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2017年6月19日 (月)

科学の子誕生は夏の宵のふとしたことで

こんにちは。
もうすぐ夏至ですね~。
梅雨時であまりピンとはきませんが。

 
 
 
 
 

梅雨の中休み、花火なんてのもいいですね。
火薬の懐かしい匂い。
もう何年花火をしてないでしょう。

それは遠い昔の話・・・。
当時は社宅に住んでいました。
その社宅は木造平屋建てで
住むところと倉庫がついていました。
社員の家族である私たちは
その倉庫の管理も任されていたと思います。

倉庫の前はちょっとした広場になっていました。
その辺りで初めて自転車に乗れたり、
霧の深い朝は向こう側が見えなかったり、
思いのほか雪が降ってその先の友だちの家に行くのも難儀だったり
した思い出の場所でもあります。

夏の宵、そこで妹と花火をしました。
手持ち花火が主でした。
バケツに水を張って、
種火としてろうそくに火を灯して。

〆はいつも線香花火でした。
あの火花が飛ぶさまは
いつ見てもいいものですね。

ところが、その火花を
もっと大きく長持ちするようにできないか。
と兄は考えました。

線香花火同士をこよりのようにねじって
2本合わせて火をつけると
火の玉は大きく長持ちしたように思えました。
ここで止めておけばよかった。

だんだんその本数は増えていき、
5本くらいになった頃
悲劇は起こりました。

満足できる火の玉の大きさになったなと
思った瞬間・・・
火の玉は自身の重さに耐えかねて
ぽとりと落ちました。
落ちた先はサンダル履きの足の上。

一瞬にしてパニックに陥り、
バケツに足を突っ込むまで少し時間がかかってしまいました。

今でも左足の中指の付け根にその跡が残っています。

線香花火が〆の訳、
1本の火薬の量は研究されつくされたものであることを
理解したのはだいぶ大人になってからのことでした。

すこおしばかり痛かったこの記憶には懲りず、
これから先ずっと
売っているものを素直に使わない癖は
役に立つ場面も多くなってきます。

科学の子w、丸太少年誕生には
こんな秘話がありました。

あ、危険なので真似しないでくださいね><
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