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カテゴリー「綿花・畑仕事」の29件の記事

2017年10月15日 (日)

こぼれ種たち2017

こんにちは。
本日はこぼれ種の記事です。
併せて昨年の様子もご覧ください。

 
 

庭には半ば放置と言ってもいいくらいの
植物があります。
野菜はほぼ収穫期を過ぎ、
(一番元気だったのは青じそだった)
そろそろ茶色の世界へと変わりつつある中
随分と遅い最盛期を迎えているのが
ルコウソウです。
A0960_001913

意図的に植えることをしなくなってから3年にもなるのに
まだまだ芽を出しては花を咲かせてくれます。
しかし、去年は白い花オンリーだったんです。
今年は白が先行して後から赤が咲き出しました。
もうこんな季節なので涼し気もへったくれもありませんが、
朝、カーテンを開けるのが少し楽しみでもあります。

しかし不思議ですね。
今年の花は去年の子どものはず。
種の中に赤くなるDNAを大事に残していたんですね。

遺伝の法則なんて忘れてしまいましたがw
ホント、不思議です。
(でも去年眠ったままの一昨年の子どもという可能性もあるのですが)

このルコウソウ、よくよく見ると
2色だと思っていた花の色も実は3色なのに
気付きます。
赤が2種類あるんですね。
一つは真っ赤なもの、そしてもう一つが
紅がかかったもの(ピンクとは言えないのですが)
そうするとますます遺伝の法則が分からなくなります。

さて、もう一つこぼれ種で謳歌していたのがニンジンです。

学校で栽培していた時は発芽率の悪さに
辟易していたのですが、
こぼれた種から毎年発芽しています。
大雨の時に流れていったのでしょうか。
隣の庭にまで進出して花を咲かせていました。
自分の庭のものは今年花になる前に抜いていたのに
きっとまた来年芽を出すのではないでしょうか。
それはそれでちょっと困りますね。
どっちにしろ辟易する野菜のようですw

さて今年ちゃんと植えた苗の方は
綿花畑の横に場所を移しましたが、
複数本植えたアーティーチョークは
1本だけが健在です。
今のところ残った1本は元気な様子で
来年には念願の蕾を歯でガシガシして食べられるかもしれません。

これからどんどん寒くなって
アーティーチョークもロゼット状になって
冬を越していきます。
少し敷わらでも置いておいてあげましょう。
Dsc02812jpg
他の草には目をつぶってくださいw

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2017年10月 9日 (月)

一人と一匹の野良仕事

こんにちは。
今朝の千葉はすごい霧でした。
 
 
 
 

今日も綿摘み日和、
朝霧がすごかったから
綿も湿っていそうですが、
その後ぐんぐん晴れて
日差しは夏を思わせるほどでしたので
洗濯を済ませてから
畑に行きました。
ポシャコを連れて・・・。

途中、ポシャコが放置されていたところを
通るので怖がりはしないかと
心配しましたが、
車の中では外の様子までは分からないよう。
静かにしていました。

(その後、カラスの鳴き声を聞いても
へっちゃらだったのでトラウマにはなっていない様子です)

先週お知らせした通り
棉畑はジャングルさながら。
摘芯をしたにもかかわらず
一番背が高いもので私の背丈ほどありました。

(ポシャコはここから応援要員となりますw)

このジャングル、縦もものすごいことになっていましたが、
横にも伸びているため
踏み入るのに一苦労です。

綿はいくつかが落ちてしまっていましたが、
綿が垂れ下がるようになっているもの、
まるでアイスクリームのディップのように開いているもの、
開いてはいるものの実が縮こまっているものなど
緑の中に白いアクセントをつけていました。
Dsc02816jpg
ちなみに勢いは弱まったにせよ花もまだ咲いていました。
綿摘みは1回では終わりそうにありません。

しかし、今の時期の開いた綿は下にあるものが
ほとんどなので腰がきつかったです。
また、最初は収穫かごを肩から下げて
収穫していましたが、
かがんだときに中身をぶちまけてしまい
かごは置いて摘んでは入れに行き
摘んでは入れに行きを繰り返しました。
運動量も確保できたのではないかと思われますw

