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2017年3月の29件の記事

2017年3月31日 (金)

花束

こんにちは。
昨日はシリアスな記事に
思わず忘れていましたが
昨日頃より
「春分」の末候、「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」でした。
 
 
 
 

離任式のお話をいたしましょう。

たった1か月半弱の勤務でも
3月末までいれば離任式の対象になります。
そのことに少しばかりの
後ろめたさはやはりあります。
それは花束に象徴されていると思うのでありました。

やはり、勤務期間が短いですからね。
恐れ多いという感じです。

離任式は児童生徒と先生方の
お別れの儀式。
終わりはやはりはっきりとしておかねば
と思うので
後ろめたさを感じつつ
休みは取りませんでした。

式までは配属の学級に入ります。

まずはスクールバスが学校に着き
出迎え。

担任している子どもたちがバスから降りてきます。
一人、黄色い水仙を
持って降りてくる子どもがいました。
在職中からよくある光景でしたが、
ちょっと違うのは
手折った花であったこと。

その子はもう一人の担任に花を渡していましたが、
異動対象ではないその先生は
その子に何か耳打ちし
その子は私のところにやってきました。
もしかしたらこれまでで一番嬉しい花束だったかもしれない・・・。
たどたどしい礼の言葉とその花束を受け取りました。

もう一人の子は
登校するなり駆け寄ってきて
そこまではいつもの事でしたが、
いつもより手をつなぎたがる
気がしました。
(いつもは駆け寄ってきた後はすっ飛んでいくような子です)

式はだいたいつつがなく執り行われ
挨拶もしなくて済んだので少し気が楽でした。
(移動の人数が多いための措置です)
そして花束贈呈。
先ほどの駆け寄ってくる子から受け取りました。
後ろめたさはおくびにも出さぬよう・・・。

こうして離任式は過ぎていきました。

やはり、別れの場面というのは
一種独特の雰囲気に飲み込まれますから
私の見た光景にて感じたことは
幻想なのかもしれません。
しかし、それもアリかなと思いました。

卒業式の心情を言葉にすると
「晴れ晴れとしたさびしさがある」とは
どこかで聞いたことがあります。
(ま、卒業式ではないんですが^^)

天気がよくてよかったなぁ。

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2017年3月30日 (木)

あの日に見た桜

こんにちは。
あらかじめお断りしておきますが
今日の記事は
死の描写がありますゆえ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 

あれから11回目の春が来た。

母はもう治る見込みはなかった。
いつ来るかもしれない知らせは
桜の花が咲く頃に来た。
一目散で実家にかけつける。
病院に連れて行くために。

ストーマパウチのありかを探ったが、
外れて腹を少し汚していた。
せめて体をきれいにしてあげようと
タオルで清拭した。
病巣は腹をところどころ持ち上げ、
でこぼこになっていた。
パウチは自分で取ってしまったらしい。
祖母と同じように
痛みから逃げるように
認知も閉じてしまったかのようだった。

病院に行くのを
抵抗するかと思っていた。
しかし、意外と素直に応じてくれた。

腰痛を抱えている私はそんな時にも
自分の腰を心配してしまった。
しかし、抱きかかえないと
病院には連れていけなかった。
抱きかかえた母の体は
想像以上に軽かった。

車に乗せて病院に着き、
また抱きかかえて
病院に入った。

病院の入り口脇には桜の木があった。
そこで私は一度立ち止まり、
「桜が咲いてるよ」と
母に話しかけた。
目を向けたような気がした。

何一つ親孝行らしきものはできなかった。
ただ一つ、あの場所で立ち止まって
桜を見せてあげられたことがだけが
私にはせめてもの救いだった。

入院になって
少し持ち直したのか
数日は食事もできたらしい。

しばらくしてまた知らせが入った。
覚悟して病院へと向かった。
片方の目だけが開いていた。
それは見える方の目だったか
見えない方の目だったのかは
わからない。

家族がそろったところで
静かに息を引き取った。

荼毘に付した日、
桜はもう葉桜になっていることに気付いた。

そして、今ではその病院もそこにはない。
桜の木もどうなったかは分からないが、
わからないままにしておこうと思う。

2017年3月29日 (水)

皿洗いがお仕事です

こんにちは。
さてはて明日は離任式です。
 
 
 
 

さてー、子どもたちとの楽しい日々も
終わりを告げ、子どもたちは楽しい年度末休業を
楽しんでいるはず。
しか~~し、大人たちはこれからが大変。
よく勘違いしている人がいらっしゃいますが、
子どもたちが休みなら教員である大人たちも休んでいると。
典型がうちの両親でした。
「休みは暇なんでしょ~帰っておいで~」
なんてのんきなものでした。

そりゃ年度末ですから成績処理も終わってますが、
年度末、年度初めにかけて
大抵は学級編成をしてクラスは変わるのです。
そうでなくとも学年は一個進み
教室も違う場所になるでしょう。
また、子どものことを引き継ぎに
旧担任と新担任とで情報伝達が行われます。
特別支援学校はまずないですが
この上、部活動でもあった日にゃ・・・。

ですが、私は退職扱いなので、
右往左往する先生方を横目に
することを探すのが大変でした。
たった1か月半の勤務だったので
引き継ぎもありません。
どうやって時間をつぶそうか・・・。

