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カテゴリー「セルフビルド」の64件の記事

2018年1月 6日 (土)

Another discription

こんにちは。
昨日は午前中雪がちらと舞ったので
降るかなと思ったら
帰り道雨の中うっすらと積もっていました。
家につくと完全に雨だったのですが、
帰り道は千葉の豪雪地帯らしいですw

かと思えば夜中に少し大きめの地震、
怖、最近多い、気を付けましょうね。

さて、長いこと放置していた
もう一つのブログ
「廻り道通信」の方もアップいたしました。
春からは撤去や畑の記事が並ぶかな、
並ぶといいなと思っちょります。

改めて見ると
画像の場所、きちゃないですね。
きちゃない方が何も金目のものは
ないよアピールになっていいかなと
思うんですが、
やるべきことは
きちゃないアピールではなく、
夢に向かって進むことでした。

今更言っても仕方ないんですが。

残念ながら使用画像はこれが限界です。
いまいち朽ち果て加減が分からんのですが
場所特定されても困るので
勘弁してくださいね。

というわけで、
新春企画第1弾
(もう第2弾はないものと思われる)
「一記事/3h」で
初夢の記事の代わりに
はみだしちゃった記事はこれだったんですよ。

4月までは
何もできませんが
誰も怪我などしないように
「危険!立ち入り禁止」の
看板はつけに行こうかと
考えています。
A0002_002408


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2018年1月 4日 (木)

Here I am

こんにちは。
ひげは剃っちゃったよ~んw

いつの時か
「自分の樹」を
決めようみたいな文章を読んだことがある。
一人暮らしを始めた頃からだから
もう結構経つが
その文章を読んでから
その時々の自分の樹がある。

それは名前も知らない樹だったり、
いつしか伐られたりしていたけれど。
いつもそういう樹が存在していた。

思えば、小学校時代のクルミの樹。
まだ自分の樹も決めていない頃だったが
坂道を降りて、橋を渡ったところの山の裾に
立っていた大きなクルミの樹だ。
自分でも消化しきれない実の恩恵に預かったものだ。

また、時には寺の境内にある
大きな杉だったりした。
朝、窓を開けると
面と向かって挨拶しているような気持になった。

またある時は桜だった。
思い出にしようと花びらを1枚
パウチしたものが今でも
引き出しの中にある。

そして今「自分の樹」は
大きな楠だ。
ログハウスが建つはずだった
隣の敷地にそれは立っている。

台風が来て大きな枝が折れたりもした。
それでもなおそこに立っている。
かれこれもう十年以上の付き合いだ。

家を建てる仕事をしている時に
横に目を移すと
葉がそよいでいたり、
セミがとまって鳴いていたり、
風に葉を委ねていたり、
寒風の中でも堂々と立っていたりした。

古い友人のように
いつしか当たり前のようにそこにいた。

私もそこに根をおろそう。
並んで、通り行く風を見ていよう。
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なんちゃって。


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2017年11月28日 (火)

方違え

こんにちは。
明日は暖かくなりますように。

ログハウスを建てる土地を
決めてからずっと
気になっていたことがあります。
それは鬼門。
どうやら、当時住んでいたアパートから
その土地、
鬼門にあたっていたようです。

この「鬼門」というもの、
なんだかよくは分からないのですが、
一生付いて回るものと
その年年で変わってくるものがあるようですが、
一生ついて回る方であったような気がします。
(ここら辺は母が調べました)

何のかんの言って
実はそういう非科学的なことも結構信じて
いる私、できれば、
そういうのに当たりたくないなあ
と思いつつも決まってしまったものは
仕方がありません。

そこで
「方違え」をすることを考えていました。
そう、引っ越すときに。
どこか違う方向に行って(ホテルかな?)
そこから新居に向かおうと
考えていました。

ところが、建てるのも自分の場合、
それではまずいのではないかと
つらつらと考えています。

いくら回り道マニアといえども
現場に行くのにいちいちどこかに泊まって
などというのは非現実的です。

その理由もあって引っ越しました。
というのは嘘ですが、
引っ越して鬼門から外れるかなと思ったら、
ほぼ引越前のアパートと現場を結ぶ線上に
引っ越してしまっていました。

