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カテゴリー「父・介護」の26件の記事

2018年1月29日 (月)

Lumberjack's determination

こんにちは。
なんだかこのブログ、
「実は・・・」とかいう
語り口多いよなぁ。
本日もご多分に漏れず。

親父は俺が生まれる頃
林業従事者であった。
俺が5歳の頃に
山火事があり
新聞に死亡告知が出た。
本人ピンピンしていたのだが、
職は失った。

そんな親父だが、
こいつ、根性がねじ曲がっていると
よく感じる。
誰がこんな奴の面倒を見るものか。
そう思うことがたびたびあることは
賢明な読者諸君にはもうばれていることと思う。

では何故、一緒に暮らしているのだろう。
それを紐解いてみようと思う。

母が日記を書いていたことは
知っていた。
死後、妹に断って
その日記を家に持ち帰った。
読んでみると母の苦労が目に見えるようであった。

その中に1冊だけ父の日記があった。
その中にたどたどしい文字でこう書かれていた。
俺が生まれる直前の頃の日記だ。
「おれもおやじになるから、じおおぼえようと
にっきおかいている」

親父は小さい頃から
開拓に駆り出され
小学校にもろくろく行っていないことは
よく聞かされていた。
(兄弟も多かったせいもあるとのことだ)
その時代の北海道のことは
よくは知らないが
そういう時代だったのだと
想像はできる。

そんな親父だったから
字もろくに書けなかったらしい。
それが親としての自覚か
日記を書くことで字を覚えようと
いうことらしかった。

この文を読んで目頭が熱くなった。

しかし、どの時代を思い出しても
親父が字を書くという記憶は一切出てこない。
日記もどうやら長続きはしなかったらしい。
そこらへんが情けなくはある。

ただ、その日記の一文だけが今一緒に暮らせている
理由なのではないだろうかとふと思う。

最近、思うことをメモするということを
始めさせた。
気持ちが知りたいからに他ならないが
もうすでにそれは文字ですらなくなっていた。
とてもでないが判読はできない。
元々書けないので衝撃は少ないのだが。
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2018年1月22日 (月)

Scranble! medical team

こんにちは。
職場の研修で学んだことが役に立つこともあるのだ。

それはまだ父が千葉に来る前の話。
千葉に来るきっかけになった話でもある。

大体まだその頃は
電話にも出ていたし、
自炊らしきものもしていたと思う。

ところが
ある日電話をしても出なかった。
妹も忙しいらしく
ちょっとの間
顔を見ていないと言う。

嫌な予感。

俺は気になって
秩父に向かうことにした。
実家に帰ると
家の中は異様な匂い。
ナスやらタマネギやらが腐った匂いだ。
茶の間に行くと
それに加えてトイレの匂い。

そこに父は横たわっていた。
明らかに様子はおかしい。
それにしても冬でなくてよかった。

骨折したらしい。
どうにもこうにも動かせない。
救急車がベストだが、
先日何でもないのに
救急車を呼んだ騒ぎがあったので躊躇する。
結局、妹の旦那を呼び、
手伝ってもらって
俺の車に乗せることにした。

必要なものは担架だ。
なんとか担架に乗せることができれば、
車の中では横になったまま
運べる。

そこで思い出した。
担架の作り方。
物干し竿
(実家の物干し竿は自然素材、竹)
を2本と毛布だけで
実は担架ができる。
毛布をうまく巻けば
体重でしっかりと抜け落ちない構造ができるのだ。

急いで病院へと向かう。
胸椎骨折とのことだった。
入院の用意をして
あとは妹に頼み
トンボ返りで千葉へ帰った。

秩父に着いたのは
午後3時頃だったと思う。
泊まった記憶はないので
僅か数時間でそれだけのことができた。
我ながらまれに見る行動力だと思った。

それにしても
職場で受けた救急法がこんなところで
役立つとは思わなかった。
まじめに受けていてよかった。
このくらいで済んで本当によかった。
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2018年1月18日 (木)

Close the box again

こんにちは。
いつか作るんだろーか。

これ高かったんすよ。
もうたぶん絶版になっちゃってるから。
2万円したんだ・・・。

俺の親だから、きっとものを作るのは好きだろうと、
にらんだのは多分正解だろう。
昔、神棚を神殿も含めて作った人だから。
(ま、鋸を引いているところを見たことないとか、
材料は誰が一体買ったんだという疑惑は多少残るが)

