・・」
はい、小笠原諸島の遥か東、海溝をまたいだ場所にあります。
「そんなところに陸地あったっけ?」
はい
「ないです」
名称を「春の七草海山群」と言います。
7つの海底が隆起したところが
春の七草の名前が付いております。
「そんなところ旅行に行けるわけね-じゃん!」
はいはい、ごもっともまじめにやります><

「セリ」
これは大変楽でした。
数か所見つけることができます。
その中でチョイスしたのは
「茨城県行方市芹沢」
単に近いからという理由でございます。
霞ヶ浦にほど近いこの場所、
多分湿った土地なのでしょう。
セリが育つには格好の場所かと思われます。

「ナズナ」
これはちょっと苦労しました。
場所はぐ~んと西に飛んで
島根県松江市ナズナ鼻でございます。
島根県には出張で行ったことがありますが
日本海側の道路を走ると
夕陽が綺麗だという看板が目立ちました。
ここもきっと夕日がきれいなことでしょう。

「ゴギョウ」
だいぶあやしくなります。
また関東に引き返して
栃木県、茨城県を流れる小貝川の支流です。
お勧めの場所は道の駅はががアクセスがよろしいでしょうかね。
川沿いにはきっとゴギョウ(ハハコグサ)が生えていることでしょう。

「ハコベラ」
これが一番大変でした。
殆どインチキです。
ハコベ(ラ)→運べ→運河
というわけで移動の方も抑えて
東武野田線運河駅としました。
千葉県流山市の駅です。

「ホトケノザ」
別名「タビラコ」です。
こちらでいうと
長崎県平戸市に田平町という町があります。
もう多くは語りません><

「スズナ」
こちらも別名で攻めましょう。
いわゆる「蕪」ですな。
またもや東に移り
福島県は白河市東蕪内です。
御斉所街道の通る町で
阿武隈川のほとりです。

「スズシロ」
こちらも別名で行きます。
同じく東北の岩手県は岩泉町の大根(おおね)
やはり近くを川が流れています。

さて「春の七草の旅」
いかがだったでしょうか。
だいぶインチキ臭いものになりましたが、
こんなふうに地図をめくってみるのも
また面白いのかなと思います。

しかし、一つ気付いたのは
沢に生える芹に代表されるように
水辺に関係する場所が多かったということでしょうか。
何となく分かったような分からないようなことを
言って〆ておきたいと思います。
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2017年12月11日 (月)

林道フリーク

こんにちは。
今日日中は暖かだったですね。

バイクの中型免許を
とったのは結構遅かったんです。
33の時だったでしょうか。
急にバイクに乗りたくなり、
ロングツーリングを
してみたかったんですな。

原付の時がオフロードの
YAMAHAのバイクでしたので
その流れでTTR-Raidを購入したんです。
(免許とれるより納車の方が早かったのは私の場合お約束)
納車からしばらくして、
免許が取れると
地図がいるだろうと
ツーリングマップルを買いました。

まあ、地図を見ているだけでも
楽しめるのでよかったのですが、
ツーリングマップルは
地方ごとに分かれいて
ちょっと考えれば使わないだろうという
北海道版から九州版まで揃えちゃいました。
(・・・必要な時に買えばいいのに・・・)

結局使ったのは関東版と東北版だけ。
気の済むまで見た後は
ゴミで出しちゃうという憂き目に><

でも地図を見るのは好きなのですよ。
特に注目していたのは
タイトルにもあるとおり「林道」
中でもダート道が好きでした。

別にモトクロスに足を踏み入れたいわけじゃなくて、
せっかくオフロードのバイクだから
走りたい程度のものなので
ダート道を見つけてはのんびり走っていたのを
思い出します。

特に気に入りだったのは
嶺岡林道。
千葉県は鴨川市と鋸南町を結ぶ南房総を
横断する林道です。
(まあ、最高標高がやっと400mを超えるかどうかという
千葉県の林道ですから、タイトなものではないですw)
今はどうだか知りませんが
当時ダート部分が多く、
かといってガレてもいないので
走りやすい道でした。

鴨川で早い昼飯を食べて
保田につく頃は黄昏時。
夕陽がキラキラと海に反射して
走破した(そんな大したものではありませんが)
満足感とともに
缶コーヒーを飲んだものです。

そして時は過ぎ、
今やスーパーカブに乗っている
おじさんです。
しかもリアには収穫かごなんかついています。
ずいぶんスタイルは変わったけれど、
今でも林道への憧れだけは
消えていないようです。

