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カテゴリー「父・介護」の15件の記事

2017年5月23日 (火)

【介護】散歩に行くのも

こんにちは。
後蒔きの棉も芽を出しました^^
 
 
 
 

散歩のことを初めて記事にしたのは、
良い兆し」(2016年8月15日の記事)でした。
それから寒い冬の間と私がフルタイムで働いていた時は
休みましたが、もうすぐ1年になります。
(8月以前から始めているため)

3か月ほど休んだことになりますが、
大体軌道に乗ってきたかなと思います。

ところが散歩の内容の紹介は
まだしていませんでしたね。
どんなメニューで行っているのか、
今日はちょっとご紹介しましょう。

散歩は4コースあります。
その日の気分で父が選ぶようにしています。
それぞれ公園に行くコースですが、
公園の名前は短縮して
表にしています。
(行って来たら丸シールを貼るようにしています)

最初は公園が覚えられなくて「どのコースにする?」と聞いても
適当でしたが、最近では明らかに行く先を意識して
答えています。

大体どのコースでもメニューは同じです。
その公園に行き着くまでは
私が車椅子を押します。

1上半身の運動
これは、車椅子を漕ぐ運動です。
ステップから足を下ろし
歩くようにして車椅子を動かしがちですが、
ややもすると骨折につながりますし、
本来上半身の運動なので足は上げるように
注意しています。

2歩行の運動
平坦な場所を歩く運動です。
四点杖をついての移動になります。
最初の頃は10mもやっとでしたが、
最近では50mは歩けています。

3階段のぼりの運動
階段は大抵手すりがついているので
むしろ歩きやすいようです。
下りは怖くて歩けないのでやっていませんが、
上りは頑張ってのぼっています。

この3つです。
アパートの周りでも
この運動を満たすことはできないこともないのですが、
やはり外の空気を吸うという意味でも
少し距離のある公園に行くのは
良いことのようです。

と、ここまで書くと
とても親孝行しているようなのですが、
実は自分にとってもいい運動になっているようなのです。
車椅子を押すというのは
結構いい運動で、緩い坂道でも汗をかくほどです。
大体週3回散歩に行っていますが、
(デイケアの日は行きませんし、日曜日は休みです)
ちょうどいいのかなと思っています。
だから続いているのだとも思います。

ここだけの話ですが、このブログの画像は
散歩の時に撮ったものが結構多いんですよ^^
A0002_001530
※残念ながらこれはお借りした画像です。

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2017年4月22日 (土)

【介護】家庭でもできる作業療法?(なんだこのクエスチョンマーク)

こんにちは。
体力増進は大事です。
晴れ間を利用してちょっと山登り。
 
 
 
 

はじめに

高齢者介護の場面で特別支援学校での経験を
生かすことができる場合が多々あります。
違いは生活年齢だけかなと思っていますが、
実は生活年齢の違いは決して無視できない要因ですから
ちょっとした配慮は必要になります。

始めようと思った経緯

家にいればTVばかりをベッドに横になって見ている生活。
その人の生き方と言ってしまえば
それまでなんですが、
弊害は大きく、筋力の衰えなどにつながり、
しまいには生活動作さえもままならなくなります。
(運動しても衰えはあるのですが右肩下がりは少しでも
緩くしたい意図はあります)
しかも、TV番組は飽きることもあるようで
後で天気や日付を聞いたりしても
まともに答えられない。
ただ目に映るものを刺激としているだけのような
様子もあります。
結構な頻度で見ているのが
子供向けのアニメ。
視覚刺激と考えると
頷けるものがあります。

さすがにそれじゃあまずいだろうと
学校でも取り組んでいた
エコクラフトを取り入れてみたらどうだろうと
考えました。

エコクラフト:梱包用の平たい紙紐を編む手工芸です。
今はいろいろな色が出ていて
すっかりおなじみですね。

父は以前神棚を自作したほどですから
まあ手先は器用でした。
ものづくりに関しては
まだ興味関心はあるようでした。

エコクラフトがすぐれている点は
2色の紙紐を使うことで
発揮されます。
編む手順がわかりやすいのです。

最初手順を伝える時も
「次は青でその次は赤ね」と
簡潔に伝えることができます。

高齢者の場合失敗から学ぶことはあまりないと思っていい

人によるとは思いますが、
誰でも失敗すればモチベーションは下がりますよね。
うちの父もうまくいかないと
すぐに投げ出すタイプですw
学校だと意図的に失敗しないような
場面を作り出すことが必要な場合に
前もって成功へと導くセオリーがありますが、
高齢者で身内というシチュエーションだと
若干違ってきます。
こちらとしてもそのシチュエーションでの経験は乏しいので
どうしても失敗→対処と後手になるのは否めませんでした。