そこで一計を案じ、
好みそうな組み立ておもちゃを
購入してみた。

以前書いたかご編みよりも
前だから、このアパートに移り住んですぐの頃だ。
購入したのはスペースワープ。
以前、トイザらスで見かけて欲しかったものだ。
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プラモデル感覚で
レールを空間に引いていき
金属球を転がすおもちゃだ。

もし作れなかったら
自分が作ろうと思ったのが
いけなかった。
(自分でも楽しもうと思って、グレードも少し高いやつにしちゃったんだな)

できあがれば、
ずっと金属球が転がっているのを
見ていてもきっと楽しいだろうと
思った。

確かに食いつきはよかった。
面白そうだと感じてくれたらしい。
まるで子供のように
部品を次から次へと
ビニール袋から開封する様を見て
「こりゃ成功だな・・・」
とニンマリする。

しかし、ものの10分もしないうちにギブアップ。
手先がまだ効くようでも、
説明書の理解が追い付かなかったらしい。

この散らかした部品はどーすんだよ!

せめて説明書を先にしてほしかった。

せっかく買ったんだから
何とか説明書の部分をクリアして
作り上げてほしい。

その方法が見つかるまで
再び封印しておこう。

あれからもう3年が経とうとしている。
既に手の操作性も落ちている。

再び封印されたおもちゃは
俺が開封するのを待っている。


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2017年12月22日 (金)

♪「今朝のTopicsです」

こんにちは。
今がこんなに寒くて寒の入りには
どうなることやら・・・。

今週のニュースです。
千葉県にお住いのAさん(82)は
息子さん(53)の用意した昼食に満足できず
某日午後2時頃、
近くのコンビニに弁当を買いに行った模様です。

無事にたどり着いたまではよかったのですが、
弁当を買って帰り歩く自信がなかったので
コンビニの店員にタクシーを呼んでもらい
帰宅しました。

家について
財布がないことに気付いた
Aさんは、なすすべもなく
困りながらも弁当をたいらげていました。

そこに息子さんが帰宅し
事件が明らかとなりました。

キャッシュカードと
およそ5万円の現金の入った財布は
どこを探してもないと
Aさんが言うのを聞いて
息子さんは中身は諦めなければいけないと
思ったそうです。

息子さんは心の中で激怒したそうですが、
弁当が2つ購入されていたのを見て
少し心が和み、
急いでキャッシュカードを止めたり、
おぼつかないAさんの記憶を頼りに心当たりを電話したようです。

取り敢えず
キャッシュカードが使われてはいない
ことに胸をなでおろしたそうですが
財布の所在は不明だったそうです。

Aさんはもう二度と勝手に買い物に行かないことを
約束させられ、
息子さんは常備食を用意しておこうと
心に決めたそうです。

事件の続報です。
千葉県にお住いのAさんは
財布をどこかに置いてきてしまいましたが、
その財布は翌日の朝、
無傷でAさん自宅のエアコンの室外機の上に
置かれていたのが
発見されました。

それでは息子さんの談話です。
「いや~、戻ってこないと思っていただけに
嬉しいです。
どこのどなたか分かりませんが、
ご親切にありがとうございます」
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2017年12月17日 (日)

薬事情

こんにちは。
今年の冬は寒そうだから
覚悟しておかなくちゃ。
具体的には何をしておけばよいのか
全然分かりませんが。

父も私も薬を毎日飲む身の上です。
父は朝3錠、晩1錠。
私は朝晩共に1錠です。
昼に飲むのがないのが大助かりです。

一緒に暮らし始めて最初は
日曜の夜に
1回分ずつ切り離して薬ポケットなるものに
1週間分を入れておいて
食べ終わったら自分でそこから取り出して
飲むようにしていました。

最初の頃は曜日を間違えるは
朝晩を間違えるはで
覚えるまでが大変でした。
例えば3錠ある朝の場合、
一度に3錠取りきらないと
2度目には違うポケットから
しかも同じ薬をとったりしていたので
まったく油断ができません。

見ていたつもりでも週が終わると
ポツンと残っていたものでした。

薬ポケットはピンで留めていますが
力の入れどころのどこをどうしたら
そうなるのか
ピンごとポケットを落とすのも
一度や二度ではありません。
当然入れてあった薬は全部散らばり、
正しく入れ直さねばなりません。

