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2018年1月 9日 (火)

Drunken Priest

こんにちは。
残念ながら今はまっているゲームがありません。

RPGといえば
ドラクエに代表されるように
主人公になりきって
冒険をするゲームですが、
意外とその歴史は古いんです。

日本人だと
コンピュータを媒体にしたRPGしか
思い浮かばないのは無理もない話ですが
では、どのようにRPGのゲームは
行われるのでしょう。

現在だと
テーブルトークRPGと言われるものがそれです。
友人にボードゲーム好きな奴がいて
そいつが「RPGやろう」と
言い出したのは
もうすでにTVゲームが盛んだったころでした。
TVゲームの乱数的なところはすべてダイスを振って決められます。
10面体のダイスを2個使えば
0~99の乱数が得られます。

なんだか面白そうで
前のめりになりながら
誘いに乗りましたが、
2人ではできないと言います。
やっと同好の士3人が集まったのは
その話が出てしばらく経った頃でした。

追加で来てくれたのは
ちょっと飲むのが好きな後輩でした。
その時は酒は入っていなかったと
記憶してますが・・・。

テーブルトークRPGが2人ではできないのは
話を進行する役目をする者が必要だからで
(ゲームマスターといいます)
2人だと実際にプレイするのは1人だけになってしまうから
というのが理由です。

それぞれが役目を演じて
問題を解決していくのですが、
TVゲームと違いキャラメイキングにとても時間がかかりました。
というのは、初心者だとどうしても
まったく新しいキャラクターを創造するのが
難しいからだと思います。

なので、どこか自分のキャラを
取り入れたキャラになるのは
仕方のないことでしょう。

その後輩君、
やはりその例にもれず
酒好きなキャラを設定しました。

やったのは
「クトゥルフの呼び声」という
クトゥルフ神話に基づくものでした。
ゲームマスターが言うには
司祭がいた方がよいとのこと。
私が作成したのは戦士系のキャラでしたので
その後輩君が
司祭役を引き受けてくれました。

そしてゲームは進行します。
こともあろうに
その司祭君、酔っ払ってのスタートとなりました。
場面が夜だったからかもしれません。
ゲームマスターはにやりと笑って
いちいち正気かどうかの
チェックを入れてきます。

この正気かどうかのチェックがかなり
重要な位置を占めていて
司祭君大事な場面で酔っ払って
使い物にならないことならないこと。
まだ序盤だというのに
全員発狂し、死に追いやられましたorz・・・

まあ、楽しいかどうかはゲームマスターの腕にかかっているのですが、
それなりに楽しかったと思います。
それよりも面白かったのは
その酔っ払い司祭君、
ダイスで99を2連続で出して
むごい死に方をしたことかもしれません。
ありえない場面でありえないキャラがありえないことをしでかしたわけです。

なんだかゲーム本編よりも
キャラメイクの方が時間がかかった気がしますが、
まあ、それも含めて楽しい時間を過ごしました。

機会があれば、またテーブルトークRPG、やってみたいですね。
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