気付くと収穫かごいっぱいに綿が採れました。
Dsc02818jpg
あれえ、あんまりいっぱいに見えないwでもこのかご深いんです

それでも摘んだのは
全体の3分の1程度。
今年の収穫はどれほどになるのか
予想もつきません。
しかし、入れ物が収穫かごだけだったので
(いや、収穫用コンテナはありましたが
これはポシャコ様用なので)
いっぱいになった時点で
本日終了としました。

周囲を見ると
今年も山の恵みにありつき損ねたのが
分かります。
栗のいが、アケビの皮が
道に落ちています。
たぶん愉快な仲間たちが食べたのでしょうね。

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2017年10月 2日 (月)

豊作の予感

こんにちは。
週初めから寝不足w
 
 
 
 

昨日書きそびれた記事を。

綿花はだいたい昼過ぎに収穫するのですが、
それは朝露に湿った綿が渇く頃だからです。
日曜日は朝からいい天気の予報。
もしはじけていれば棉摘み日和です。

思えば昨年はだらだらはじけて
落ちてしまった実も多く、
大豊作と騒いだ時もありましたが、
結局は一昨年に植えた11株の棉よりも
ちょっと多いくらいでした。
しかもはじけ切っていないものを摘んでしまったので、
質もいまいちでした。

さて、今年は?

行く途中でパンパスグラスが
穂を噴き出して陽の光に輝いています。
なんだかいい予感しかしません。

先日刈った草ももう伸び始めていましたが、
大風で少し倒れてはいるものの
綿花畑もジャングルでした。

まだ花もちらほら見えます。
近づいてみると、
下の方の実がはじけています。
うん、予感は当たり^^

しかしジャングルで入り込む隙がなく
手の届く5株ほどを摘んで帰ってきました。
今度の休みも晴れるといいね^^

しかし、残念なことが一つ。
デジカメ持って行ったのですが、
メモリーカード差し忘れで
写真を撮ることができませんでした><

そしてその後仔猫の救出劇と
なったわけであります。

今日は猫ミルクを飲んでくれる
コツをやっとつかみました。
A0960_008365jpg
当然の結果としてイメージです

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2017年9月26日 (火)

染料事始め

こんにちは。
まだちょっと夏雲。
 
 
 
 

繊維を扱う者として、
やはり染料の勉強は外せないでしょう。
(生成りも好きなんですけどね)
思えば、学校で和紙を作っていた頃、
染料の魅力にはまりまして、
染材を買ってきてはどんな色になるのかと
試してはその色の世界に
のめり込んでいました。

先人の伝えによる
染料は日本のものだけでも
数あまたでいろいろな色を試してみたくなります。

また、触媒でも色が変わったり、
同じものでも年や染め手の
ちょっとした手順などの違いで
色は変わってしまうようです。

以前に紹介いたしました。
「いろいろな色」に紹介されている
色を見てはこんな色染めたいなあ。
とページをめくるのであります。

草木染ははまりだすと
取りつかれたようになるといいます。
まあ、私は芸術家ではないので、
試したい気持ちはひとまず置いておいて
藍染めをやってみようかと思っています。

もしかすると、藍を栽培する方に傾いていくような気もしていますが・・・。
(オール手作りもまた魅力的であります)

ところが、ここにきて
よくよく周囲を見渡すと
いろいろと見えてくるものがありました。

実は紅花とウコンを栽培している
場所が近いのです。
さすがに藍の産出はないようですが、
この3つの染料があれば
信号機も作れちゃいますね。
(できないってwご存知と思いますが、青=藍、赤=紅花、黄=ウコンです)

冗談はさておき、
栽培するなら紅花の方がいいかな?
ウコンの栽培は肝臓にちょっと自信がないので
口に入れる方になっちゃうかな?
とか、まだ手を付けてもいないのに
想像だけが膨らみます。

なんてことを考えつつ、
まだまだ糸紡ぎの修業中です。
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紅花


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ウコン

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2017年7月 2日 (日)

糸紡ぎをしよう・只今研修中編

こんにちは。
ありゃ、七十二候の「半夏生(はんげしょうず)」
昨日からだった。
どうも1日ずれている><
 
 
 
 
 
 
A1130_000131jpg
前回は道具をいろいろと紹介いたしましたが、
なんのこっちゃ分からなかったですね。
こんな時、動画が撮れれば
リアルにわかると思うんですが、
う~~~む。
誰か撮ってくださいw