どうも鬼門から離れられないみたいです。

思えば、大学に入るときに
千葉に来る時からずっと
ほぼ一直線上を移動しているように思えてきました。
もしかしたら鬼門に取りつかれているのかもしれませんね。

今回のことがあって
さすがにそのせいにもしてみましたが、
少し気持ちが楽になったような気がしています。

いつか本当に移り住むことができたならば、
「鬼門、何者ぞ」
と笑い飛ばしてやりたいです。


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2017年11月26日 (日)

「さよなら、ログハウス」

こんにちは。
お久しぶりです。
少なからずショックでした。
でも、心のどこかでは肩の荷がおりたような
気も一時はしていました。

事実から書きます。
ログハウス、2度の台風で
倒壊しました。
(正確にいうと屋根が落ちました)
長期にわたる放置で
もはやかなり厳しい状況にはなっていましたので、
恐らくは将来私がログハウスに住むことは
もうないでしょう。
これがブログ休止の理由でした。

10月も下旬に綿の収穫にやっと行けたときに
事実が分かりました。

屋根倒壊前はそれでも
住む人間は一代限りなのだから
ボロ屋でいいからと
思っていましたが、
それも叶わなくなりました。

まあ、これも身から出た錆なので
仕方ないですね。
今はなくした経済的な部分よりも
手伝ってくれた友だちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それでも、土地と基礎はあるので
なんとかかんとか
住める環境までにはもって行きますが、
当初の予定よりも
まただいぶん遅くなりそうではあります。

ただまだ勤務期間中なので
これからどうするかということは
勤務が終わるであろう12月末までは
あまり何かをできることもなさそうです。

前向きに、前向きに。
ここまでの気持ちになるのには時間を要しました。

さて回り道も道を踏み外してしまいました。
でも、「すべての道はどっかに通ず」
だいぶ道を戻るのにも
時間を要しそうですが、
来年には前向きに再スタートしたいと思います。


今の私には
皆さんの応援だけが力になります。


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2017年9月24日 (日)

まるでパズル(屋根下地貼りの話その2)

こんにちは。
休日出勤は
カレー(何日か続き)で乗り切る!w
 
 
 
 
 

昨日の続きです。
さて、許される誤差は垂木の幅分と書きましたが、
そこはやっぱり素人仕事。
規格の通りにはできませんでした。
しかもとても微妙なところで
カットしなければならない場合もありました。
一応番号を振り、カットしておきましたが、
それもだんだんおぼつかなくなり、
どれをどこに配置すればいいのか
分からなくなってきます。
取り敢えず片側斜面はそれでもうまくいったのですが、
もう片方の斜面は
番号通りに配置しても
合わなかったりとまるで
パズルを解くような事態になりました。

この上、もし天窓などあった日には
それだけでお手上げとなっていたでしょう。
天窓は「付けますか?」と言われたときに
すぐさま「要りません」と
答えることのできたものです。
(天窓を要らないと言った理由は後日にでも)

それでも何とか(再カットなどをして)
残った部分は
片側のトップのみまでこぎつけました。
(下から貼っていきました・意味不明)
最後の1枚はどうしても
すべての釘打ちができません。
家の中の足場ですから。
(それまでは家の中の足場から身を乗り出して
覆いかぶさるようにして貼っています)
防水シートを貼るときに打つことにしました。

なんとか手が届く範囲だけを
固定して、そこから長い間の
放置期間へと突入してしまいました。

その間、なんとか屋根に安全にのぼって
仕事ができる方法を考えていましたが、
やっと
「これでいこう」と
決め、梯子や防水シートなどを
揃えて現場に置いておいたところ、
またもや盗難です><