基本は取り組みやすさなのです。
そしてどの点が取り組みにくいのかは
人それぞれですから
取り組んでいる様子を見ることが必要になってきます。
(そういう時間が取れることはラッキーではありました)

見ているとどうやら1本1本の紙紐が動くので
苦労しているようでした。
そこで簡単な補助具を作ることにしました。
それがこれです。
Dsc02147
よく見るとだいぶ目を飛ばしてるな・・・

これで上に伸びる紐を固定でき、
少しはやりやすくなったかなと思います。

うまくいかなかったその訳は・・・

この作業は、うまくいっているかのように
見えました。
うまくいかなくてほどいてというのを何度も繰り返しても
嫌になる気配がありません。
一時期は
私「これ売れないかねえ」
父「売れねえよー」
なんていう会話もあったのです。
しかしいつの日かぷっつりとやらなくなってしまいました。

その訳は最初から分かっていたのです。
この作業は、もともと
朝食の時間を守ってくれなくて
守れなかった時に行うという
約束でした。
つまりは罰なのです。
じゃあ、時間を守るようになったのか。
答えは否です。

罰で行うような作業を誰が好きになるでしょうか。
答えは明白ですね。
それでも、いつか罰ではなく
自分からやり始めるだろうと
踏んでいたのです。
実際、時間を守った日に
自分から道具材料を出してきて
取り組み始めた日もありました。

そもそも罰を設定する時点で
間違いなのですが、
やり始める動機付けとして
それしかなかったと思ってしまった訳なんですね。

では、どうしたか

というわけでもう少しでできるはずだった
ごみ箱カバーは
未完成のまま終わりました。
いつかまたやるかなと黙って見ていますが、
その気配はありません。

このことを反省点にして
散歩への移行はうまくいきました。
冬の寒い時期はできませんでしたが、
デイケアのない日はほぼ毎日
散歩に行っています。
今では当時よりも早い時間に朝食を食べ終えています。

とまあうちではその動機付けに
失敗しただけなので
同じようなシチュエーションの方は
取り組んでみるといいかもしれませんよ^^

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2017年4月16日 (日)

高齢者の食について考えてみる

こんにちは。
暖かいの通り越して
暑いくらいで今半袖ですw
 
 
 
 

食事の時、父はむせることが多いです。
肺炎にでもならないかとひやひやしています。
そこでどんなふうに食べているのか
よく見てみることにしました。

食べ方が汚いのは
もう半ば諦めています。
若い頃には魚をとてもきれいに食べていたのを
覚えていますが、
今は見る影もありません。
食べこぼしがかなりあるので
最近エプロンをつけるようにしました。
それでも魚を食卓に出すと
骨が床に落ちています。
(なるべく骨のない切り身を買うようにしていますが、
若干高いのです)

手を使って食べることも増えました。
橋とスプーンを出すと
持ち替える機転が利かず
ずっとどちらかを使って食べています。

・早食いです。
・一口量もかなり多いようです。
・食べるときに時々やたら鼻息が荒いことがあります。
・殆どのものをすすって食べます。
(空気を吸い込んで食べ物を口に入れる感じ)
・むせても食べ続けようとします。
・以前だとむせる食材が決まっていましたが、
 最近は何でむせたのか不明なことも多いです。
・入れ歯を使用しています。
(ほとんど総入れ歯)
・そっくり返った姿勢で食べています。
・小脳梗塞を患ったことがあり、
 今では小規模な梗塞があちこちにあるだろうと医師から言われています。

総合的に考えて、
脳の機能低下による嚥下障害と思われますが、
自分でむせる原因を作っていることも多いように思います。

これらを考慮に入れて行った対策が以下のようになります。

まず第一段階として
食物が肺に入ることで起こる肺炎の危険性についての話を
本人にしました。
理解できたようには思えませんでした。
(その後も繰り返しむせ続けているので)