今も昔も大切なのは
走らせてもらっているという気持ちですね。
(特に林道は)


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2017年12月 9日 (土)

Let's 風車ツアー

こんにちは。

ホントはさー、
散髪に行こうって昨夜考えてたんだけど
今朝起きたら
あまりにも空が青くて
澄んでいたもんだから
長い間の懸案だった
風車ツアーに行こうってんで
行ってきちゃいました。

やっぱり、昨日の雨が空気中の
塵を落としてくれたんだね。
おかげで車のドアを開けるときに
ばりばりっと音はするし
なかなか開かないし
もうびっくりだったよw

ではスタート!
目指すはこれ!
A1810_000013

ではありません。
あしからず(テヘ)

まず向かったのは
佐倉市の「佐倉ふるさと広場」
手賀沼だったか、印旛沼だったかのほとりにあるんだよ。
本格的なオランダ風車ということなんだ。
名前は「リーフデ」(友愛)
ん?どっかで聞いたなw
二度目なんですが、
一度目は不慮の事故wがありまして
(交通事故ではない)
トイレだけ使って帰っちゃいました。

ここ、駐車場がないんですよ。
(イベント時は特設される)
なので近くの産直に停めさせてもらった。
(もちろん後で白菜とブロッコリーを買ったよ)

それでは最近めっきりなくなってしまった
画像をどうぞ!
Dsc02858jpgDsc02850jpg

2番目は神栖市にある「波崎ウインドファーム」に
行ったよ。
うう、県外に出るの久しぶり。
もっと遠くに行きたいぞ。
こちらは現代的な風力発電の施設です。
1基回ってなかったけど、
他のはゆっくりと回ってた。
欅坂さんのMVを見てから
見たかったんだ。
今日やっと見ることができた。
1年以上越しの念願叶うw
Dsc02859jpg
Dsc02862jpg

いやいや1基だけなら近くにあるんですよ。
でも見たいのは並んで回っているやつ。
海岸に沿って並んでいるんだけども
寒くて海岸までは出なかった。
なんだか通行禁止だったし、
そこで写真をパチリ。

歴史のある風車と
今風な風車。
どっちも穏やかに回ってて
なんだか癒されたな。

ただ風車を見に行っただけなんだけれども
これがほんとの
「回り道」・・・
なんつって。


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2017年8月13日 (日)

夏の銀河

こんにちは。
最近どうも忘れがちです。
昨日頃より
「立秋」の次候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」となりました。
 
 
 
 

やはり、夏よりも冬の方が星空がよく見えると
言いますが、
私が銀河(天の川)を見たのは
2回だけ、どちらも夏だったのです。

どちらも大学生の時でしたので
今からもう30年近く前ですね。
今でもあの場所で銀河が見られるんでしょうか。

最初に見たのはオホーツク沿岸ででした。
夏と言っても北海道の8月はもう秋の気配がしていましたね。
野郎ばかり4人で行った旅。
軽自動車(確か先輩のミニカ)で行き、
宿もなく2人は車で後の2人は無人駅で一夜を明かした
その夜に見たものでした。
まさに海の上方に横たわり今にも降ってきそうな星々。
あまり視界を遮るものもなく、首をフクロウのように回しては
その大パノラマを堪能しました。
(余談ですが、車で寝た二人は酸欠になりましたw)

次に見たのは割と近くで九十九里浜の蓮沼村(当時)
こちらは大学のサークルの合宿ででした。
関東でも見られるんだー。
と感心したことを覚えています。
(逆にいうとそれしか覚えてないw)

どちらも海岸での経験ですが、
海岸というのは星空を見るには
今一つのようですね。
波しぶきで小さな水滴が舞い上がり視界はそれほど良くないんだそうです。

山の方がよさそうですが、
夜の山というのもなあ。
泊り覚悟で高原のペンションとかで見るくらいが
現実的でしょうか。

8日の月食は残念な結果に終わりましたが、
昨日から今日にかけてペルセウス流星群がピークということです。
ピークということなので15日未明までは見ることができそうです。
北東の方向を中心に広い範囲で流れるみたいです。
(ペルセウス座がその方角)
夏の夜空、花火もいいですが天体ショーを見るのも
またおつなものではないでしょうか。
(残念ながら関東地方は曇りマーク><)

そういえば、日食も8月22日にあります。
とはいえこれは北米大陸限定。
またWETERNEWSさんあたり、中継してくれないかな~。
もし情報が入り次第お知らせできたらと思います。
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2017年8月 6日 (日)

いい汗かいてサギソウを見てきたよ

こんにちは。
来たる8月8日に部分月食があるようです。
 
 
 
