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カテゴリー「食・料理」の85件の記事

2017年10月14日 (土)

長い間、恋い焦がれていたものがやっと

こんにちは。
今日は早くにお届けです。
 
 
 
 

このブログをご覧の皆さんは
東ハトの「オールレーズン」はご存知かと思います。
このロングセラー商品、私はてっきりレーズンだけだと思っていた時期が
長かったのですが、
「オールおさつ」
「オールアップル」
「オールあずき」(こちらは現在発売されておりません)
という姉妹商品があるのですね。
これらすべて体験済みですが、
やっぱり秋は「おさつ」でしょう^^
東ハトのサイトでは、今年の発売日もとうに過ぎているのに
なかなか手に入らなかったこの「オールおさつ」
本日某スーパーにてやっと入手いたしました。

家に帰って早速封を開けると
(画像を撮ってからでしたが)
いつの間にか個包装になっていたのですね。
(いや個包装じゃないか?少量パックっていうのか?2枚で1袋です・計12枚)
早速食べてみましょう。
うん、まず一口目から濃厚なサツマイモの香り^^
舌に軽くねとつく美味しさは
やはり秋ならではですね。
ソフトクッキーということらしいですが
〇ントリー〇アムよりやっぱり好きだな~^^
去年(?)は安納芋だったらしいですが、
今年は紅サツマとのこと。
鹿児島県産と謳われています。
安納芋のオールおさつも食べてみたかったな~。

巷では、なんでも「やきいもだより」とかいうどんぐり・・・
いや、ドリンクが話題のようですが、
一緒に食したらどうなるでしょうね。
ちなみに今回は日本茶のお茶うけとしていただきました。
(お茶に合いますよね)

さて、本日は画像でバレてますがもう1品あるのですよ。
それが「ベビースター ドデカイラーメン 天下一品こってり味」
(う・・・長い名前だ)

千葉県に天下一品の店舗がなくなってから
どれくらい経つでしょうか。
恋い焦がれていた
(ネットで入手できるのに・・・)
味がまた味わうことができるのか!
とついつい手に取ってしまいました。

こちらも早速実食。
・・・・・・・・・・
そういえば、ベビースターなんて久しぶりだなあ。
・・・・・・・・・・
お茶を濁している場合じゃないw
いくら食べられなくなったとはいえ、
あの味を忘れるわけはありません。
あの味とちが~~~う!!!

でも、ちゃんとしたコラボなんですよね。

諦めきれず、ベビースターではやったこともない
お湯を入れるという悪あがきをしてみましたが、
それでもあの味にはならず・・・。

と、ここまで来て企業の怖さに気付き
フォローしておきましょう。

仙台の友だちが来た時に天一で「こってり」を一緒に食べて
その第一声が「仙台のと味が違う。泥臭い」でした。
では私が食べていた天一は
味を覚えている天一は
天一足りうるものではなかったのだろうか!
ということにしておきますw

あ、あと、ベビースターと思えば普通に美味しいです。
Dsc02821jpg

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2017年10月13日 (金)

鍋一番

こんにちは。
「寒露」の次候「菊花開(きくのはなひらく)」の頃です。
 
 
 
 

ちょっと暑い日が続いていましたが、
今日あたりから
また寒くなってきました。

季節外れの暑さの前にも
寒い日がありました。
そして、今シーズン初めての鍋であります。

思えば昨シーズンは白菜が高くて
1/4でも100円を割るのはまれでした。
今年はどうでしょうか。
なんだか、安くなる予感がするのですが・・・。

1/4の白菜を買いましたが
まだ100円を割る季節ではないので
ちょっとばかり高めでしたが、
手抜き料理の王道とばかりに
オーソドックスな鍋に入れるために買いました。

入れたのは・・・
白菜、鶏肉、シメジ、豆腐だけw
鶏出汁のスープはレトルト。
でも、体が温まって美味しかったです。

うちはIHのため、
前からある大きな土鍋は使えず
(そういえば、土鍋どこにいっただろう)
一人前用のIH対応鍋です。
それでも全部食べると食べ過ぎなので
父にはそれを注意し
翌朝、ご飯を入れて食べた雑炊もまた美味なり。

春一番に対して秋一番という風はないですね。
冬の訪れを告げる木枯らし一号というのはありますが・・・。
そんなわけで我が家では「鍋一番」の日と呼ぶことにしました。
(流行らせたい気満々w)