さて、綿、道具と揃ったところで
糸紡ぎに入っていきます。
まずはインターネット上の動画を何度も何度も
繰り返し見てイメージトレーニングです。

さすれば、いざ、実践。
ハンドカーダーで繊維を整えた綿を
(板状になっています)
くるくると巻いて、綿の棒をこしらえます。

次に綿の棒の端っこをつまんで引き延ばしながら
撚りをかけていきます。
ティッシュでこよりを作る要領ですね。
で、引き延ばす→撚るの繰り返しで
糸になります。

言葉で説明すると以上のようになるのですが、
実際にやってみると
かなり難しいです。

やはり均等な太さの糸が良いのですが、
均等にする努力より前に糸が切れずに
紡ぎ続けることを努力目標にしました。

まあ、ある程度は均等にしないと
太くなるところで撚りが甘くなり
切れてしまうので
多少はそっちの方の努力もしながら・・・

撚りの入れ方もコツがありそうで、
あまり撚り過ぎてもたくさんの綿を
巻き込む形になってしまい、
ぼこっとそこだけ太くなったりもします。

引き方もやはりコツがあるようで、
糸が引き出てこないからといって
強く引くとやはり切れます。

太い糸を紡ぐ方が簡単なのだそうですが、
なぜか細い糸(短いw)ばかりができました。
そしてまた動画を見る。
今度はうまくいかないところは
どこなのかを探りながら見るようにします。

糸紡ぎをする場所と
PCデスクを行ったり来たりしながら
この作業を繰り返していると
少しずつですが
コツをつかみかけてきたように思います。
ハンドカーダーもそうですが、
力任せではダメですということは分かりました。

各地でワークショップが開かれているようです。
そのどれかに行ってみたくなってきました。

取り敢えず、今はストックしてある綿を使って
研修あるのみです。

いつも間にか
頭の中を中島みゆきさんの「糸」が流れていました。
A1600_000062jpg
いつかはこんな道具も使ってみたいものです

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2017年6月26日 (月)

糸紡ぎをしよう・道具作り編

こんにちは。
ラジオペンチとタッカーを探していたら
2個ずつ出てきましたw
 
 
 
 

綿繰り(綿の実から種を取る仕事)が終わりました。
雨で現場仕事ができない時に少しずつ進めていました。
2年分の綿はレジ袋1個分になりました。
去年の分と一昨年の分を分けていたのですが、
途中から訳が分からなくなって
一緒くたになってしまいました。
こうしてみると案外少ないものです。
(如何に綿の種が大きなウエイトを占めていたのかが分かります)

さて、次の段階へと踏み出していきましょう。
と、その前に道具を用意せねば。

ネットで調べてみると
道具は結構高いです。
できるところは自分で作ってみようと思います。

まずはハンドカーダー。
これは、綿打ちの効果がある道具です。
綿の繊維を整えたり、ごみを取りやすくできたりします。
これを買うとするとおよそ4,500円~7,500円といったところ。
多くは輸入品のようです。

形状は板に針がたくさんついていて
取っ手がついています。
針は曲げられており綿が引っかかるようになっています。
2個で1セットになります。
交互に綿を梳いて整えていくようにします。

これを作ります。
まずは針布ですが、これは作れませんので、
ネットショップで購入しました。
2個作りますので、2枚でおよそ4,000円でした。
革にホッチキスの針がたくさん刺さっている代物です。

次に土台の板ですが、これは家にあった端材を利用しました。
しかし、浅いかまぼこ型になるようにした方が
都合が良さそうなので、
モールディング用の端材もあったのでそれを使うことにしました。

次に取っ手です。
これを何で作ろうかといろいろ考えましたが、
ドアの取っ手にしてみました。
アルミ製の取っ手です。
2個で約1,500円でした。
これで合計5,500円になってしまいました。
安いものなら買った方が安かったです><

ところがここで救いの手がw
針布は取り寄せてみると結構大きく、
1枚で2個分取れそうです。
これで3,500円となり、作った方が1,000円のお得となりました。
(あーよかった)
Dsc02392jpg
出来上がりがこれです。
やはり取っ手は斜めになっている方がよかったらしく
ちょっと使い勝手に疑問は残りますが
まあ、使えないことはありません。

