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カテゴリー「食・料理」の98件の記事

2018年2月13日 (火)

Capricious local dish

こんにちは。
千葉と言ったらやっぱり海の幸!

三連休だったから
料理したくない病も少し回復しました。

作ったのは千葉の郷土料理、
「さんが焼き」
青身の魚をたたいて
野菜などと混ぜ味噌とショウガで味付けしたもの。
新鮮で生のまま食べると「なめろう」となります。

スーパーでイワシなどのすり身を
見つけると
高確率でさんが焼きかいわし団子汁が食べたくなります。

混ぜる野菜は多分根付いたものがあるのでしょうが
本日ゴージャスにいろいろこれでもかというくらいの
種類のものを混ぜてみました。

さてそのラインナップはというと
・海藻
・椎茸
・人参
・ごぼう
・椎茸
・絹さや
・銀杏
おっとー、ゴージャス。

いわしのすり身は
2パックと少し多めだったのですが
これだけたくさんのものを入れると
なんだかさんが焼きではないような気もしてきますが
味噌とショウガを混ぜてフライパンで焼けば出来上がりです。

ここで一つ重要な失敗をしていました。
ネギ忘れた><

いわしは臭みがあるので
ネギは必須なのですが(ショウガも)
欲かいてたくさんのものを切っているうちに
忘れました。

それともう一つ。
つなぎが必要になりました。
最初に焼いたものは具が多すぎて
ぽろぽろになり、
お好み焼きのようにはまとまりませんでした。

仕方なく2回目からは
片栗粉を足して焼きました。

香ばしい匂いとともに
ご飯が進みます。
あまりに大量にできたので
翌日弁当にも入れてみました。
色味が悪かったけれど
それはそれで美味しかったです。
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※こちらはなめろうになります。


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2018年2月10日 (土)

Tears & Cooking

こんにちは。
涙が止まらん・・・。

タマネギを切って
涙が出ないようにする方法なら
いくらでも知っているが、
いまだ料理したくないモード継続中である。
その証拠にレシピを載せた記事は
最近ないだろ。

なんて、実はフードプロセッサーを
使うからと
高をくくっただけなのさ。

たまにはね、
売ってないものも食いたくなったら
作るしかないよね。
そこで今夜の料理を
ちょっとだけ早めに煮込むことにした。

作ろうと思っているのは
なんていうんだろ。
豆と挽肉の煮物。
チリコンカンに近いのかなと思うが、
辛い物苦手な人がいるので
チリパウダーは使わない。
使おうと思っても在庫はないがw

タマネギは分量的に一番たくさん使うのだが、
料理名に入らない。
不憫なヤツだ。
その逆襲なのか
フードプロセッサーでみじん切りにした
タマネギを炒めようと
フライパンに移すときに
催涙ガスを浴びてしまった。
タマネギ大2個分の催涙ガスは
強烈だ。

タマネギみじん切りを炒め終わると
次は挽肉だ。
今回は胡椒とオールスパイスを使ってみる。

この二つを炒めたら鍋に移し
豆(缶詰)とミックスベジタブルと
トマトピューレを入れて煮込む。

豆は今回は
レッドキドニーとガルバンソー。
レッドキドニーは何のことはない日本語ではインゲンマメ。
キドニーとは腎臓の意。
臓器に形が似ている食物は
その臓器に良い効果を示すとどこかで聞いたが
取り敢えず腎臓は結石が心配なくらいで
効果の期待はしていない。
ガルバンソーは
なんだか元気をくれそうな名前で気に入っている。
日本語名のひよこ豆もかわいいな。

缶詰のトマトは恐ろしいとこれまたどこかで聞いてから
トマト缶の使用は控えている。
紙パックのものを探したがなく、
レトルトのものを使った。

味を調えるのに
デミグラスソースを使った。
味見をしながらの調整だ。

こうして煮込んでいく。
コトコトコト。

さあ、夕飯が楽しみだ。
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※結石には大根の葉を干したものを
煎じて飲むと良いらしい。
(民間療法)
この近辺では、ダイコンの旬の終わりが近づくと
葉が出回るようになるが
なんか不思議だ。
逆じゃね?と思うが葉っぱ取っちゃったら
大根にならないもんな。


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2018年1月14日 (日)