今日も寒いです。
冷たい雨が降っています。
温かい麺が食べたくなって
コンビニで野菜タンメンを買ってきました。
(やはり、金曜日は手抜きですw)

明日あたりはスープカレーもいいなあなどと考えています。
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2017年9月25日 (月)

初めてブラッドオレンジジュースを飲んだ店

こんにちは。
日が暮れるのが
随分早くなりました。
 
 
 
 

コンビニの飲料水のコーナーで見かけた
ファンタの新しいフレーバー、
「情熱のオレンジ」
その赤い色にもしやと思いましたが、
やはりそれはブラッドオレンジでした。
炭酸で割るとそんな色になるのかな?
いえいえ、騙されてはいけませんw
現在のファンタのラインナップの中で
果汁入りはレモン+Cのみでございます。
ほら、ちゃんと無果汁って表示されています。
しかし、本物にはとんとご無沙汰でございます。

思えば、まだブラッドオレンジジュースが
それほどメジャーではなかった
時代の話でございます。
当時「ジローフィオーレ」という
イタリアンのチェーンがございました。

千葉市にもあり、
よくそこでパスタをいただいたものです。
そこで初めて飲んだと記憶しています。
そういえばイタ飯という言葉もこの頃
生まれたような・・・。

記憶では、1階に洋菓子を売っていて、
2階がレストランになっていたような。

そんなおされーな
レストランでした。
庶民派のサイゼリヤとは違い
とても一人で入る勇気は出ませんでしたが、
会食にはよく利用していました。

メニューに真っ赤なジュースがあり
トマトジュースだと思ったら
オレンジジュースというではありませんか。
これは飲むしかないと
頼んだのが初めての出会いでした。

一発で好きになりましたね。
オレンジ色のオレンジジュースとは
風味が違います。
これはかなり後で知ったのですが、
ブラッドオレンジだけでジュースを作ると
かなり酸っぱいとか・・・。
市販のものも買い求めるようになりましたが、
なんか風味が違うのには普通のオレンジを
ミックスさせているからだということだったんですね。
かといってジローフィオーレのブラッドオレンジジュースが
100%ブラッドオレンジだったという確証はないんですが。
かなり酸っぱいと思ったのは確かなんですが。

そういえば、ガムシロップをつける店もありますね。
(あれ?それがジローフィオーレだったかなあw)
私は大概使いませんがw

このブラッドオレンジという果実、
もちろんビタミンCが豊富です。
柑橘類なのですが、他の柑橘類と違うのは
アントシアニンを多く含むこと。
健康にもよいというものです。

ファンタ情熱のオレンジを
飲んでいたらこんなことを思い出しました。
叶いませんが、もう一度ジローフィオーレの
パスタが食べたくなりました。
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2017年9月20日 (水)

醤油サイダーを作っている会社

こんにちは。
贈り物が届きました。
送ってくださったハートウォームな方は
ビー玉さん
見たこともないような品々が箱から次々と出てくる出てくる^^
よく味わっていただきたいと思います。
一番の品物はやはり「島の光」
素麺でございます。
これを食べるための暑い日よカムバ~~~ック!^^
(にゅう麺も好きなんですけどね。でもやはりここは冷たい麺でしょう!)
 
 
 
 

さて、わたくしめが送り付けたwものの一つに
醤油サイダーがありました。
ネタにしてほしいと願って
千葉の醤油を味わってほしくて
送ったものでございます。

この醤油サイダーを作っている会社のことを
今日の話題にしましょう。

このサイダーを作っている会社は
「ジャパンフーズ」といいまして、
私もよくその工場のそばを通る機会がありました。

どうしてこんなところに清涼飲料水の工場があるのか
(千葉のど真ん中、ここら辺の人は千葉のチベットと呼びますw)
疑問に思っていたところ、
地元の人によれば
なんでもその辺り、
水が美味しいとかで
有名なんだそうです。

千葉にはあまり雪は降りませんが、
周りは雨でもこの辺だけ雪だったということは
よくあることです。

このようにネタになるような素晴らしい味の
サイダーを作っている会社なのですが、
(ちょっとこの先の記憶があいまいで
もし記憶違いだったらごめんなさい)
業務内容に受託製造もしているとあります。
(これは事実)