 

去年のちょうど今頃、水戸に行って
サギソウを見てきました。
家に帰ってよく調べると
サギ草を育てる会の方が
丹精込めて管理なさっているそう。

そして、年に一度サギソウ鑑賞会なるものがある様子。
去年はこの日ははずれていました。
今年はどうしようかと思案しましたが
(もともと人が多いところは苦手です)
サギソウの販売もあるとのことなので
その日にぶつけてみました。

去年は場所もよく分からずにそれでもなんとか
辿り着きましたが、
今年はもう場所もばっちりです。
駐車場は特設があるかないか分からなかったので
去年最初に訪れた大塚池の駐車場(無料)に停め、
そこから歩くことにしました。
(およそ2km)

さて着いた大塚池には去年、白鳥がいて
びっくりしましたが、
今年はいませんでした。
代わりに黒鳥がいたので写真を撮ってきました。
Dsc02626jpg
シルエットではありません^^

さて気温はおよそ30℃くらい
曇りなので帽子はいらないと持ってきていませんでしたが、
サギソウの待つ大塚成就院池まで
歩くうちに汗がびっしょりです。
タオルハンカチの半分がびしょぬれになるくらいでした。

大塚成就院池につくと、さすが鑑賞会の日だけあって
恐らく育てる会の方々が
テントを張って待機されていました。
麦茶orかき氷をふるまってくださっているようでしたが、
目もくれず自生地へw

いつもは竹垣に囲まれているサギソウの自生地一帯も
1か所だけの扉が開けられており
入ることができます。(木道の上のみ行動可)
やっぱりこういう花は野に咲いているのが
美しいと思いました。
いろいろな野草の中で小さな鷺が駆け回っているように
咲いていましたよ。
Dsc02615jpg
お、去年よりも上手に撮れた
Dsc02618jpg
引いて見るとこんな感じ
Dsc02620jpg
花の名知らず
Dsc02623jpg
これはヌマトラノオかな・・・

一通り見て、テントに行き
販売品を見ました。
育てる会の方に来年も咲かせる方法を尋ねると
丁寧に教えてくれました。
そこで一鉢買うことにすると
(一鉢200円でした)
サービスでもう一鉢つけてくださいました^^

野にある花が綺麗だとか何とか言っていたのに・・・。
結局買うんかーいw

てなことを自分で突っ込みながらも
来た道を帰りました。
半分濡れたタオルハンカチは
全部濡れてしまいましたとさw
 
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2017年7月23日 (日)

後半は電車旅(等々力渓谷)

こんにちは。
いよいよ「大暑」です。
言葉だけでも暑苦しいw
そして「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」の頃となります。
 
 
 
 

川崎、世田谷を巡る旅、後半へと突入していきましょう。

川崎大師近くのコインパーキングに停めたつもりが
ちょっと距離があって、住宅地ど真ん中みたいなところで
時間が経つときっと戻っては来られないと
思われたので、京急川崎大師駅の目の前の
コインパーキングに車を移しました。
次に目指すは東京23区内唯一の渓谷、等々力渓谷です。

京急と東急があるんですね。
違いなんてわかるはずもなく、
連絡はあるだろうと思いながら
路線図を見てみても等々力駅の表示はどこにもない。
川崎まで出て見ればわかるだろうと
JR川崎駅まで来てみてもJRはJRの駅しか路線図になく
記憶をたどりながら、頭の片隅にあった
武蔵小杉駅に行くことにしました。

武蔵小杉でやっと東急に乗れましたが、
乗り換えが一つあり、
結構時間を取られました。
「こりゃ、代官屋敷は無理だなあ」
ここで諦め、等々力渓谷1本に絞ることにしました。

駅から案内が出ていて、
渓谷入り口は近そうです。
入り口の橋の近くに休憩所があり、
そこで一休み。
水分補給をします。
Dsc02500jpg

来訪者は海外の方が多かった印象です。
「どこから情報を得たんだろう・・・」

休憩所には気温表示があり、
その場所の気温は31℃、
渓谷内は29℃と表示されていました。
やはり渓谷、涼しさを味わえるわけですね。
(2℃しか違わないけれども・・・)

鬱蒼と木々が生い茂り、
川が流れている、
先ほど見た気温表示は29℃でしたが、
涼感は十分にありますね。
せせらぎの音と太陽の光があまり届かないせいでしょう。
Dsc02504jpg
Dsc02524jpg
Dsc02503jpg