Longtime rerationship

こんにちは。
チーズケーキと言えばこれです。

午前中、ウクレレの練習をしてから
レストランの開店時刻に合わせて
出かけました。
開店は11:30。
途中でなんだか人出がありました。

なんだろう?と思ったら出初式でした。
ちょっと見てみたい気もしましたが、
12時近くなっちゃうとレストランも混むだろうと思って
我慢しました。
出初式ってもうちょっと早い時期に
やるものだと思っていました。

レストランは市役所の近くにある
「カウベル」という店です。
開店丁度の時刻に着きました。

思えば・・・
そのケーキを初めて食べたのは
就職して張り切っていた同期の差し入れでした。
(もちろん、教職です)
私は1年遅れだったので、暇でした。
何か教材を作るのを手伝った覚えがあるので
そのお礼だったかもしれません。

その時の感動は今でも覚えています。
ベークドなのに
中のチーズがとろとろで
濃厚な味。
かといってしつこくはなく、
いくらでも食べられそうでした。

他にどこを探しても見つからないケーキでした。

同期に他に売っているところがないか聞くと
どこそこと教えてくれましたが、
今はその店もなくなっています・・・

「カウベル」の店内で食事をしたことはありません。
食事も美味しそうでよほど食べて帰ろうかとも思いましたが、
(客もまだ開店したばかりで一人もいなかった)
父が昼を待っていると思うとそれもなあと
思い直し、ケーキだけをテイクアウトしました。
1つ350円。決して安くはないですが
大きなケーキです。

多分今日食べるので4回目です。
およそ25年で4回なので
贅沢ではありませんねw
変わらない味を期待しつつ・・・。

チーズがトロトロな他は
素朴なオーソドックスなベイクドチーズケーキです。
変わらぬ味に感謝。
後味が爽やかなのは
レモン果汁を使っているからかなと思いました。

また6年後くらいに食べましょう。
(いやもっと食べたいけどねw)
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2018年1月 5日 (金)

Forgotten Taro

こんにちは。
里芋って英語で「Taro」なのか・・・
と思ったらどうやらタロイモで代用のようですな。
近縁種なのでしょう。
ここまできたら
もう限界が来るまで
英語でいきやしょう。
(「Taro」の時点でもう限界だろうがw)

調べたことをすぐひけらかす丸太でござんす。
今年はエビもカニも栗きんとんも食べていませんが、
3が日も終わり
おせち風煮物を作りました。

というのも、
雑煮を作った時に里芋を剥くのに
あまりに面倒くさくて
二度するのは嫌であったため
あるの全部剥いちゃっていたのでした。
雑煮に入れるのは
少しでいいやと
残りは煮物にでもするべえと
剥いてとっておいたのでした。

すると妹様よりコメントがあり、
記憶違い。里芋は入れないよ。
とご指摘があり、ありゃああと
思ったまではよかったのですが、
剥いた里芋の存在も
消し去っていたのでございました。

4日になって取り出してみると
見事に変色。
なんだか一部乾燥里芋になり果てて
おいででした。

乾燥した部分をさらに剥くと
(ここで結局二度剥くことになる;;)
食べられそうであったので
そのまま鍋にDiveさせました。

しかし、しかしですよ。
先客には京芋がいらっしゃってて
なんだか芋尽くし。

筍、京人参、椎茸、鶏肉などと合わせまして
かろうじて芋オンパレードは避けられました。

堂々の京芋に対して
さらにスリムアップした里芋。
まあ、どちらも美味しかったので
よしとしましょう。

すると、冷蔵庫から
伊達巻もこんにちは。
正月に何を食ってたんだという話になりますが、
5日になりにわかに
正月らしくなった食卓に乾杯です。

あ、そうそう京風に白出汁で
煮たんですよ。
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2018年1月 2日 (火)

【新春企画第1弾 「一記事/3h」】その4 そんなバカな!汁無し麺食べ比べ

こんにちは。
丁度昼時となりました。
ということは正午です。
つまりはあと半分です。
頑張ります。

今頃は盛況であろうと思われる
「本日の一杯 -Cupmen Blog of taka- カップ麺と激辛のブログ」
オーナー様、火のブラザーよりリクエストいただいた
企画をお届けいたします。

題して、「そんなバカな!汁無し麺食べ比べ」でございます。
さて火のブラザーよりいただいた情報をもとに
我が家には汁無し麺の在庫がてんこ盛りでございます。
しかしっ、この汁無し麺をただ食うだけでは
ちっとも面白くない。