それは名だたる大手飲料水メーカーが並びますが
(ここからは不確かな記憶)
確か間違いでなければ、
ペプシコーラも作っていたはずです。

私もネタにするのが美味しい飲み物が好きなので
よく変わり種の飲み物を飲みます。
その中にはあずきコーラなるものもありました。

これはペプシコーラが2009年に発売したものです。
このラベルに製造元がジャパンフーズと書いてあったような・・・

そんな会社ですが他にもまともなサイダーを
作っております。
房総サイダーのラインナップがそれです。
千葉名産のビワ(意外?生産量全国2位なんですよ~)
梨(これは1位じゃなかったかな)イチゴなど
千葉で美味しいフルーツのサイダーたちです。

千葉にはこんな美味しいサイダーがいろいろあるんです^^
千葉にいらしたときはぜひ飲んでいただきたいものです。

あ、ちなみに秩父には「カエデの樹液で作ったサイダー」がありますよ。
(メイプルサイダーといわないところが奥ゆかしいw)
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イメージです

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2017年9月18日 (月)

うまいもん認定中⑧(峠の釜飯・群馬安中)

こんにちは。
結局5日フルに働いて
3連休はごろ寝ばかりw
 
 
 
 
 

久しぶりのうまいもん認定中です。
前回は3月だったので相当前ですね。
今回は今もちゃんと売っているものです。

☆峠の釜飯

名だたる駅弁ですね。
この駅弁については少しばかりノスタルジックな風景とともに
今も私の記憶の中にあります。
母が実家に帰るとき、鉄道の旅となりましたが、
(実家は妙高市です、当時は新井市)
横川駅でこの釜飯を買っていました。
短い停車時間の間に急いで買いに行っていた姿が目に浮かびます。

すごく混雑していた列車内に私は少し乗り物酔いをしていました。
そして買ったのは冷凍ミカンと、ビニールの容器に入ったお茶、
そしてこの釜飯です。

酔っていたので釜飯は食べられず、着いてから食べることにしたと思います。
(行きだったか、帰りだったかは記憶があいまいです)
車内では、ただただ、冷凍ミカンの冷たさが心地よかったです。

着いて乗り物酔いからも解放されて
食べた釜飯は何とも言えない美味しさでした。
ご飯に味がしっかりとついているので
私は癖でいつも具を押しのけご飯だけを食べてしまいます。
そして、ゆっくりと具を食べるのですが、
ここは長子、好きな物は最後に食べるの法則
(「寿司ネタに関する兄弟の位置付けに関する仮説」参照w)
にのっとって好きな具を最後までとっておきます。

どれもとても美味しいものなんですが、
中でも鶏肉、栗、干しアンズの3つを
最後までとっておきます。
さて、3つの具が残りました。
いざ!
いえいえ、その前にまだすることがあります。
それは、別についてくる香の物。
これもまたすごく美味しい。
こちらで箸休めです。
特にほんの指先ぐらいの量しかない
わさび漬けが気に入りです。

そして、名残を惜しむように
残った具を食べ終わった直後、
また、食べたくなりますw
(ホントの最後は干しアンズです)
そんな駅弁ですね。私にとっては。

今も変わらずあるのは嬉しいことです。
一番最近食べたのは、
納豆を買いに銀座に行った話」の時でしょうか。
(銀座にはありません、あしからずwならどこで買ったのか?本文をご覧ください)
この時は、秩父にも寄ろうと思っていたので、
妹もきっと食べたかろ。と思って、
横川SAで電話するも
「スーパーでしょっちゅう買えるからいい」と
言われましたorz
そんなにしょっちゅう買えるのか。
やっぱ近いもんな。

さて、この釜飯の釜、益子焼なんですね。
母はモノを簡単に捨てられる人ではなかったので
とっておいてありましたが、
どうするのかと思っていたところ、
ある日、その釜で釜飯を作ってくれました。
あれも美味しかったなぁ。
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※画像はイメージです

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2017年9月17日 (日)

君はファンタゴールデンアップル味を飲んだか

こんにちは。
スーパーで南高梅キャラメルを見つけたので
買っちゃいました。
今更感たっぷりではありますがw
 
 
 
 
 

長いことファンタには果汁が入っていると思い込んでいました。
(果汁入りのものもあったようですが)

さて表題のゴールデンアップル味、
実際には存在してました。
でもそれは企業戦略なのかどうか
「ゴールデンアップル味が存在していたかどうか」という
論争が起こった後の話。(2002年のこと)
「ゴールデンアップル味」が存在していたか否かという論争は
それ以前にあったのです。