次にむせる原因となる食材をチェックし、
なるべく外すように心がけました。
不思議なのは野沢菜漬けです。
野沢菜漬けが食べたいというので
買ってきて出したのですが、
むせました。
細かく刻めばよいかなと思って刻んでも同じでした。

ゴマ、青のり、鰹節、七味唐辛子は
納得です。
でも細かいものばかりですね。
これらは細かいものゆえにむせやすくなるようです。
しかし、これをやっていくと食べられるものが
限られてきてしまいます。

次に姿勢を改めるようにしました。
足の機能が落ちてきているので
座り直すのも多少困難を伴うのですが
考えようによっては足のリハビリにもなります。

それから、食事の前のお茶を習慣化しました。
これは本人と話をして効果があるんじゃないかということで
始めました。

これらのことをしてやっとむせるのがなくなってきたように思います。
どれが効果的だったのかは分かりません。

しかし、もう一つ別の要因もあるのかなと
今密かに思っています。

それは心理的な面。

デイケアに行って、昼食をとってきますが、
むせたという話は聞いたことがありません。
家でむせたと連絡帳に書いても
様子を見ましょうということで
食事の時は気を付けてくれているようですが
一切むせたという記述がありません。

また、一緒に外食をすることがありますが、
むせたことは一度もありません。
(そんなに頻?には行っていませんが)

家にいるときだけむせる。
思い当たるフシはただ一つです。

確かに親子関係は昔からそれほど良くはないです。
父からすれば、すっかり小うるさい同居人になり下がっていると思われます。

むせないように注意する息子がいる。

このことがむせる原因になっているのかもしれません。

いやあ、介護って難しいですね。

しかし、観察していて思ったのは
やはり蛙の子は蛙、
自分もすすりながら食べることがあることに気付きました。
まだむせることはないですが自分も気をつけようと思います。
A1180_003083
※画像はイメージです。

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2017年2月 5日 (日)

棚を作ろう

こんにちは。
バーモントカレー中辛を作りました。
それでも辛いと文句を言う父w
 
 
 
 

父は、まだかろうじて衣服の着脱が自力でできます。
移動がやや困難なため、脱いだものはそこらへんに放り、
着るものは手に届く範囲のものを適当に着ている状態でした。
いつまでも自力でやってほしい。
適切な衣服を着てほしいとの願いから
棚を作ることにしました。
ベッドの足の方向に備え付け、
ベッドに座った状態で衣服などを取りやすくします。
かごも同時に用意し、
種類ごとに分けて入れられるようにします。

安上がりにするためではありません。
収納が少ない我が家には
椅子を置いておく場所がないので、
椅子の上に足の長い棚を設置するのが
ベストだと思ったからです。

金属製のユニットのものも
考えましたが、
後々のことを考えて
木製にしました。
大きなホームセンターならば
大抵どこにもある
木製のユニットです。

支柱は等間隔にほぞが切ってあるものを4本、
天板は15㎜の厚さの合板4枚です。
これだけで棚ができます。
もちろんビスは必要ですが。

材料費はこれで12,240円
(カインズホーム)
かごは、880円のものを4個です。

そして、出来上がりがこちら。
Dsc_0299
下の椅子は頂き物の
ロッキングチェアーです。



かごは6個必要だったんですね。

そしてよく考えたら、父は昔から
整理整頓なんてする人間ではなかったのでした。
これを機に、きちんとしてもらいたいものです。
(実は自分のことは棚に上げている。棚だけに・・・
おあとがよろしいようで~)

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2017年1月28日 (土)

土曜日は掃除の日

こんにちは。
風もなく穏やか。
 
 
 
 

私の仕事ではない。
父に課している仕事である。
これは部屋をきれいにすることが目的ではない。
第一にどうも時間の経過に疎い父が
曜日を少しでも頭に入れることができるように
との配慮からである。

デイケアには月曜日と木曜日に行っているが、
「今日行く日かさ?」と朝起きたときに聞かれることが多かった。
デイケアに行く日は分かっている様子なので、
今日が何曜日かということを
朝起きたときに
(できれば前日に行く支度もしてほしいのだが)
分かってほしいとの思うのである。

