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カテゴリー「綿花・畑仕事」の25件の記事

2017年7月 2日 (日)

糸紡ぎをしよう・只今研修中編

こんにちは。
ありゃ、七十二候の「半夏生(はんげしょうず)」
昨日からだった。
どうも1日ずれている><
 
 
 
 
 
 
A1130_000131jpg
前回は道具をいろいろと紹介いたしましたが、
なんのこっちゃ分からなかったですね。
こんな時、動画が撮れれば
リアルにわかると思うんですが、
う~~~む。
誰か撮ってくださいw

さて、綿、道具と揃ったところで
糸紡ぎに入っていきます。
まずはインターネット上の動画を何度も何度も
繰り返し見てイメージトレーニングです。

さすれば、いざ、実践。
ハンドカーダーで繊維を整えた綿を
(板状になっています)
くるくると巻いて、綿の棒をこしらえます。

次に綿の棒の端っこをつまんで引き延ばしながら
撚りをかけていきます。
ティッシュでこよりを作る要領ですね。
で、引き延ばす→撚るの繰り返しで
糸になります。

言葉で説明すると以上のようになるのですが、
実際にやってみると
かなり難しいです。

やはり均等な太さの糸が良いのですが、
均等にする努力より前に糸が切れずに
紡ぎ続けることを努力目標にしました。

まあ、ある程度は均等にしないと
太くなるところで撚りが甘くなり
切れてしまうので
多少はそっちの方の努力もしながら・・・

撚りの入れ方もコツがありそうで、
あまり撚り過ぎてもたくさんの綿を
巻き込む形になってしまい、
ぼこっとそこだけ太くなったりもします。

引き方もやはりコツがあるようで、
糸が引き出てこないからといって
強く引くとやはり切れます。

太い糸を紡ぐ方が簡単なのだそうですが、
なぜか細い糸(短いw)ばかりができました。
そしてまた動画を見る。
今度はうまくいかないところは
どこなのかを探りながら見るようにします。

糸紡ぎをする場所と
PCデスクを行ったり来たりしながら
この作業を繰り返していると
少しずつですが
コツをつかみかけてきたように思います。
ハンドカーダーもそうですが、
力任せではダメですということは分かりました。

各地でワークショップが開かれているようです。
そのどれかに行ってみたくなってきました。

取り敢えず、今はストックしてある綿を使って
研修あるのみです。

いつも間にか
頭の中を中島みゆきさんの「糸」が流れていました。
A1600_000062jpg
いつかはこんな道具も使ってみたいものです

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2017年6月26日 (月)

糸紡ぎをしよう・道具作り編

こんにちは。
ラジオペンチとタッカーを探していたら
2個ずつ出てきましたw
 
 
 
 

綿繰り(綿の実から種を取る仕事)が終わりました。
雨で現場仕事ができない時に少しずつ進めていました。
2年分の綿はレジ袋1個分になりました。
去年の分と一昨年の分を分けていたのですが、
途中から訳が分からなくなって
一緒くたになってしまいました。
こうしてみると案外少ないものです。
(如何に綿の種が大きなウエイトを占めていたのかが分かります)

さて、次の段階へと踏み出していきましょう。
と、その前に道具を用意せねば。

ネットで調べてみると
道具は結構高いです。
できるところは自分で作ってみようと思います。

まずはハンドカーダー。
これは、綿打ちの効果がある道具です。
綿の繊維を整えたり、ごみを取りやすくできたりします。
これを買うとするとおよそ4,500円~7,500円といったところ。
多くは輸入品のようです。

形状は板に針がたくさんついていて
取っ手がついています。
針は曲げられており綿が引っかかるようになっています。
2個で1セットになります。
交互に綿を梳いて整えていくようにします。

これを作ります。
まずは針布ですが、これは作れませんので、
ネットショップで購入しました。
2個作りますので、2枚でおよそ4,000円でした。
革にホッチキスの針がたくさん刺さっている代物です。