また、そうこうしているうちに
自分が薬を飲み忘れるという失態を犯したりします。
(このせいにしていますが本当は自分に薬の意識がないのが原因ですねw)

これではいかんと、薬の出し方を
変えることにしました。
食事後、私が薬を出すことにしました。

しばらくはそれでも
週末のポケット薬入れは続けていたのですが、
よく考えると自分が出すなら
わざわざポケットに入れることもないと
気付いたのはそういう習慣にした
半年後という我ながら順応性がないなと
思ってしまいます。

なので、やっと前回の通院でもらってきた薬を
その日のうちに手で切れないところだけ
はさみで全部切り、
キッチンに置いておくようにしました。

すると、数段楽なのが分かり、
薬に関するイライラも解消していきました。

薬を飲む当人に限界がある限り
いつでも柔軟なアイデアで
対応していく方が
ストレス軽減につながる気がしました。

そろそろ薬ポケットは
壁から外そうと思います。
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2017年12月 4日 (月)

食料品でないものを買った④

こんにちは。
くっだらねー記事書きやがっての第4弾です。
何を隠そう記事数稼ぎw
そうなのです!500記事を達成いたしました。
これもひとえに皆様方のおかげなのです。

そして、第4弾はボックスシーツでございます。
皆さんはシーツを洗う頻度はどれくらいですか?
丸太家ではほぼ毎日でございます。
なんでか分かりませんが、毎朝汚れているのです。

働きに出ると話した時、
「少し、協力してくださいね~」
(嘘wもっときつい言い方だったと思う)
と話していました。
すると、しばらくは止まったんです。

そして慣れた頃また始まりました。
(それが風邪をひいたときと重なったので非常に情けなくなりました)
できる努力をしていない?

それはひとまず置いておいて
以前はやってあげていたのですが、
最近では、シーツは自分で掛けるようにしています。
なのでファスナー式のシーツは具合が悪く、
ボックスシーツがよいわけです。

それが度重なる洗濯でとうとうゴムが伸び切ってしまい、
掛けるのも苦労だろうと
新しいシーツを買うことにしましたというわけです。

3枚あるシーツのうち、
1枚だけがそうなったのですが、
一番古いものでもないです。
たまたまなんでしょうけどね。

大体父の朝の流れは、シーツをはがす→
洗濯に出す→
朝食を食べるなのですが、
黙っていると
忘れたままなので
朝食を食べたらシーツを掛けるという流れになっています。
この流れは一定にしているのですが、
なかなか覚えられないようです。
(というよりは、嫌々やっている感じです、
忘れたふりをしていればやってくれると思うところがまた嫌です)

風邪をひいてかまえなくなったこともまた事実ですが、
それに乗じてやらないで済ませようと思うところが情けないです。

しかし、たぶんそんなことを考えていると
自分も同じ道を辿るような気がします。

そう思って心を入れ替え、
新しいシーツの購入と
相成ったわけでございました。

今度のシーツはクリーム色です。
(下に敷く防水パッドと同じ色でセットにしています)


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2017年10月16日 (月)

高齢者の着用するもので困っている件について

こんにちは。
一気に寒くなりましたね。
東京では10月中旬としては46年ぶりの低温だとか。
こりゃ寒いわけです。
私も仕方なくなく靴下を履くことにしました。
風邪はひきたくありませんからね。
背に腹は代えられないってやつですw
部屋では脱いでいますが・・・

ところで高齢者のいらっしゃる家庭では
どうしてらっしゃるのでしょうか。
ちょっと、着用するもののことで
困っています。

上に着るもの
これで困っているのは
温度感覚のこと。
一番たまげたのは
7月上旬にはんてんを着ていた時のこと。
たぶん梅雨時で寒かったこともあるのでしょうが、
その真実は座っていて手の届く範囲にあったからではないかと
疑っています。
こういうことから動いてほしいのですが、
動きたくないんでしょうね。
それは去年のことでしたが
今年は早々にはんてんをクローゼットにしまっちゃうことで
対処しました。
(以前小脳の梗塞も患っているので温度感覚の異常は少なからずあるのでしょうけれど)