カレンダーを日めくりに替えた。
これは効果ありだった。
朝起きてすぐにめくれるように
ベッドの頭のすぐ上に吊るすようにしたことも
良い要因のひとつだろう。
1月1日から毎日
「日めくりはめくった?」と
言い続ける覚悟をしていたが、
私の方の三日坊主ではなく、
すっと日課に組み入れられたようだ。

月曜日、デイケア。
火曜日、ごみの日(自分の替えパンツをバケツからごみ袋に入れて縛るまでをする)
水曜日、何もなし。
木曜日、デイケアとごみの日。
金曜日、何もなし。
土曜日、ごみの日と掃除。
日曜日、何もなし。

といった具合だ。
毎日何かすることも考えたが、
あまり縛りが多くても
嫌々することになるのでやめている。

ごみの日は多分頭にまだ入っていない様子だが、
デイケアに行く日を聞くことは格段に減っている。
ちなみに掃除をする日は自分で土曜日と決めた。
土曜日=掃除の日というのは定着しているようだ。

掃除の内容は、自室の掃き掃除(掃除機を使うこともある)
汚した便器の拭き掃除。
汚した床の拭き掃除(特にダイニングテーブル下、モップを使う)
などであるが、正直後で私がきれいにしないと
いけない程度のきれいさ加減だが、
これも自分が汚したという意識をもってほしいからである。
(どうも衛生観念も乏しい、元々だが)
住まいが賃貸なので余計に気を使う。

とまあ、こんな様子で1週間が過ぎていく。
曜日ですることを決めてから
少し楽になったような気がしている。
Dsc_0295

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2017年1月 8日 (日)

全部あげちゃあだめですね

こんにちは。
田作りがカチカチです。
 
 
 
 

運動も兼ねて父をスーパーに連れて行きました。
喉が痛いというので
空気も乾燥しているからなあと
飴を買うことを勧めました。
好きなのを選んでいるのかいないのかわからないのですが
目について手に取ったのは
味覚糖の純露。

家に帰っていつでもなめられるように
キャンディポットに全部入れて
いつもいる場所の炬燵の上に
置いておきました。

2時間ほどして様子を見に行くと
残っている飴はもう数えるほど。
さすがに食べ過ぎだと言いましたが、
その場はそのままにしておきました。

そして夕飯ができて呼びに行くと
残った飴は1個。
わずか4時間ほどで一袋マイナス2個を
なめたことになります。
(計算が合わない?1個は私が懐かしくなってなめましたw)

以前、宅配弁当を2人分注文し、受け取ってもらった時に
(私は外出していまし


た)
家に帰ると、
おかずだけ2人分食べてしまっている最中で
(しかも、ベッドで寝ながら!
しかも、言ってもやめなかった!)
激しく怒ったことがありましたが、
それに匹敵するものです。

認知症に類する症状なんだろうと思いますが、
ここ1年でその2回だけです。

冷蔵庫をあさることもないし、
おかわりもめったにしない。
つい先週、「昼飯まだ?」と昼飯を食べた1時間後に聞かれたが
その1回だけ。

そう考えると
ずっといいと思うのですが、
手の届くところに食べ物は
置かないようにしようと
改めて思いました。
(幸か不幸か行動範囲は家の中でもかなり狭いです)

好きな時に好きな物を
食べる。
そんなことはできなくなってしまいますが、
自分でコントロールできない限り
仕方ないですね。

こうしてひとつ、またひとつと
生活上、管理をしなければいけないことが
増えていく今日この頃です。
A0790_000258

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2016年12月 3日 (土)

1日だけの散髪屋開業

こんにちは。
現場に行って、小屋の場所決めなどを
してきました。
 
 
 
 

もう1年半くらいになるだろうか。
床屋に行くのも一苦労になって
私が父の髪を切っている。

電気バリカンを買って
もう何回切っただろう。
すっかり元は取れたと思う。

年をとると髪質はそうなるらしく
少なくこしがない。
そのため
電気バリカンの髪の長さ設定も
あまりあてにならないところが
難しいといえば難しい。

床屋に行くと1時間強かかるところが
私の散髪はスピード散髪で
30分とかからない。

出来は・・・
まあ、今日などはうまくいった方だ。
だんだんコツというか
段々にならないまでに腕を上げてきている気がする。

今度すきばさみも買おうかと思っている。

後始末もケープ?みたいなものが売っていて
周りにたまるようになっていて
そのままごみ箱に捨てればOKだ。

それでも床に落ちてしまう髪の毛は
掃除機をかけるように言う。
土曜日は掃除の日なので
ちょうどいい。

少し涼しくなった頭をかきながら
今、掃除機をかけている。
A1180_012469


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2016年11月30日 (水)