次はスピンドルです。
綿から糸をつむぐ道具です。
構造的には単純な形なので、
作るのは簡単でした。

円盤状の板と丸棒、そしてフックにするヒートンがあれば
誰でも作れます。

円盤の中心に穴を開け、そこに丸棒を通し
丸棒の先端にヒートンをつければ出来上がりです。
あとは糸が引っかからないように
紙やすりで磨き仕上げをすれば
OKです。
Dsc02394jpg
さて、これらを使い
糸を紡ぎます。
それについてはまた後日、
記事にすることといたしましょう。

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2017年6月16日 (金)

【報告】作物の生育状況(棉、アーティーチョーク他)

こんにちは。
いよいよ、「芒種」も末候の頃となり
「梅子黄(うめのみきばむ)」です。
そういえば、梅の実が落ちていました。
オレンジ色になって。
 
 
 
 

今年は空梅雨か?
と思うくらい雨が降りませんので
ほぼ毎日水を沢から汲んできて
やっています。

畑の表面はカラカラなのに
植物たちはみな元気です。
大きく育ってくれるといいなと思います。

Dsc02313_2
まずは棉。
ちょっとひょろひょろしている気もするのですが、
葉の勢いもよく順調なのかなと思います。
畑の端の方へ行けば行くほど
そこに生えていただろう草の勢いがあって、
でも競うように育っている棉は頼もしいです。

他の草があるところの方が育ちがいい気がするのは何故でしょうか?
やはり、他の草も土の状態が良いから生えてきているのかな?
それとも、草が影を作り、保湿状態をキープできるからでしょうか。

Dsc02316
お次はアーティーチョーク。
種からの方も本葉が出てきました。
ズルをした苗の方は、
弱々しい下の葉がしおれ、若い葉が元気です。

Dsc02315
茄子は一つ実がつきました。
生育状況はあまりよいとは言えませんので、
危機状態の実かもしれません。
植えてしばらく葉の元気がなかったのですが、
葉っぱの方は元気な張りがあります。

Dsc02317
ひまわりはぐんぐん成長しています。
北側に背の高いものを植えましたが、
やはり背の高さの差は成長の過程でも
出てくるのですね。

時間ができたので、
大多喜ハーブガーデンまで行ってみました。
駐車場のすぐ脇に見覚えのあるお化けアザミ(アーティーチョーク)が
ありました。
Dsc02311

あわよくば、苗を手に入れられると思ったのですが、
苗はありませんでした。
花は終わりかけだったのですが、
これほど大きくなるとは
思いませんでした。
今の場所では、
この苗数でちょうどいいのかもしれません。

見る人が見れば
まだまだだなーと思うかもしれない
この畑。
絶賛試行錯誤中でございます。

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2017年6月10日 (土)

ズルをして少し得をした

こんにちは。
「芒種」の次候、「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」の頃です。
蛍を見かけました。
ただ、昼間だったんだよね~
 
 
 
 

だいぶ気になっていたんです。
それでつい出来心で・・・

やはりアーティーチョークは種まきの時期が遅かったようで、
20個種を蒔いたうち芽が出たのは3つだけ。
(綿花の方はほとんど発芽して間引きが大変なくらいでしたが)
Dsc02273
楕円形のふたばがアーティーチョークです。


3つじゃあ心許ないということで
ズルしちゃいました。
苗を買ってきて植えてしまいました。

買った場所は
ジョイフル本田市原店です。
千葉ニュータウン店の園芸のところにあったので
こちらにもあるかなと
見てみるとありましたよ。

アーティーチョークの苗は、
ハーブコーナーにありました。
5つありましたが、1つは弱々しかったので、
4つ購入し800円強でした。

レジに持って行くと
その横に小さなコーナーがあって、
雨の日サービスだったかな、コスモスとケイトウの種が置いてありました。
よほど物欲しそうに見ていたのでしょう。
レジのお姉さんが
「おひとついかがですか」と
言ってくれたので、
コスモスの種をもらってきました。

らっきー^^

いつもコスモスの種を買っては
畑の脇にばらまき、
花を咲かせてくれるのですが、
1年限りでどうやら他の草に負けているようです。

なので、今年はきちんと種まきをしようかなと
思っております。

さてアーティーチョークの方ですが、
今日移植をしました。
アーティーチョークは大きくなると移植を嫌い、
根が張らないということです。

これが育ってくると
タンポポの葉のお化けのようになります。
(おまけにチクチク痛い)
何かヤバい植物を育てていると
思われるのも癪なので
苗についていた名前と写真入りの
プレートを一緒に刺しておきました。