次に土台の板ですが、これは家にあった端材を利用しました。
しかし、浅いかまぼこ型になるようにした方が
都合が良さそうなので、
モールディング用の端材もあったのでそれを使うことにしました。

次に取っ手です。
これを何で作ろうかといろいろ考えましたが、
ドアの取っ手にしてみました。
アルミ製の取っ手です。
2個で約1,500円でした。
これで合計5,500円になってしまいました。
安いものなら買った方が安かったです><

ところがここで救いの手がw
針布は取り寄せてみると結構大きく、
1枚で2個分取れそうです。
これで3,500円となり、作った方が1,000円のお得となりました。
(あーよかった)
Dsc02392jpg
出来上がりがこれです。
やはり取っ手は斜めになっている方がよかったらしく
ちょっと使い勝手に疑問は残りますが
まあ、使えないことはありません。

次はスピンドルです。
綿から糸をつむぐ道具です。
構造的には単純な形なので、
作るのは簡単でした。

円盤状の板と丸棒、そしてフックにするヒートンがあれば
誰でも作れます。

円盤の中心に穴を開け、そこに丸棒を通し
丸棒の先端にヒートンをつければ出来上がりです。
あとは糸が引っかからないように
紙やすりで磨き仕上げをすれば
OKです。
Dsc02394jpg
さて、これらを使い
糸を紡ぎます。
それについてはまた後日、
記事にすることといたしましょう。

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2017年6月16日 (金)

【報告】作物の生育状況(棉、アーティーチョーク他)

こんにちは。
いよいよ、「芒種」も末候の頃となり
「梅子黄(うめのみきばむ)」です。
そういえば、梅の実が落ちていました。
オレンジ色になって。
 
 
 
 

今年は空梅雨か?
と思うくらい雨が降りませんので
ほぼ毎日水を沢から汲んできて
やっています。

畑の表面はカラカラなのに
植物たちはみな元気です。
大きく育ってくれるといいなと思います。

Dsc02313_2
まずは棉。
ちょっとひょろひょろしている気もするのですが、
葉の勢いもよく順調なのかなと思います。
畑の端の方へ行けば行くほど
そこに生えていただろう草の勢いがあって、
でも競うように育っている棉は頼もしいです。

他の草があるところの方が育ちがいい気がするのは何故でしょうか?
やはり、他の草も土の状態が良いから生えてきているのかな?
それとも、草が影を作り、保湿状態をキープできるからでしょうか。

Dsc02316
お次はアーティーチョーク。
種からの方も本葉が出てきました。
ズルをした苗の方は、
弱々しい下の葉がしおれ、若い葉が元気です。

Dsc02315
茄子は一つ実がつきました。
生育状況はあまりよいとは言えませんので、
危機状態の実かもしれません。
植えてしばらく葉の元気がなかったのですが、
葉っぱの方は元気な張りがあります。

Dsc02317
ひまわりはぐんぐん成長しています。
北側に背の高いものを植えましたが、
やはり背の高さの差は成長の過程でも
出てくるのですね。

時間ができたので、
大多喜ハーブガーデンまで行ってみました。
駐車場のすぐ脇に見覚えのあるお化けアザミ(アーティーチョーク)が
ありました。
Dsc02311

あわよくば、苗を手に入れられると思ったのですが、
苗はありませんでした。
花は終わりかけだったのですが、
これほど大きくなるとは
思いませんでした。
今の場所では、
この苗数でちょうどいいのかもしれません。

見る人が見れば
まだまだだなーと思うかもしれない
この畑。
絶賛試行錯誤中でございます。

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2017年6月10日 (土)

ズルをして少し得をした

こんにちは。
「芒種」の次候、「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」の頃です。
蛍を見かけました。
ただ、昼間だったんだよね~
 
 
 
 

だいぶ気になっていたんです。
それでつい出来心で・・・

やはりアーティーチョークは種まきの時期が遅かったようで、
20個種を蒔いたうち芽が出たのは3つだけ。
(綿花の方はほとんど発芽して間引きが大変なくらいでしたが)
Dsc02273
楕円形のふたばがアーティーチョークです。