そこでっ、ワタクシこと不肖土のブラザーは
泥臭く独自の視点でカップ麺レビューを
してみたいと思います。

在庫を食べるのは面白くないので
新たに購入したカップ麺(汁あり)を
汁なしにして食べたらどうだろうか?
という疑問を払拭すべく
果敢にもチャレンジしようという企画でございます。
(在庫はどーすんだw)

さて、一応はルールを設けます。
多分スープの素は全部入れると塩辛いので
全部入れなくても良いものとします。
そしてラー油ちょい足しにして
味の調整を図ることにします。
それではっ、いってみたいと思います。

エントリーNo.1 日清ミニどん兵衛 鴨だしそば
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普通に美味しい。
よく考えると、汁と麺ほぼ同量を口に入れることはないわけで、
麺をすするのと何ら変わりがないという結果でございました。
ちなみにスープは液体でしたので
およそ1/3量の小さじ1杯ほどにとどめてあります。
つまりは汁があろうがなかろうが
ラー油を入れた分だけちょっと辛いカップ麺なだけ
となってしまっています。
(早くも計画倒れか!)

エントリーNo.2 マルちゃん 正麺 うま辛担々麺
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ここにきてがっつりレギュラーサイズです。
やはり、汁なしにしてしまうと麺に難ありですね。
ぼてっとした食感になってしまいます。
でも筆者このぼてっと感も好きでして、
全部食べたら塩分摂り過ぎなところ
なかなかいいかもーと思いました。
担々麺というところも相乗効果があったかもしれません。
私的にはありです。
むしろこの商品だとこれからこう食べてしまうかもw

エントリーNo.3 日清 どん兵衛 年明けうどん
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先頃、ブラザーの方でもレビューがありましたね。
「や~め~て~」の声が聞こえてきそうですが、
ここはやはり3杯目、あっさりといきたいので
いっちゃいます。
ただし、あっさりを楽しみたいので
ラー油はなしとします。
(梅干しとラー油は相性よくなさそうだし)
もう何を食っているのかよく分かりません。
そうですねー、例えれば生焼けのお好み焼きを
ソースもかけないで食べている感じでしょうか。
ただ救いだったのは
やっぱり梅干しはあっさりと
何となくそれまでに食べた2品のギトギト感さえ
払拭してくれました。
やはり京風出汁が決め手のこの麺は
スープがないと始まらないということが分かりました。

結果と考察
一番感じたことは足して旨いものはあっても
引いて旨いものはないんじゃないだろうかということ。
もともと汁も楽しんでほしいこのカップ麺、
汁なしにしてしまうと
スープに溶け込んだ旨みなども
十分に舌には浸透しないまま
嚥下されてしまうのだなと思いました。
唯一、担々麺だけは
もし汁なしがなく、それでも汁なしが食べたいときには
ありかと思われますが、
スープの分のボリュームダウン感は回避できないでしょう。
スープの占める割合がこれほどまでに高かったのかと
改めて知る良い機会となりました。

さてその5は16:30予定ですが
タイムアタック企画となります。
この記事アップ後すぐに始めますが
果たして間に合うのか。乞うご期待です。

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【新春企画第1弾 「一記事/3h」】その2 今年も恒例うちの雑煮

こんにちは。
「慈姑」って読める?

当初、こちらがその1になるはずでしたが、
初夢らしきものを見たので急遽変更しました。
では新春企画第1弾その2の始まりです。

ずっと長い間くわいは
京野菜の一種だと思っていました。
正月になると必ず顔を出すこのくわい。
母の大好物でした。

好き嫌いはあるかもしれませんが、
あの苦みとホクっとした食感は
子どもの頃から
食べ慣れているせいか
正月には欠かせないものに
なっています。

そう、京野菜だと思っていたと
書きましたが、
名産地は広島の福山。
実に日本の生産量の80%を占めるそうです。
そして第2位は埼玉県は越谷。
正月に出回るくわいは
こちらのものでしょうか。