心が折れました。
この時の盗難は大掛かりだったらしく、
2か所張ってあったチェーンはチェーンカッターで
切られ、まるで重機でも使ったかのように
かなり重いものもやられていました。

重いから大丈夫じゃないんですね。

資金も危ういものがあったので、
ここで泣く泣くシートを掛け
しばらく放置となるのでありました。
で、今に至るです。
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※くどいようですがイメージです。決して私が作ったものではありません。

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2017年9月23日 (土)

逆転の発想(屋根下地貼りの話その1)

こんにちは。
秋も深まってきて
「秋分」の初候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」の頃となりました。
「白露」の末候の紹介はスコーンと抜けていましたね。
ゴメンナサイ・・・。
 
 
 
 

規格通りに作っていれば
たぶん下地材のカットも最小限で済むはずなんです。
床下地貼りの時はまだ地面に近く、
水平なわけですので
あまりカットには苦労しなかったように思います。

しかし、屋根は地面からの高さがあり、
おまけにカネ勾配という45度の傾斜がついています。
トップの水平に設置する材を棟木(むなぎ)といいますが、
ここから45度の角度をつけて
垂木を渡していきます。
この間隔を規格通りに配置すればいいわけなんですが、
許される誤差は垂木の幅分。

棟木はトップが45度に切ってあり
横から見ると五角形の家の形をしています。
母屋(もや)はほぼ中間地点に
棟木と平行に配置し、片側だけ45度欠けています。
これらはプレカットされてきているので、
図面通りに配置さえすれば、
大丈夫なはずです。
実際、垂木を渡した時に
45度の欠けている面がぴったりなのには
少なからず感動を覚えました。

というわけで問題はやはり垂木の間隔なのです。
プレカットしてある棟木や母屋に印がしてあるわけがなく、
自分で印をつけてそこに設置しなくてはなりません。

まずは足場の確保です。
私は本格的な足場を組んでいません。
まず、建築後使うあてがないことがその理由です。
レンタルという手もあるようですが、
工期がいつまでかかるか分からないため、
借りにくかったです。

というわけで単管パイプを組んではばらすの繰り返しで
必要箇所にだけ、足場を作っていました。

しかし、屋根の造作となると
一般的に見られる家の周りをぐるっと囲む足場が
必要かと思われました。

「さて、どうするか」
考えた挙句、家の中に足場を組むことにしました。
これなら、必然的に単管パイプの長さもあるもので
何とかなりそうです。

そうやって、なんとか印をつけ、
垂木を渡すところまではできました。
長くなりそうなので、本日はここまで。
次回はいよいよ屋根下地貼りの話です。
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2017年9月13日 (水)

コンクリートポンプ屋さんに仕事依頼したところ断られそうになった話

こんにちは。
彼岸花が咲き出しました。
 
 
 
 

基礎を作るときに最初は無謀にも
コンクリートミキサーを駆使して
作ろうと思っていましたが、
あまりにも効率が悪く、
その効率の悪さが
基礎の出来にも影響がありそうだと
踏んだ私は
コンクリートミキサー車を手配することにしました。

基礎枠ができあがるや否や
いつも通っている道にコンクリートミキサー車の看板が出ているのを見て
電話番号も記載されていたので、
そこに依頼することにしました。

「もしもし、看板を見てお電話したのですが・・・」
「うちは間に合ってます!」ガチャン!

しばし固まる私。
まだ依頼の言葉も発していないのに断られた。
が~~~ん。
もしかして妙なことをしているヤツがいると
噂が広まってしまったのだろうか・・・。
それとも素人の匂いぷんぷんで
お断りされたのだろうか・・・。

しかし、意を決して再度のチャレンジをしました。
2度目の電話で結果お願いできることになったのですが、
最初のやり取りは何だったのかも
その時に理解できました。

ことの顛末はこうです。
確かにその看板はちょっとくたびれていました。
看板を見たとの問い合わせに
看板を作り直せという電話だと
思ったのだそうです。

要するに看板屋の営業と思われたらしいです。
そうすると
「間に合っている」という文句も合点がいきますね。

こんなやり取りがあってばつが悪かったのか
そうではないのか
その後はとても親切にしてもらい、
きっと、基礎作りが成功したのは
そのポンプ屋さんのおかげだとも思っています。