結論から言えば、1970年代、そんな味のファンタはなかったという
ことらしいです。

だけど「ゴールデングレープ味」はありました。
結構好きでよく飲んだ記憶があります。
当時は缶ジュースが主流で
細い缶で斜めに線の入った金色のデザインだったのを覚えています。
かく言う私もいつの間にか記憶のすり替えで
「ゴールデンアップル味」と覚えていた一人です。
コカ・コーラ社の見解では
この「ゴールデングレープ味」と
間違えているのではないかということです。

この「ゴールデングレープ味」従来の「グレープ味」が
舌に色がつくほどの着色料を使っていて
問題となったため生まれたものらしいです。
やがて、安全な着色料を使うに至り、
「ゴールデングレープ味」は姿を消したようです。
そういえば急に「グレープ味」の色が渋くなった記憶があります。

そして私にはもう一つ謎があります。
それはファンタレモン。
ファンタレモン自体は古くから存在していたようですが、
それはファーストフード店での提供に限られていたようです。
(この辺不確かではあるのですが)

しかし、よく観光地に行くと
自動販売機のジュースが高かったりしていましたが、
その中にファンタレモンがあった記憶があるのです。
(これも昭和の時代の話、斜めの線のデザインだった)
珍しいなあと思いつつも
高いので買いませんでしたがw

地域限定でパッケージ化して売っていたのかもしれませんね。
中身はあったのですから。
それとも、記憶の上書き現象?w
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2017年9月11日 (月)

第12回「野の花教室」の裏話(葛の花のジャムづくり)

こんにちは。
暑さぶり返し、
でも空は秋の空。
 
 
 
 

第11回「野の花教室」に向けて、クズの花のジャムづくりをしました。
ジャムづくりは今年したかったことの一つですが、
仕事が入ってできるのかどうか
危ういものがありました。

このところ秋雨前線が活発で
天気も悪いし。
と思っていた土曜日。
この上ない花摘み日和。
久々の晴天で疲れも吹っ飛び
これは行くしかないでしょうと。

画像はすでに撮ってあるので、
ビニール袋とハサミだけを持って
近所の目星をつけてあるところに行きました。

高圧線の鉄塔のところが一番収量が多かったです。
葛の花は見頃中盤といった感じで
真ん中ほどが咲いているものが多かった
ように思います。
(第11回で触れていますが、クズの花は下から咲きます)

ぐるっと一回りして採った葛の花はおよそ500g、
ここから花びらだけをジャムに使うので、
蕾や茎、めしべ、がくを取り除くと
かなり減るだろうなあと
もっと採っておけばよかったかなと
思いましたが、
この後の作業でそうしなかったことを正解だと思いました。
いや、500gでも多すぎw

持ち帰った花の房をまず水洗いします。
花を切った時に振って虫を払ったつもりでも
かなり多くの虫がもぞもぞ出てきます。
アリ、クモ、シャクトリムシ、ゾウムシ、カメムシなどなど
この中で比較的大きなゾウムシは
水に流すのに忍びなく、
つまんで外に逃がしました。
(3匹くらい)

次に花びらだけをとっていきます。
これがもう大変な作業で
いくらやってもなかなか元の量が減りません。
めしべの位置など覚えてとりやすい方法を習得しても
なかなか飛躍的に能率アップとはいかなかったです。
(めしべは下の2枚の花弁に包まれるように、また、下に付くように伸びています)
業を煮やしてもったいないとは思いましたが、
半分以上捨ててしまいました。
ここまでが土曜日にしたこと。

日曜日にはいよいよ煮る手順に入りました。
砂糖(白砂糖)150g、ペクチン小さじ1、花びらは一握りぐらいになっていました。
煮始めてすぐは茶色の煮汁でしたが、
ここにレモンを半分絞ると
鮮やかな紫色に変わります。

弱火で1時間ほど煮るととろみがついてきて
ジャムっぽくなってきました。
ここまででスプーンひとすくい
ソーダに入れればきっとののかちゃんが感動したような色のソーダになったことでしょう。