ズボン
ズボンはウエストで合わせるほかはないのですが、
栄養状態がいいのか
目下、絶賛体重増加中です。
5年前千葉に来た頃から比べても
履けなくなったズボンが多くなり
とうとうゴムのズボンさえきつくなっている始末です。
なかなか買い物には連れて行けず、
連れて行ったときにも試着は難しいです。
以前一度だけ裾が長かったのを裾上げしてみましたが、
慣れていないせいでずいぶん手間がかかりました。
(そのためにミシンも買いました)
今ではほとんどのズボンを裾をまくって履いています。


高齢者用の靴を買っています。
(現在2足目)
サンダルは危なっかしくてもう無理ですね。
ご存知の通り、高齢者用の靴は
マジックテープで着脱します。
1足目は2年履いてマジックテープが
くっつかなくなり買い替えました。
もったように思えますが
履く頻度も少ないですし、
マジックテープ以外はまだ使える状態です。
ただこれほど靴の合わない人が
こんなに身近にいたとは
軽く驚きなのですが
どうもうちの一族は甲高が基本で
そのためにマジックテープが早くダメになるみたいな気がしています。
その上偏平足です。
どうもぴったり合う靴に巡り会うのは至難の業のようです。

このほか眼鏡、時計もよく壊します。
その多くはうっかりによるもの。

何か良い改善策はないものですかねぇ。
(何が困っているかというと切羽詰まって困っていない私が一番の困りものなのかもw)

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2017年10月 4日 (水)

お前は今日からポシャコだ

こんにちは。
今夜中秋の名月ですね。
見ようと思ったらいいタイミングで
雲に隠れました。
 
 
 
 

そういえば昔からその傾向はありました。
実家の犬「ナナ」は父の帰りを
待って虹の橋を渡っていきました。
それが示す通り、その小さな犬をかわいがっていたのだと
思います。
そうなんです。実は小動物が好きなようです。

散歩に行っても鳥に
「こんにゃろ」と言いつつ
話し掛けていますし。
あまりに小さなアリなどは踏んづけていますがw

どうやら、仔猫を触りたかったようです。
昨日、ミルクをあげるのを
頼むとすぐさま手を伸ばしてきました。

今朝も開口一番、「猫、元気か?」でした。

猫かわいがりとはこのことです。

そういえば、以前フェレットでも飼えば
精を出すかな?
と思って提案しましたが、
その時は
「めんどくさい」と
却下されました。
つくづく口と心が真逆です。

仔猫を保護するには
家族の協力が必須といいます。
昨日の楽しそうな様子だと
協力どころか自分の猫にされそうですらある勢いです。

でもでも、もしかして
父の心の拠り所にもなるような気がしてきました。
(私は怒っているばかりなのでだめ~w)

そこで名前を付けることにしました。
(もう戻れないwいやいや人に渡すにしても名前くらい付けるよね?)
名前はポシャコです。
(あ、女の子なんです)

このポシャコという名前、
祖母(母方)が飼っていた猫と同じ名前です。
母がまだ新潟にいた頃ですから
(当然私はまだ生まれていない)
ちょっとハイカラな匂いがする名前だなあと
思っていました。
(もしかすると昭和10年代の可能性あり)

この先代ポシャコ。
いろいろ逸話があったような気がしますが、
あり過ぎて全部忘れましたw
なかなかの名猫だったようです。

さて、2代目ポシャコにはどんな猫生が待っているのでしょうか^^
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これこれ、こんな感じ・・・つまり、イメージです


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2017年9月19日 (火)

【介護】寝たきりにさせないためにも

こんにちは。
今度は違うところで白い彼岸花を見つけました。
 
 
 
 

この7月の判定で父の介護度は下がりました。
確かに気持ちがしっかりしてきた
様子がうかがうことができます。
認知症の疑いがだんだん晴れてきているように
感じています。
しかし、その一方で運動機能の方は
緩やかではありますが
下がる一方のような気がします。