ものの本には
素人が家を作るとなると
本気にとってくれない業者もあるとのことだったので、
こちらも少し構えてしまいました。

年月が経ち、
その看板はやっとその役目を終えたようです。

Car_concrete_pumpsya

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2017年9月 5日 (火)

草ぼーぼーの向こう側

こんにちは。
この「こんにちは」ってのも
考えものになってきました><
 
 
 
 

現場の方はこの夏の天候不順で
また少し放置してしまいました。
勘の良い方は、「廻り道通信」の方を
更新できていないので
さもありなんと思っていらっしゃる方も
おられるのではないでしょうか。

さて、少しの間でも放置すると
何か悪いことが起こっているのではないかと
余計に足が遠のいてしまいます。

そして、今回の放置の代償は
草ぼーぼーでした><
しかも、肝心な刈り払い機は草ぼーぼーの先。
ヘビが潜む恐怖に怯えながら、
刈り払い機を取りに行かなければ!w

でもですよ、考えようによっては
この草ぼーぼーの状態、
防犯に役立っているかもしれないですw

人は誰も好き好んで草ぼーぼーの場所には
入ろうとしないだろうという考えです。
問題は自分もあまり入っていきたくなくなることでしょうか。

という冗談はさて置き、
実際人の入った形跡は微塵もありませんでした。
鎖でがんじがらめにしていた
備品もすべて無事でございました。

とはいえ、やはり目をつける輩はいるらしく
このブログでもやられたーと何度も
失態ぶりを見せていますが、
やはり目を付けられたら終わりなのです。

そこで、一見草ぼーぼーだけれども
人がきちんと管理している様を
見せるように心がけています。

というのは、草ぼーぼーなのは外から見える入り口のみです。
見えなくなったところから
きちんと管理しているぞという様を見せています。

これが功を奏しているのか、いないのかは
あまり定かではありませんが、
ここ最近では、被害はありません。

程よい山の中はあまりきちんとしていても
人がいないと格好の餌になる気がします。

自然に溶け込む見栄えがよろしいようですね。

<ブロサーからいらしている方々へ>
誠に申し訳ないのですが、
思ったよりも時間が厳しく、
親しくさせてもらっている方々への
記事に対し、コメントが難しくなりました。
まことに申し訳ありませんが、
しばらくの間、コメントはお休みさせていただきます。
訪問はさせていただきますので、
まことに勝手ではございますが、
ご了承ください。
3月も同じ状態だったのですが、
まだ親しくしていただいている方が少なく、
なんとかできたのですが・・・。
本当にごめんなさい。
なお、本ブログの方駄文ではありますが、
続けていく意向でございますので
よろしかったらまたおいでください。
勝手なお願いばかりですがよろしくお願いいたします。

・・・って書こうと思ったら、
えたばりゅさんより身に余るご紹介をいただいてしまって・・・。
重ね重ね申し訳ございません><


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2017年9月 1日 (金)

コンパネの行く末

こんにちは。
着任の挨拶はとても苦手。
しかも、大人向けと学年の子ども向けと全体の子ども向けと
3回もやる羽目に><
学年の子ども向けのが一番うまくいったかな。
とどや顔w
 
 
 
 

さて、今日の話題は「セルフビルド」です。

基礎の型枠はどうしようかと考えたときに
鉄製の型枠をレンタルするという手もあったようなんですが、
コンパネで型枠は組みました。

セルフビルドのどの本を見ても
基礎だけはプロに頼むべしとありましたが、
挑戦魂には火がついていました。

知り合いに基礎だけ自分で作ったという人もいて、
できるはずだと思っちゃったんですね。
(その人は鉄の型枠を使ったはず)
結果から言うとまずまずの成功でしょうか。
前にも書きましたが、玄関わきの基礎がかなり台形になったのと、
通風孔がサイズ間違いで上に隙間があったり
足らなかったりしているところが数か所・・・。