3つじゃあ心許ないということで
ズルしちゃいました。
苗を買ってきて植えてしまいました。

買った場所は
ジョイフル本田市原店です。
千葉ニュータウン店の園芸のところにあったので
こちらにもあるかなと
見てみるとありましたよ。

アーティーチョークの苗は、
ハーブコーナーにありました。
5つありましたが、1つは弱々しかったので、
4つ購入し800円強でした。

レジに持って行くと
その横に小さなコーナーがあって、
雨の日サービスだったかな、コスモスとケイトウの種が置いてありました。
よほど物欲しそうに見ていたのでしょう。
レジのお姉さんが
「おひとついかがですか」と
言ってくれたので、
コスモスの種をもらってきました。

らっきー^^

いつもコスモスの種を買っては
畑の脇にばらまき、
花を咲かせてくれるのですが、
1年限りでどうやら他の草に負けているようです。

なので、今年はきちんと種まきをしようかなと
思っております。

さてアーティーチョークの方ですが、
今日移植をしました。
アーティーチョークは大きくなると移植を嫌い、
根が張らないということです。

これが育ってくると
タンポポの葉のお化けのようになります。
(おまけにチクチク痛い)
何かヤバい植物を育てていると
思われるのも癪なので
苗についていた名前と写真入りの
プレートを一緒に刺しておきました。

うまく育ってくれるといいなと思います。

棉の方は、本葉が出始めています。

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2017年5月19日 (金)

蚊と蝶

こんにちは。
なぜか現場に行くと
太陽が雲に隠れます。
 
 
 
 

毎年、シーズンの初めに蚊に刺されると
異常に腫れる体質なのであります。
なんでだろ。

それは足のことが多いのですが、
赤く腫れて熱をもちます。
毎年、仕方ないなと思いながら
対策はこれといってしていないです。
2回目以降は特になんてこともないので
そのうちに忘れてしまいます。
(そんなことも言っていられない病原菌が最近話題ですが)

蚊に出会ってから思い出すのは
歳のせいなのでしょうが、
数日前から畑の方に蚊が出始めていました。
この時期から現場に行く時は
蚊取り線香持参なのですが
それも忘れていました。

作業着は長袖長ズボンで手袋をはめていますので
刺されるとすると顔。
耳の周りを中心にかなり刺されてしまいました。
(今日は草藪の草刈りだったので)
顔の周りが腫れるのはいやだなあと思いつつも
仕事をやめるわけにはいきません。
おとなしく刺されてやりました><
蚊め!

でも、顔はきっと腫れないでしょうw

暖かい間は必ずと言っていいほど
黒いアゲハチョウがやってきます。

どこかに柑橘系の木があるのでしょうが
見渡してもそれらしき木は見当たりません。
今日もやってきてひらひらと飛んでいました。

ところが今日はもう1匹来訪者がありました。
ここでは初めて見ます。

その名はアオスジアゲハ。

帰る間際、車の近くの葉っぱにとまっていました。
(うっかりシャッターチャンスは逃してしまいましたがw)

帰り道、芋虫が道路を渡っていくのが見えました。
轢かないようにハンドルをちょっとだけ切りました。

まあ、アゲハチョウの幼虫ではないでしょうが、
同じ羽のある虫なのに
蚊と蝶の待遇はこうも違うのかw

「やっぱり人の生き血を吸っちゃあいけないよな」
それで納得することにしました。
ただそれだけの話です。
A0960_001916
※画像はお借りしたものです。
 
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2017年5月15日 (月)

あの日見た花の名前を僕はまだ知らない

こんにちは。
タイトルがアレですが、筆者が秩父出身なだけで
本文は関係がありません。
期待した方、ゴメンナサイ。
さて、「立夏」も末候となりまして
「竹笋生(たけのこしょうず)」の頃となりました。
 
 
 
 