と、くわいの話はこのくらいにして
昨年頭にも書きました
うちの雑煮についてまた書くことにいたします。

一人暮らしの時には、餅嫌いもあって
ほとんど作ることはありませんでしたが、
父が千葉に来てからは
なんだか無性に食べたくなって
作っています。

なんだか???の人も多い気がするので
簡単に私の暮らしの変遷を
載せておきましょう。

▲ごく簡単な自分史▲
1964年  北海道出身の父と新潟県出身の母の間に長男として生まれる。
       母が実家に帰って生んだため出生地は現妙高市
       その時の住所は秩父市
1970年頃 秩父郡横瀬町に引っ越し
1975年  同町に家を買い引っ越し
1984年  大学入学と同時に一人暮らし開始。千葉市中央区のアパート
1988年  留年が決定し、バイト先に近い千葉市中央区のアパートに引っ越し
       当然一人暮らし
2013年  父との同居を視野に入れて現在地に引っ越し
       しばらく一人暮らしを満喫
2014年  父と同居、現在に至る

つまり、件の雑煮は25回ほど食べていることになります。
中25年ほど食べていませんが、
それでもまた食べたくなるとは
田舎の味、恐るべしです。

前にも記事にしましたが
我が家の雑煮の最大の特徴は
豚肉が入ることです。
確か薄切り肉を細かく切って入れていたと思いますので、
まずは豚肉を切って塩コショウしておきます。

次に野菜類です。
まず芋がら。
大体スーパーでも乾物コーナーの隅っこの方に
ぽつねんとあります。
水でよく戻して使います。
今回は切ってあるものを買いましたので
(てかそれしかなかった)
切らずに調理です。
次は固いものから順に
切って鍋に入れていきます。
里芋、ニンジン、ダイコン、しいたけ、油揚げ
(今回こんにゃく、ネギを入れ忘れてます><)
煮立ってきたところで豚肉を入れ、
味付けをします。
味付けは酒と麺つゆです。
(これは手抜き)
具だくさんでしょう?
あとは餅を焼いて少し煮込めば出来上がりです。
そうそう、アクがかなり出ますので、
マメに取り除いた方がいいでしょう。

これだけでおなか一杯になる一品です。
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餅は具が見えなくなるため除いてあります。


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現在7:26新春企画第1弾その3は10:30頃アップ予定です。

2017年12月29日 (金)

野菜は蒸すと美味しいね

こんにちは。
はっ!冬至カボチャ食べ忘れた・・・。

この時期になると
食卓は鍋一色になるかというと
そうでもないんです。

なるべく温かいものをと
考えて
あとは如何に手抜きをするか。
去年は炊飯器を使っていろいろやっていましたが
(おせちも一部作った)
今年は炊飯器が稼働していません。
そう、ご飯もパックのレンチンなのですw

そんな怠け具合の暴露はそれくらいにして
本日、メインディッシュは温野菜のサラダです。
以前ご紹介しましたね。
今日はそれの簡易バージョンでございます。

省いたのはコンソメの辺り、
コンソメなんか使って
ちょっとディナー感を醸し出しておりましたが、
今のワタクシ、ディナー感よりも手抜きが優勢です。
なので今回は塩を少々まぶしただけです。

しかし、仕事納めを終え、
ちょっと時間の余裕もあります。
蒸す順番には少しこだわりましたよ。

固いものから入れるのが鉄則!
手始めにサツマイモ、ジャガイモ。
次がカボチャ
(カボチャよなぜおまえは切るときに固いのに
火の通りが早いのだ?)
最後に蕪とフランクフルトです。

火力は湯が沸騰した後は
IHの一番小さい火力にして
コトコトコトコト蒸しあげていきます。

あ、そうそう主食は蕪の葉っぱが出たので
蕪の葉と玉子の粥です。

20分弱蒸して出来上がり。
布巾は忘れずにかけておきましたぜ。
おかげで野菜はほっくほく。

しかしあれですねえ。
野菜は蒸すと甘みが増しますね。
これが塩少々とまたいいハーモニーでございます。
ニンジンなんか甘々になります。
(ニンジンなんて入れてないやん)

鍋いっぱいに作ったので
明日はニンジン、ブロッコリー、カリフラワー
を蒸して合体させようかと思います。
ドレッシングに凝るのもいいですね。
(手抜きはどうしたw)
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2017年12月25日 (月)

鮭と豆苗の味噌マヨ包み焼

こんにちは。
最近まともな料理をしていません。
何とかの一つ覚えのように
凝りだす時期があると思えば、
レトルト温めるのもめんどくさいという
時期が交互にやってきます。