それでも、神経を使ったおかげで、
レベルと直角はぴったんこカンカン。
これはただの軌跡かもしれませんがw

で、コンパネを使うことに躊躇がなかったわけではないんです。
コンパネは型枠に使ったら、
後にどうするのか?
せっかくなので2次的に何かに使いたいところですが、
ボルトで留めるために穴が開いていたり、
コンクリートからはがれやすくするためにオイルが塗ってあったりと
なかなか使用後の活躍は望めませんでした。

このまま行くと、細かく切って薪代わりにするのが落ちかなと思っていた所、
ナイスアイデアが浮かびました。
現場は土で雨が降るとぬかるみます。
また春から夏にかけて草が生える生える。
そこで、コンパネを敷き詰めることを思いつきました。
もちろんツルツルの黄色い面を
下にして。

これが功を奏し、
今までぬかるみで車で敷地に入るのも躊躇したくらいでしたが、
車で奥まで入っていくことができ、
草ぼうぼうにもならずに済みました。
荷物の積み下ろしもかなり楽になりました。

まあ、ボルト穴から出てきた草はご愛敬です。

と、年月は経ち、今ではすっかり敷地の肥料になってしまいましたが、
不思議とその後ぬかるみはなくなりました。
(草はぼうぼうにはなったw)

あるもので工夫するのはいいことですね。
いまいちエコかどうかは分かりませんが、
我ながらいいアイデアだったと思っています。

垂木外すのが一苦労だったんだけどね~^^
A0008_000271jpg
※画像はイメージです

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2017年8月23日 (水)

おおきづちが持っているおおきづちはある意味最強

こんにちは。
本日より「処暑」の頃です。
そしてついにいよいよ「綿柎開(わたのはなしべひらく)」(七十二候)!
今年はどのくらい綿が採れるでしょうか^^
 
 
 
 

合間を見てはドラクエ11をプレイしていますが、
「おおきづち」に親近感をもってしまいました。
色違いなのでおおきづちという武器をもった「ブラウニー」ということでいいのかな。

この「ブラウニー」、髪の毛とひげが茶色だからだそうですが、
スコットランド版「座敷童」ということみたいです。
つまりは、民家に住み着きその家を繁栄させるのが特徴。

よくゲームや映画(ファンタジー小説)に登場しますが、
ドラクエのほか、ハリーポッターシリーズに登場する
屋敷しもべ妖精もこれです。

スコットランドのブラウニーで木槌を持っているのは確認できませんでしたが、
(ここら辺、ドワーフと混ざっているのかなw)
「おおきづち」が持っている大木槌、
かなり年季が入っているようで、
打つところがめくれあがっております。
きっと、普段は仕事道具として使っているのでしょう。

さて、話はがらりと変わって、
この大木槌、日本では「かけや」という名前がついています。
私も1本持っていますが、
実はログハウス作りには欠かせない
道具なのです。

うちのログハウスは材がマシンカットで
角ログなのですが、
木を組む部分はあらかじめ溝が掘られて
手元に届きます。
木と木を組む時に強度の意味もあるのでしょう、
スポッと組めるわけではなく、かなりキチキチです。
そこで当て木をして、かけやで打ち込むことになります。
後は使うことがなく、せいぜい杭を打つときに使うくらいです。

役目を終えたかけやは
小屋に静かに立てかけられております。
いまだ手元に残る数少ない道具のうちの一つです。

他のものは盗難に遭った時に
なくなってしまいました。
なぜかけやだけ残ったのだろう?
多分、木でできていて、電動じゃないから。

盗まれなかったある意味最強の道具。
使うことはもうないでしょうが、
大事にとっておきたいと思います。
Bruwnie

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