うまく育ってくれるといいなと思います。

棉の方は、本葉が出始めています。

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2017年5月19日 (金)

蚊と蝶

こんにちは。
なぜか現場に行くと
太陽が雲に隠れます。
 
 
 
 

毎年、シーズンの初めに蚊に刺されると
異常に腫れる体質なのであります。
なんでだろ。

それは足のことが多いのですが、
赤く腫れて熱をもちます。
毎年、仕方ないなと思いながら
対策はこれといってしていないです。
2回目以降は特になんてこともないので
そのうちに忘れてしまいます。
(そんなことも言っていられない病原菌が最近話題ですが)

蚊に出会ってから思い出すのは
歳のせいなのでしょうが、
数日前から畑の方に蚊が出始めていました。
この時期から現場に行く時は
蚊取り線香持参なのですが
それも忘れていました。

作業着は長袖長ズボンで手袋をはめていますので
刺されるとすると顔。
耳の周りを中心にかなり刺されてしまいました。
(今日は草藪の草刈りだったので)
顔の周りが腫れるのはいやだなあと思いつつも
仕事をやめるわけにはいきません。
おとなしく刺されてやりました><
蚊め!

でも、顔はきっと腫れないでしょうw

暖かい間は必ずと言っていいほど
黒いアゲハチョウがやってきます。

どこかに柑橘系の木があるのでしょうが
見渡してもそれらしき木は見当たりません。
今日もやってきてひらひらと飛んでいました。

ところが今日はもう1匹来訪者がありました。
ここでは初めて見ます。

その名はアオスジアゲハ。

帰る間際、車の近くの葉っぱにとまっていました。
(うっかりシャッターチャンスは逃してしまいましたがw)

帰り道、芋虫が道路を渡っていくのが見えました。
轢かないようにハンドルをちょっとだけ切りました。

まあ、アゲハチョウの幼虫ではないでしょうが、
同じ羽のある虫なのに
蚊と蝶の待遇はこうも違うのかw

「やっぱり人の生き血を吸っちゃあいけないよな」
それで納得することにしました。
ただそれだけの話です。
A0960_001916
※画像はお借りしたものです。
 
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2017年5月15日 (月)

あの日見た花の名前を僕はまだ知らない

こんにちは。
タイトルがアレですが、筆者が秩父出身なだけで
本文は関係がありません。
期待した方、ゴメンナサイ。
さて、「立夏」も末候となりまして
「竹笋生(たけのこしょうず)」の頃となりました。
 
 
 
 

自然相手に仕事をしていると
自然をよく見るようになるのかもしれない。
野草の名前も結構覚えたし、
次はホタルブクロが咲くころだななんてのが分かるようになる。

5月の頭ごろ、畑の脇に白い花が咲いていた。
花の大きさはポピーの花ぐらい、
白い花びらは5枚でちょっと縮れている。
バラ科の花である気がしたが、
他の野草と一緒に生えていたので、
葉までは確認しなかった。

取り敢えず写真をとっておいたが、
家に帰ると
また気になりだし
調べ始める。
Dsc02157


取り敢えず画像検索。
「春の野草 白」で検索をかけると、
白くない花も含めてズラーっと並ぶ。
その中で

「カジイチゴ」

が一番似ている気がする。
やはりバラ科の野草である。
しかし、低木だという。
木っぽいのがあそこに生えていたっけ?

このカジイチゴ、名前のごとく
実がなり美味しいらしい。
もう花は終わったようなので
間もなくすると
美味しい実にありつけるかもしれない。

楽しみがまた一つ増えた。
もしカジイチゴだったら、
増やしてみよう。

別の日。

畑の入り口には
チェーンでバリケードが施してあるが、
その脇の葉っぱに
虫がとまっていた。

あまり見慣れない虫だ。
黄色い模様が入っている甲虫のようだ。
大きさはテントウムシをふたまわりくらい
大きくした感じ。

これも写真にとっておいた。
家に帰ってまたもや検索をかけたが
こちらは何かわからない。
Dsc02174

雨が降って2日畑には行かなかった。
3日後、行ってみると
まったく同じ場所に
その虫はとまっていた。

取り敢えず、
畑の入り口にいるので
「モンバンムシ」
と名付けておこう。

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