自然相手に仕事をしていると
自然をよく見るようになるのかもしれない。
野草の名前も結構覚えたし、
次はホタルブクロが咲くころだななんてのが分かるようになる。

5月の頭ごろ、畑の脇に白い花が咲いていた。
花の大きさはポピーの花ぐらい、
白い花びらは5枚でちょっと縮れている。
バラ科の花である気がしたが、
他の野草と一緒に生えていたので、
葉までは確認しなかった。

取り敢えず写真をとっておいたが、
家に帰ると
また気になりだし
調べ始める。
Dsc02157


取り敢えず画像検索。
「春の野草 白」で検索をかけると、
白くない花も含めてズラーっと並ぶ。
その中で

「カジイチゴ」

が一番似ている気がする。
やはりバラ科の野草である。
しかし、低木だという。
木っぽいのがあそこに生えていたっけ?

このカジイチゴ、名前のごとく
実がなり美味しいらしい。
もう花は終わったようなので
間もなくすると
美味しい実にありつけるかもしれない。

楽しみがまた一つ増えた。
もしカジイチゴだったら、
増やしてみよう。

別の日。

畑の入り口には
チェーンでバリケードが施してあるが、
その脇の葉っぱに
虫がとまっていた。

あまり見慣れない虫だ。
黄色い模様が入っている甲虫のようだ。
大きさはテントウムシをふたまわりくらい
大きくした感じ。

これも写真にとっておいた。
家に帰ってまたもや検索をかけたが
こちらは何かわからない。
Dsc02174

雨が降って2日畑には行かなかった。
3日後、行ってみると
まったく同じ場所に
その虫はとまっていた。

取り敢えず、
畑の入り口にいるので
「モンバンムシ」
と名付けておこう。

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2017年1月26日 (木)

綿繰りをしながら

こんにちは。
寒くなってから、散歩に行ってないなー。
明日は幕張にでも行こうか・・・。
 
 
 
 

お金がもらえる仕事の方が
暇になっちゃったので
今日は綿繰りを全部済ませてしまおうと。
(綿繰りとは綿から種を外す作業です)
さてやるぞ!
カラカラカラ・・・痛っ!
のっけから歯車に掌、咬まれちゃいました。
血豆にならないといいのだけれど。

それにしても
日本の手仕事は理にかなっていることを
また改めて発見しました。
種まきの頃に種が欲しくて
綿繰りしたときは
うまく綿を外せないようなこともありましたが、
天日で干した綿を使える冬という季節は
するすると綿も外れてくれるような
印象でした。
これがまた、農閑期という
グッドタイミングなんですね。
本当によくできたものです。

午前中で2015年産の綿を終えました。
袋にきちんと2015年・種と2015年・綿と書いて
おきました。
今年はこの種と2016年の種を蒔いて
発芽率などの違いを見てみようかと思います。
多分、路地蒔きとなりますので
管理がしやすいと思います。
(去年は苗移植だったので、いつの間にか区別がつかなくなっていました)

しかし、綿の種多いな~
綿栽培している人(団体)が
種を無料で配るのが
分かる気がしました。
これほどの種、とても蒔き切れません。

次は糸にする作業ですが、
ちょっとワークショップにでも行って
学ぶ方が近道のような気がします。
Dsc_0293
今日の分はこれで半分。
種、多いよ・・・。

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2016年12月21日 (水)

最終の採集は大豊作

こんにちは。
散歩コースの途中にある自動販売機に
しるこを期待しましたが
ありませんでした。
 
 
 
 

初めてバイクで畑に行きました。
日陰はとても冷たい空気の塊が
身にしみましたが、
以前バイクの乗っていた時の勘を
少しずつ取り戻しているように感じました。

おそらく今年最後の採集になるだろうと
畑に行ってみると
やはりほとんどの実がはじけ
摘み取られるのを待っているかのようでした。

前回の摘み取りから間を開けたので
収量は今年一番です。
しかし、大部分の実が湿っていて
また軒先に吊るすことになりそうです。

多分今年畑及び現場に行くのは最後になると思われます。
まだはじけていない実もいくつかはありますが、
大した数ではないので
年明けに残っていたら採るつもりです。

ちょっとばかり早目の冬休みです。

今日は立冬ですね。
日の長さが一年で一番短い日。

ま、考え方を変えれば
明日からはだんだん日が延びるわけです。

寒さの本番はこれからですが。
A0027_002558


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2016年12月 5日 (月)