しかし、どうも花びらの形がまだ残っていて
もう少し煮てみることにしました。

そして自分のしていたことを忘れました。
鍋は泡がたっています。
気付いて火を止めたのですが、
既にカラメル一歩手前ですw

これはもうジャムというよりは
水飴です。
色も程よくカラメル色w
冷やすともっと固くなり
すっかり葛のキャンディです。

舐めてみると
爽やかな酸味と甘味でカラメルの面影はありませんでしたが、
色は残念でしたね。
それでもソーダで割れば
薄くなっていい色になるかと思いきや
琥珀色になっただけでした。
(あんまり溶けないしw)
溶け残ったものを口に入れると
もうキャンディそのものです。
とてもパンにはぬれません。

しかし、味はまさに夏の名残を感じさせるような
爽やかさがあり美味しかったですよ。
(負け惜しみではなく)
今年はもう嫌だけど
来年覚えていたらまたチャレンジしてみたいです。
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この後このプラスチックのスプーンは折れましたw

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2017年8月29日 (火)

千葉みやげ人気商品、落花生のもなか食べ比べをしてみました

こんにちは。
口の中がまだ甘いです。
 
 
 
 

千葉県は落花生の生産日本一なのは誰もがご存知かと思います。
どのくらい作っているかというと国内生産の78%を占めています。
お隣の茨城県と合わせると90%以上になります。
意外にも栽培の発祥は神奈川県だそうで、
この時はまだ地中に実がなることを知らなかったとか。

さていろいろなものに加工される落花生ですが、
その中の一つにもなかがあります。
落花生のもなか、千葉銘菓といていろいろな会社から出ていますが、
登録商標になっているのか、各社名前が微妙に違います。
しかし、どれも落花生の殻の形をしていて、
どこに違いがあるのやら。
なので、本日は数ある中から3種類のもなかを食べ比べしてみようと思います。

エントリーは
A「落花生最中」オランダ家さん
B「ピーナッツ最中」なごみの米屋さん
C「落花生もなか」くらうど蓮香堂さん
の3つです。
Dsc02750jpg

なお、パッケージに書かれている原材料などを表にまとめてみました。

値段 重量 原材料
落花生最中 162円 44g 砂糖、白いんげん、落花生、餅米、寒天
ぴーなっつ最中 108円 45g

白いんげん豆、水飴、落花生甘露煮、小豆、餅米、

ピーナッツペースト、寒天、トレハロース

落花生もなか 162円 48g

白生あん、砂糖、落花生鹿の子、もち米、

落花生ペースト、もち米飴、寒天、トレハロース、香料

原材料を見ていただければわかるとおり
中の餡は白あんが主体ですね。決して落花生単体の餡ではありません。
白あんにどのように落花生を入れ込んでいくかに
各社、工夫があるようです。
餅米とあるのは皮の部分ですね。

落花生の粒感
大 C>B>A 小
でしょうか(個体差もあるので歯切れが悪くごめんなさい)
どのもなかも落花生とわかる粒が入っているのですが、
まるのまま入っているのがC落花生もなかで
砕いてあるのが後の二つでしょうか。


どれも「ああもなかだ」と思う甘さでした。
餡に特徴があるとすれば、
水飴を使っているかいないかですが、
使っていない方はサツマイモ餡を思わせるようなほっこりとした感じ、
使っている方はつやのある餡になっています。
使っていない方がやや自然な甘さを感じます。


A落花生最中とBぴーなっつ最中は皮が厚いのに対し
C落花生もなかは薄皮でした。

値段
Bぴーなっつ最中は1個108円で買えます。
あとのふたつは162円です。(消費税込み)

手に入れやすさは
B>A>Cでしょうか。
(千葉県内でも場所によって違うでしょう)

どれも白あんベースでありながら、
しっかりと落花生の風味が感じられる品です。

個人的な好みでいうと水飴を使ってなく、落花生の粒が小粒で
皮がしっかり厚いA落花生最中でしょうか。

取り敢えず、もなかはしばらく食べなくてもいいです。
 
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2017年8月26日 (土)

やっぱり千葉県民は落花生で納豆でしょう

こんにちは。
桜の葉が散り始めています。
 
 
 
 

先頃、ブログサークルの一部で納豆作りがトレンドになりました。
藁を使って作る本格的な納豆作りをされたのがこの方。ビー玉さん

それじゃあいっちょ私も作ろうと思い、腰を上げましたが、
そこはただ作るのでは面白くない。
ここは千葉県民の意地、落花生で納豆を作ろうではありませんか!