川崎から入ったせいか
23区内にもこんな渓谷があるんだね。
くらいの感想です。
近くならたまに散歩するのにいいかもしれません。

残念だったのは川には恐らく生活排水が流れていて
匂いが多少あったこと。
それとゴミが多かったことです。

看板を見てわかるのですが、
周辺にはいろいろ施設があるようです。
その辺を回りながら通るのもいいのかな。
と思いながら渓谷を後にしました。

電車に乗ったのは
多分2年前にスカイツリーに行って以来です。
(登ってないけどw)
川崎大師から全部各駅停車でしたが、
こういう平日ののんびりした
空気の漂う電車旅というのも捨てたものじゃないな。
と思いながらまたアクアラインを通って千葉に帰りました。

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2017年7月22日 (土)

川崎大師の風鈴市に行ってきました

こんにちは。
今日は「廻り道通信」の方も
記事を上げておりますのでそちらもよろしくお願いいたします。
(右側のへなちょこバナーからどうぞ)
 
 
 
 

密かに計画していたのです。
計3か所に行く計画を。
なかなか思い切らないと出かけられなくなってきていて
そろそろ泊を伴う旅にも出たい。
しかし、折り合いがつかず、
取り敢えず行きたいと思っている場所が3つ、
割と距離も近そうに思ったので、
まとめて行ってきちゃおうと
思い、決行しました。

今回はその様子を2回に分けて
お伝えしようと思います。
(3か所なのになぜ2回?それはおいおい分かります^^)

さて、その3か所とは、
川崎から世田谷にまたがるスポットで
・川崎大師(風鈴市真っ最中)
・等々力渓谷(23区内にあるという唯一の渓谷)
・世田谷代官屋敷(サギソウ市の開催されていた場所)
の3つです。

地図で見ると割と近く、1日で回れそうな気がします。
しかし、千葉県民の悲しさでしょうか、
東京23区の西の方と川崎の辺りは
かなり地理的に不案内。
鉄道もどこをどう走っているものかもわからない。
路線図で見てもちんぷんかんぷんで
私鉄は京成線だけ抑えておけば
何とかなる世界とは違いますw

そこで交通手段に悩むわけですが、
これがいけなかった。
あーでもないこーでもないと
悩んだ挙句決まらないまま
取り敢えず車を出しました。

家を出て割と早目に分岐点はやってきます。
鉄道を多めに使うなら
JR京葉線。
車である程度行ってしまうなら
アクアラインになります。
まったく逆方向なのです。
今回は車内で読む本も持ってきてなかったので
アクアラインを使うことにしました。
ここで時刻はすでに11時を過ぎていました><

川崎大師まで車で行ったことはあったので、
駐車できる場所の目星はだいたいついています。
しかし、東京に車で行くということは
駐車場の確保が
まず難しいと考えてしまいます。
実際はあるのでしょうが、
場所探しに時間を取られるのは
必至だと思われてしまうのです。
(世田谷ならなんとかなるかなという考えも頭をよぎりましたが)
そこで、川崎大師近くののコインパーキングに
車を停め、後は鉄道での移動をしようと
ざっくり決めたのはアクアラインのトンネルの中。
我ながらいつものおっつけおっつけのプランに呆れます。

川崎大師に行くなら
アクアラインだけで十分です。
最寄りに大師ICがありますが、
そのICは首都高に属しているので、
短い区間しか乗らないにもかかわらず
通行料金がぽんと跳ね上がってしまいます。
しかも、アクアラインを浮島ICで降りてまっすぐ行けば
川崎大師に着きます。

Dsc02492jpg

無事、コインパーキングも見つけて
いざ、風鈴市です。
Dsc02495jpg
平日にもかかわらずとても賑わっていました。
風情があるなあ。と思うのは浴衣の人もちらほら。
風鈴を買うともらえる団扇が似合っています。

今回風鈴市に来たのは
前回来た時に買った3つ風鈴のうち1つを
妹に献上したら、
その風鈴がたまらなくまた欲しくなってしまったからです。
それがこの石の風鈴。
茨城県で作られているこの風鈴、「サヌカイト」という石でできています。
Dsc02529jpg
これは家で撮りました。洗濯ばさみの影が写っているのはご愛敬w

これで、家にある風鈴は
・陶器
・南部鉄
・サヌカイト
の3つとなりました。

本当はガラスの風鈴も欲しかったのですが、
また来られるように買わないで
おくことにしました。

風鈴市の会場では風が吹いていて
ちりんちりんとそれはもう賑やかなものでした。
さて、今日はここまで、後半はまた明日~^^

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