綿繰り覚え書き

こんにちは。
もつ煮込みを作っています。
やわらかくできるといいなあ。
 
 
 
 

昔の人はよく考えたものですね。
綿繰り機を使って綿繰りをしてみました。

棉繰りをするのは去年採れた綿です。
(新鮮ではないですが、野菜ではないので
問題はありません・笑)
あ、ただ種の方は発芽率は悪いでしょうね。

綿繰り機の画像は「綿繰り機」をご覧ください。

イメージとしては昔二層式の洗濯機がなかった頃、
手回しで脱水するものがあったのですが
それと似たようなものです。
(イメージが難しい方は若い方ですね)

二つのローラーに綿の実を挟んで
綿だけを取り出すというものです。

いうのは簡単なんですが、
なにせ自己流の初心者。
まあまあ、できるようになったのは
始めて30分くらいかかりました。

やはりコツがあるようです。
自己流なんですが、うまくいったやり方を
ここに残しておきましょう。

1 いっぺんにたくさんやるべからず
たくさんの綿の実を二つのローラーに
押し込もうとすると
種が重なりつかえて
肝心の綿が出てきませんでした。
綿の実はだいたい4つのかたまり
になっていますが
そのかたまりのひとつずつを
入れていった方が効率的にも良いようです。

2 やさしくそしてできれば回すように押さえるべし
綿は種から生えている感じです。
種は滴のような形ですから
そこから綿を剥いでいくには横に回転させるのが
良いようです。
ローラーで回転しているのですが
種同士が重なると回転しないので
指で軽く回してやるように押さえると
うまくいきました。
ちなみにローラーを回す手は右手で
回すように押さえるのは
左手です。
(当方、右利きです)

この二つの方法ができてやっとなんとか
綿繰り機が使えるようになった気がします。

しかし~。
種がたくさん採れました。
無料配布の訳がわかったような気がします。

もっとたくさんあれば
綿実油ができたりするんでしょうか。
それとも油用は別の品種なのかな?
Dsc_0262
画像撮影のために欲張ったら
やっぱり詰まりました。^^;

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2016年12月 4日 (日)

綿花一気に枯れる

こんにちは。
コーヒー切らしちゃいました。
買ってこないと。
 
 
 
 

やはり雪の威力はすごいです。
庭にあったシソも雪で枯れました。
これは綿花も枯れて実がはじけているだろうと
畑に行きました。

確かに枯れていました。
しかし肝心な実の方は
いくつかはじけているだけで
まだ青いままのものも結構あります。

やはりこれが摘芯をしなかった
ことによるものだろうなあと
つくづく摘芯の大切さがわかりました。

いつまでも花をつけるから
確かに実も去年と比べると
大きくなっていない気がします。
数があれば結局同じだと思ったのですが。

さて、現場の方はと言えば
小屋のために整地した所、
正確に言えば整地のために切り崩した斜面が
何者かによって
掘り起こされていました。

人間ではないでしょう。
(人間だったら怖い・・・)
おそらくは楽しい仲間の一員のイノシシ君。
(「現場の楽しい仲間たち」参照)
私が露わにした何かの根っこを食べるために掘ったのかもしれません。
普通だったらここで「余計なことをしやがって」と
なるのですが、

イノシシ君、実にいい所を
掘ってくれて整地の手間が
少しだけ省けました。
「もっとやって・・・」

厳しい季節に向かうこの季節、
イノシシ君も食料探しに
大変なようで
そこら中掘ってあります。
Dsc_0260
左側の石がゴロゴロしてるのが
イノシシ君の仕事です。

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