以前からもそうでしたが、
寝たきりになる日をなるべく遠ざけることが
今のところの目標です。
いや、執念といってもいいかもしれないw

少し前までは日中でも横になりたくて
そうすると隙を見てはベッドに横に
なっていました。

そこで編み出したのが
「椅子に座る生活を快適に」をコンセプトに
いろいろと無い知恵を絞りだしました。
その一環が「炬燵改造計画実施」でした。
実はその時に椅子も新たに購入しているのですが、
座板の下が板張りになっていて
炬燵の熱も逃げにくくなっています。
更には、座面が回転するようになっていて、
くるりと回れば椅子から立てるようになっています。
(こちらの機能の方はあまり活用されていない様子)
この導入により寝ないでいる
時間がぐっと増えました。
椅子に座って唯一の楽しみというべき
TVを見ています。

次に「寝る機会を作らない」です。
できるうちはなるべく自分のことは
自分でしてもらっています。
朝起きたら窓を開ける。
(できればこの時にその日の天気や外の空気を感じてほしい)
しかし、これがなかなか曲者で
ベッドに上がらないと窓は開けられません。
また、汚れたシーツも自分で取り替えるようにしていますが、
これもベッドに上がらなくてはできないこと。
よくそれらが終わった後に
横になっている姿を見かけたものです。
これに対しては、例えば窓ならその後に新聞を取りに行くようにするとか
何かもう一つセットにして行うようにしました。

時には辛そうにしていることもあります。
余程ならば寝るようにしますが、
困ったことに愁訴もあります。
見極めが難しいこともありますが、
食欲で判断することにしています。

また、本人の希望なら寝たきりも仕方ないかと思うこともあります。
しかし、動けるうちは自分の意志で動いてほしいのです。

幸いにも、日中はほとんど寝ている姿を見なくなりました。
それで安心して仕事をする気にもなったということです。

ところが今度はずっと座った姿勢を保持しているため、
尻に軽い床ずれのようなものができています。
蒸れるからというのもあるでしょう。
薬を塗りながら、何かいい手はないものかと
考えているところです。
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画像はイメージです これの座るところの下が板張りで回転してひ
じ掛けがついていますってイメージとして成り立たないかw


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2017年8月17日 (木)

石鹸紛失事件

こんにちは。
晴れたら(・∀・)イイネ!!
 
 
 
 

佐々木倫子氏の「動物のお医者さん」は結構好きです。
中でも菱沼さんはキャラ立ちしていますね~。
名言(迷言)がたくさんあります。
今日はその中の一つをご紹介。

ハムテルがカレーのルーを間違えて食べたことがあるという話から
菱沼さんが(チーズが好きだから)石鹸を食べたことがあると告白、
二階堂がそれでカレーが嫌いにならなかったか聞き、
ハムテルは別に・・・。と返し、
菱沼さんは「(石鹸は)いまだにダメだよ」と答える。
(しかも聞かれていない)

ここに私の笑いのツボがある。

(もし、この面白さが共有できたなら、
佐々木氏のそれ以前の作品「林檎でダイエット」も
読んでほしい。
佐々木氏の初期の面白さが満載であります)

いやいや、記事にしたいのは
このことじゃない。

我が家の石鹸が紛失したのであります。
洗面台に置いてあったもう少しで
なくなるかというくらい小さくなった石鹸。
小さくなったとはいっても
一度で使い切るほど小さかったわけじゃない。

ここで父に対しての疑念がよぎる。
「とうとう石鹸を食うようになってしまったか・・・」
「いやいや、最近ずいぶんとしっかりしてきて介護度も2になったし」
(その前は3)
「でも何が起こってもおかしくないぞ・・・」

しかし、探せど探せど石鹸は出てきません。
恐る恐る父に聞いてみます。
「石鹸、知らない?」
「うん、捨てた~」
やっぱり食べるわけないよね、ホッとしたが、
なんで捨てるんじゃあ~~~~~~!

話をよくよく聞いてみると
入れ歯入れに石鹸が入っていたので捨てたとのこと、
それだけで捨てることはないと思うのだけれど、
どうやら私の嫌がらせだと思ったらしい。
;;

そういえば、その朝はのっけから不機嫌だった。
そうか、頭にきて捨てたのだな。

石鹸のトレイは蛇口の上にある。
そして、いつも蛇口の横には
入れ歯入れが置いてある。
多分私が顔を洗った後に滑って落ちて
入れ歯入れに入ったのだろう。
というのがことの真相であろう。
決して嫌がらせなどではない。

怒って抗議することもできましたが、
石鹸の置き場を変えるのが一番賢明な方法であるようです。
A1180_003783jpg
イメージです^^

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