自由勝手に凝るときは健康のことなんか考えないで
食べたいものを作ったり、
作りたくない時には食べないで過ごし、
真夜中になってカップラーメンをすすっていた
一人暮らしのとき。

決まった時間に健康のことを考えたメニューを
考え実践していたり、
ま、惣菜でもいーかと
パックから出しそれでも毎回決まった時間に
食事を作っていたリタイヤ後のとき。

弁当作りに追われ、朝のうちに
1日の炊事業務を終えたかのように
簡単に済ます
再び仕事を始めたとき。

そんな私もそればっかりじゃなあと
ちょこっと料理らしきものを
作ってみました。

それが
「鮭と豆苗の味噌マヨ包み焼」

▲材料▲
生鮭    3切(1切は弁当用w)
しいたけ  1パック
マイタケ  1パック
銀杏    缶詰を1缶
豆苗    1袋
液味噌   お好みで
マヨネーズ お好みで

あとは材料をホイルに包んで
焼くだけ。(今回はフライパンで蒸し焼きにしました)

あまり手が込んでいるとは言えませんが
働いている料理やる気なしのおじさんには
この辺が限界のようです。

しっかし、意外にも旨かった。
味噌マヨで温かい料理は初めて作った気がしますが
なかなか良いですね。

鮭は骨抜きのものを
使いましたが、
親父殿、「骨まで食わせられた」
と悪態をついておりました。
「骨があったらとればいいんじゃん!食うなよ」

まあ、旨かったから「許す!」w
マヨの代わりにバターでも美味しかったかもね。
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2017年12月 7日 (木)

あん肝のすすめ

こんにちは。
どうも働き始めてから
少し高いけれども家に近いスーパーに行きがちです。
車だと5分と違わないのですが、
その5分が惜しくて
ついつい近い方に行ってしまいます。
しかも24時間営業なので、
朝、何か買いたいなあと
思う時にも行っていたりして
思うように節約ができませんw

しかし、遠い方のスーパー、
魚介類が安いんです。
そして、あん肝が食べたくなりました。

シーズンになってもあん肝単体で
売っているのはあまり見ず、
売っていても高かったりするんですが
このスーパーあん肝もどうしてって思うくらい
安いんです。
しかも、この日は半額で出ていて
200gくらいの大きさのものが
150円ほどで買えちゃいました。

さて調理です。
前回は去年にさかのぼりますが、
フォアグラ風のソテーにして食べました。
それはそれで美味しかったのですが、
やはり油が気になります。

そこで、ただ蒸して
ポン酢でいただくことにしました。

ビー玉さんにいただいたポン酢があるのですが、
まだ残りがあるのでそちらから使います。
(ビー玉さん、ゴメン)

最近またよくむせるようになった父には、
フードプロセッサーでペースト状にして出しました。
いわゆるレバーペーストですね。

もみじおろしが欲しいところでしたが、
美味しくいただけました。
さっぱりとした中にもコクがあって
舌鼓を打ちました。
一人分100円かかっていません。

おまけに汁物はお得意のいわし団子汁。
何となくヘルシーな気分になっていますが、
多分あん肝だけでカロリーオーバーでしょうw

また見かけたら買おうと思います。

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2017年11月30日 (木)

ご飯にシチューをかけて温まってみた

こんにちは。
今日はお天道さんが見えませんでした。

昨日とは一転寒くなりました。
そして、冷蔵庫の中身は空っぽ。
今日は帰りにスーパーに寄ってから
帰りました。

最初はカレイの唐揚げを
食べるつもりだったんです。
そろそろ魚かなと思って。

しかし、ブロッコリーを見たときから
「シチュー食いてえ」
に変化しました。

なるべくなら、仕事から帰ると
手の込まないものを
食卓に出しがちですが、
今日は無性に温かいものが
食べたかったんです。

案の定、シチューのほかには
何も作る気がせず、
それならば
シチューをご飯にかけちゃいましょうと。
(あ、ちなみにクリームシチューです)

我が家、シチューをご飯にかけるのは
あんまり抵抗ないんです。
というよりもむしろ好きw

ドリアがあるのだから
これもありだろうと
思っていますが、
なしの方多いようですね。

とはいえ、
チキンがエビに替わった
エビクリームライスは
給食でも人気だとか^^

ホカホカのシチュー&ライスを
ハフハフしながら食べて
少し、幸せになりました。


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