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2017年8月 1日 (火)

数々の困難を乗り越えて流しそうめんを食す

こんにちは。
現場に行けないので
ワークベンチを組み立てました。
 
 
 
 

特別支援学校では、
夏休みなどの長期休業前、大体単元も切りのいいところで
終わりにしてちょっとお楽しみタイムみたいな
授業を組むことがあります。
一応、教育課程には沿わないといけないのですが、
そんなの後付けの理由でいいんですw

学年のスタッフで話し合って「流しそうめん」を
することにしました。
家庭科の調理でもあまりやらないかとは
思いますが、これまた衛生だのなんだのと
いろいろ問題があるのは確かです。

そこは夏休み前のウキウキ気分も手伝ってか
強行突破することに決まりました。

「家庭科」なら、調理室で麺を茹でたり
出汁を取ったりして、「素麺」の作り方を学びます。

でも、この授業は竹を細工して樋を作る者、
お客さんを招待する者
素麺を茹でる者
必要な分だけ食器を用意する者
などそれぞれが役割を担って学習が進められます。

さて、衛生だのなんだのというクリアすべき
問題はいくつかありました。
衛生については、もうこれでもかというくらい
配慮しましたし、
安全についても竹のささくれ一つないようにしました。
また使用する場所も他学年と調整が必要だったり、
必要以上に他学年の子どもたちを刺激しないように
気を付けました。

何となく秘密の匂いのするのこの授業に
子どもたちもテンションが上がったようです。

さて、準備も整いあとは食べるだけです。
ここでお客さんを招待する者は
非常に大切な役割を演じることになります。

教頭を共犯者にする。
のですからw
(頭の固い教頭でなくてよかった・・・)

おっと、もう一つ配慮するべきことがありました。

子どもたちの配置です。
流しそうめんはややもすると食べられない場所があります。
誰よりもたくさん食べようとする生徒もいれば、
箸ですくうのがもどかしい生徒もいます。
食欲旺盛な子どもは竹の終わりの方に^^

しかし、それは杞憂でした。
素麺茹で部隊がたっぷりと用意してくれていて
みんなで満足いくほど食べることができました。

自分たちで作った素麺流し装置で食べる素麺は
また格別の味だっただろうと思われます。

翌日まで腹痛で休む子どもがいないか
学年のスタッフが心配していたことは言うまでもありません。
(もちろんみんな元気に登校してきました)
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