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2017年4月20日 (木)

心霊写真の正体見たり

こんにちは。
季節はまたひとつ進み、二十四節気では「穀雨」
七十二候では「葭始生(あしはじめてしょうず)」の頃となりました。
 
 
 
 

土地の契約が済んで、もう少し整地するからと
夢への一歩を踏み出したのに
お預けを食らってしまいました。
(整地してもらわないことには住めないのだけれど)

主に小川を渡る橋の架け替えと
土地に至る道の整備だということでした。

その間、進捗状況を見に何度も足を運んだものです。

なんでも不動産屋=地主さんは
その場所を小さなパーク(公園ではなかったようです)
にする計画でいたらしく、
ミニ分譲地として宅地を6区画
(どのように区割りされているのか自分の土地以外は
さっぱりわからない)
ちょうど私の土地の隣に水をひいて小さな滝を作ったりという
構想でいたらしいです。
(ま、その構想も入居者がいないということでおじゃんになったようです)

まそんな土地だけれど、
まさしく自然破壊の一端を担うことになるわけで
少しは後ろめたくもあったわけです。

せめて建築前の姿を残しておこうと思ったのかどうなのか
まだ何もない(一応道はある)場所の写真をバシバシ撮っておりました。

当時まだ、フィルムのカメラとデジカメが五分五分の活躍をしていた頃かと思います。
なぜなら両親はその場所をフィルムカメラで撮っておりました。
私はデジカメです。
ですので五分五分(サンプル数2w)・・・

後で写真を見ると・・・・・

写ってはいけないものが写っていました。
それも無数に!(ぎえぇぇぇぇぇぇ~~~~)

何か白い球体のようなものが
無数に、それも何枚もの写真にふわふわと浮かぶように
写り込んでいたのです。
しかもなんとなく透けている感じがします。
「いわくつきか・・・!;;」
「そういえば、雨がぽつぽつ降り出してきた時だったな」
雨のシチュエーションとは心霊写真にうってつけです。
それではコマーシャル。
8962

「あ、そうか!」
なんのことはない。
どうやら雨粒がフラッシュに当たって
そんな効果を出したというのが正解のようです。

なにせどみそ(上越地方方言:臆病者の意)なもので
夕方近く作業をしているとガサガサ音がしてびくっと
音のした方向を見るとタヌキだったり、
扉もないのに「ぎぎーっ」と音がすると驚き、
注意して聞き耳を立てると杉の木が風に揺れて出す音だったり、
チキン野郎は年中ビクついています。

さて、次回はそんなどみそな丸太さんが
まだ扉のないログハウスに泊まった時の
お話です。
その夜、いったい何が起こったのか・・・


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