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2018年2月14日 (水)

With Japanese drum

こんにちは。
なんだか空の色が穏やかで
少し春を感じます。
満開の梅も発見済み。

秩父にいた頃はてんで縁のなかった
和太鼓でしたが、
教職についてから
とある理由で
和太鼓を習うことになりました。

その学校では
和太鼓に力を入れていて
年間を通じて
ちょこちょこと
演奏を披露する出番があります。
(もちろん演奏は生徒です)

学校のある地域では
伝統のお囃子があって
それを演奏するのですが
まず教員が研修を積んで
叩けるようになっておきます。

で本日したいのは
太鼓の話ではなくて
その時の装束についてです。

俺は和装が好きでして
特にねじり鉢巻きには
こだわりがあります。

日夜鉢巻きを粋に締める
技を磨いていたほどであります。

はなはだ自己流ではありますが、
かっこいいなと思う締め方を
紹介いたしましょう。

使う手ぬぐいは豆絞り。
できるだけ固く細くねじるのが
俺の好みです。
(ずっと締めていると頭痛くなっちゃうほどw)

前は眉毛の少し上、
後ろはつむじのちょっと下がで締めます。
横から見ると後頭部の方が上がって見えるのが
グッド。
結んでもいいのですが、
交差させて戻し
端を下からくぐらせて
上にちょこんと出す。
よっ、粋だね!

学校祭でこの締め方をしていると
「丸太先生は頭の形がいいからねー」と
ペアの先生に褒めていただきました。
(そんな褒め言葉初めて聞いたw)
もう、有頂天極まりなしですw

子どもたちにも締めてあげますが、
女子にはかわいく見える締め方が
別にあります。

ある程度髪が長くないとできないのですが
前髪の一束上くらいに締め、
後ろはうなじの辺りで結ぶ。
(セクハラはしていませんよ~)
これが一番かわゆいですな。

ま、個人的見解ですが。

さ、あなたも祭に繰り出し
粋に決めてみませんか?

その折には丸太印の手ぬぐいをよろしくお願いいたします。
(まだ1本もできてねーっつうの!w)
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