初冬の散歩

こんにちは。
朝、母の遺影が仏壇から落ちてびっくりしました。

 
 
 
 

夏の間朝行っていた散歩を
10月頃から午後4時に変更した。
そして、かなり冷えてきたので
3時に出るようになった。
それでもだいぶ寒い。

車椅子を押している方は運動しているので
後半には汗をかくほどだが、
乗っている方はどうなのだろうか。

もっとも公園に着くと
自分の足で歩くようにしているので
その時は少し運動しているのだが。

散歩が功を奏しているのか
歩ける距離も伸びてきている。

11月になると自動販売機も
温かい飲み物が顔を出すようになるので
それ以降はずっと温かい飲み物を買っている。

歩いた後に飲むのが習慣になっている。

散歩コースは4つあり、
出る前に好きなコースを選ぶシステムになっている。
今日行ったのは途中にコンビニがあるので
時々中華まんなどを買って公園で食べる。

「なんでわざわざこんな寒いところで
食わなきゃならんのか」
とも思うが、これがまたいいのだ。

学生の頃、部活帰りに買い食いしていた
のと似ているのかもしれない。

今日はアメリカンドッグ。
久しぶりに食べた。
Dsc_0258
これは昨日の散歩の時の画像です。
ススキがお天道さんを背に金色に輝いていました。

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2016年11月 2日 (水)

ゼロは何倍してもゼロである

こんにちは。
イチョウの葉も黄色くなってきました。
 
 
 
 

当初、収入倍増計画というタイトルで
考え付いた。
しかし、ゼロは倍増してもゼロではないか。

父の話である。

年金は収入と言えるのだと思うが
父は自分で何かしてお金を得たいのだ。

何がしたいの?と聞くと
「働きたい」と言う。
もはや30mを歩くのがやっとの
父が働くなどしょせん無理な話と
「無理だよ」と最初は言っていた私も
それしかないんだなと
無理だよとは言わなくなった。

それにしては働くために
何をするでもない
姿には腹が立つが、
自分でももう無理だと諦めているところもあるのだろう。

ただ、何か手立てはないものかと
画策している私がいる。

そこで

僅かばかりではあるがお金を得られ
今の父にできるだろうと思われる
仕事を紹介しようと思っている。

うまく乗ってくれるかどうか。

必要な機材は
買わなければならないものもあり
その元を取るには
きっと長い時間がかかるだろう。

それでもいいのだ。
わずかでもお金がたまっていく楽しみができれば。

ゼロが1に。
それが必要だと思うのだ。

もし、うまくいったら具体的に
ご報告させていただきます。
Dsc_0228


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2016年10月19日 (水)

一人暮らしに戻る日

こんにちは。
鴨南蛮蕎麦が旨いです。
 
 
 

父は昨日からショートステイで家を空けています。
昨日今日と「一人暮らしに戻る日」です。

介護(とはいっても大したことはしていませんが)を
休む日です。

去年だとこの日を当て込んで
旅に出たりもしていましたが
今年は家でのんびりしています。

自分以外の飯の支度をしなくて大丈夫。
朝、洗濯物がないか確認しなくても大丈夫。
一日中寝転んでTVを見ていないか確認しなくても大丈夫。

いろんな大丈夫があり、
いつもそれをクリアしていたことを思うと
「我ながらよくやっている」と思ったり、
「もっと大変な人もいる」と思ったり。

取り敢えず、
介護者が介護を離れる時間が必要なのは
ずっと以前から
言われ続けていたことで

ケアマネさんの目から見ても
深刻な状況には陥ってはいないだろう我が家の介護事情は
やがて来るであろう大変な状況に対処する準備期間のようなもの。
今のうちにと、自分にとっても良い時間の過ごし方を
考える良い機会だと思います。

一人暮らしが長かったのに
いざ二人になってしまうと
一人になることで穴が開いたようになる。
それが嫌で引き取りを躊躇していたことも
確かにある。

人生の+αの変数を
どう処理していくか。
それが醍醐味のような気もしていますが…。
Dsc_0199


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