と、思ったかどうかは定かではありませんが、
目にとまっちゃったんですよ
スーパーで生落花生が。
産直の売り場にあったので
千葉県産間違いなし。
これで納豆を作って、みんなをあっと言わせようかなーw

家に帰って殻むきから始めます。
生なので殻キチキチに実が入っています。
普段食べる殻煎り落花生の2倍はあるでしょうか。
考えてみれば大豆も水につけると膨らみますね。
(しかし、なんで大豆は真ん丸なのに水につけると楕円になるのでしょうね)

水洗いして茹で始めます。
およそ1時間ほど茹でました。
私は極小粒納豆を好みます。
納豆菌が落花生全体にいきわたらないのも嫌なので、
ひきわりにすることにしました。
包丁を入れると微かにサクッという感覚があるのが
大豆と違うところです。

ビー玉さんは藁を用意するのにご苦労されたようですが、
私は面倒くさいので、手軽に作りたいので
パックの納豆を少量混ぜ、タッパーに入れて作ることにしました。
タッパーを使い捨てカイロにのせて
タオルでくるんで冷蔵庫の上に。

1日寝かせておいて
匂いを嗅ぐとなんだか腐ったような匂い。
この時点で食べるのを躊躇したのが正直なところです。

2日目、納豆の存在自体を忘れていました。

そして3日目(今日)、思い出したところで
こわごわタッパーのふたを開けます。
あれ?納豆の匂いだ。

それがこちら。
Dsc02749jpg
(ひきわりにしてはきめが粗いなんて言うなよ~w)

それでは、実食。
もぐもぐもぐ。
やっぱり落花生を納豆にするとこんな感じなのかな?
口に入れると匂いがまた大豆とは違って、独特。
少し慣れが必要ですね。
(それとも腐っているのか?)
心配だった固さはなく、ふんわりと炊きあがっていますが、
これでご飯を食べろと言われたらちょっと嫌だなー。
取り敢えず残りは冷蔵庫に入れておこう。

と不安に思っていたら
なんと商品化されたものがあるではありませんか。
それがこちら。(甘納豆じゃあありませんよ)
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佐倉市のおみやげ処、「ひまわり」で購入できるようです。
さすが、千葉県^^
今度、これ買おう・・・。

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2017年8月 8日 (火)

大阪の方が聞いたら怒る?紅しょうがの天ぷら〇〇〇入り

こんにちは。
少し気温が下がると
ヒグラシが鳴き始めます。
 
 
 
 

初めて見たのは「深夜食堂」ででしたね。
紅しょうがといえば、関東の人間の私でも、
お好み焼きを想像するにたやすく
いつか作って食べてみようと思っていた、
その機会がやってきました。

私はなぜかお盆が近くなると
天ぷらが食べたくなります。
(夏バテ、食欲不振という言葉は私の辞書にはないようです)
天ぷらは実にいいですね。
いろいろな野菜が食べられます。

ただ、いつも作り過ぎる。
今回もその例にもれなかったようで。

作り過ぎる過去の例を反省しつつ
まず目指すは天ざるです。
オクラ、ピーマン、ナス、サツマイモ、カボチャ、ミョウガ、
そしてエビ。
反省点が生きているのはナス、カボチャ、ピーマンだけw
ナスは自家製で融通が利いたので1本だけだし、
カボチャは天ぷらのほかに素揚げにして冷凍です。
オクラ、ミョウガはパック丸ごと、
サツマイモは1本全部天ぷらにしてしまいました。
天ざる食べて有り余る・・・。

ちくわも用意していたのですが、
上記まででてんぷら粉が切れたので
一端お預けです。

うちは天ぷら粉にマヨネーズを入れます。
カラッと上がりますよ。

てんぷら粉が切れたものの
ちくわが天ぷらにしてくれとうるさいので
(実はてんぷら粉が切れたのはちくわを切った後だった)
翌日朝からまた揚げることにしました。
そこで思い出したのは
紅しょうがの天ぷら。

急いで紅しょうがを買ってきました。

まずはちくわを揚げて、
その後で紅しょうがです。
しかし・・・。

そこは関東人の悲しさ、
やはり何か足さないと気が済みません。
そこで入れたのは・・・

缶詰のコーン。
しかも、ちくわの後なので
青のりも入ってるw

大阪の方には邪道だと非難されても仕方ありません。
(紅しょうがは千切りだし・・・)
でも、旨かった。
またいつか作ろうと思います。
A0001_010832jpg
※イメージです


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