取り敢えず掃除でもと
箒をもってやり始めますが、
教室移動のため、床に机に荷物満載です。
とてもじゃありませんが
掃除してもまた汚れそうだし、
はっきり言って邪魔です。;;

そこで、皿洗いをすることにしました。
皿といっても絵具皿です。

特別支援学校では
(私の経験した限りでは)
子どもと一緒に絵の具を塗るのでも
教材準備のために大人が色を塗るのにも
植木鉢の受け皿をよく使います。

教室にあった植木鉢は
絵の具やら接着剤やらで
きちゃないものでした。

しかし、意外や意外
クレンザーで磨くと
たちどころに落ちるではありませんか。
特に木工用ボンドが付いているところは
ぺらんとはがれるのが面白かったです。

こういう目に見える結果が大事。
これは子どもたちにも言えることで
成果が目に見えると
俄然がんばっちゃってくれるのです。

面白くなったところで、昼ごはんの時間となり
コンビニへ行き、弁当を買うついでにかねだわしまで買っちゃいました。

腹を満たした後、
心ゆくまでごしごしぺらんを繰り返していました。

忙しい先生たちは、きっと絵具皿のことまでは
気が回らないでしょう。
そうしてまた年輪のように絵の具の層ができていくのですが、
(かたまっちゃうと色は混ざらないようです)
今年は阻止させていただきました。

多分、洗わなかったからといって
どうということはないのだろうと思います。
でもやっぱり真っ白な皿の方が気持ちがいいですよね。
そんな自己満足に浸りながら
せっせと時間つぶしをしていたのでした。
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2017年3月28日 (火)

ヘビーローテーション

こんにちは。
桜の木にぽつりと
白いものが見え始めました。
 
 
 
 

朝起きて食事の支度をするころには
「今日の歌」が決まっていることがあります。
ふんふんふーんと時にはその鼻歌を歌いながら
食事を作っていますが、
大体その前の日課のインターネット閲覧が
ネタになっていることが多いようです。

しかし、時には何の関係も脈絡もない曲が
頭に浮かぶこともあります。
2・3日前がそうでした。
しかもメロディーは出てくるのに
歌詞の方は「ちかちかどん」のみです。
何の曲だったのか気になって
夜しか眠れなくなりましたw

「ちかちかどん」で検索しても
それらしい曲はヒットしません。
そこで最近見た動画にヒントがあるのではないかという
結論に至りました。

思い当たるフシは一つだけ。
「ウゴウゴルーガ」の動画です。

さてこの「ウゴウゴルーガ」とは
1992年から1994年まで朝放送された
フジテレビの子供向けバラエティ番組です。
放送時間に変更があったようですが、
見られるときにはこれを見てから出勤していました。w

この「ちかちかどん」の曲自体を
動画で見たわけではないのですが、
ひょっとしたらと思い、
関連動画を探してみると
確かにありました。

しかし「ちかちかどん」ではなく
「ちかちかちん」でした。
(検索しても出てこないわけだ)
メロディーはこれとピッタリなので
多分この曲でしょう。
これで夜でなくても眠れそうです(をい!)

カエルの歌だったんですね~。
(ちなみに曲のタイトルは「ふたごのチチとカカ」です)

そして突っ込みどころ満載なことに気が付きます。
そもそもなぜ「ウゴウゴルーガ」の動画を見たのか?
そして1992年になぜそんな番組を見てから
出勤していたのか?
謎が謎を呼んでいます。
再び、夜しか眠れなくなりました(しつこい!w)

さて、同じ曲が繰り返し頭の中で流れる
この現象、イヤーワームというそうですが、
困る人もいらっしゃるらしいですね。
私はというと困るどころか楽しんじゃってます。
(それはそれで困った人じゃないか?)

困ってらっしゃる方は違う曲を聴くと良いようですよ。
例えばレディガガとか・・・
ただし曲が変わるだけでまたヘビーローテーションになっても
当方は責任を負いかねます。
(本当はゆったりとした曲がいいらしいですよ)

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2017年3月27日 (月)

昭和の味がするラーメン食べたいな

こんにちは。
今日はお休みでした。
他の人が働いているのをいいことに
念願の「箱天そば」を
食べてきました。
朝雪が降るほどの寒い中、
冷たいそばを食べるのもどうかと思いましたが、
(最後まで鍋焼きうどんとどっちにしようか悩んだ)
初志貫徹。
しかし、記事はラーメンなのですw
 
 
 
 

「昭和の味がするラーメン食べたいな」
カタカタカタ、チーン。
(脳内で検索して結果が出た音)
すでにもう昭和の香りがしている音ですが、
ヒットしたのは3件です。

まずはインスタント(袋)のラーメン。
私的にはこれが一番昭和の味がしました。
「日清のらうめん」

我が家ではラーメンといえば
「サッポロ一番味噌ラーメン」
だったのですが、隙を見て
スーパーのかごに入れたのが
「らうめん」でした。

健康ブームに乗って
ノンフライ麵が登場した先駆けともいえる
ラーメンです。
しかし私が着目したのは
スープの方。
鶏ガラベースのあっさりとした醤油味。

さて食べようっ・・・・って
販売中止か~~~い!
(チルド麺で復活したようですが、味はきっと違うでしょう;;)

気を取り直して2件目。
次は絶対あるのが確実の
「幸楽苑 あっさり中華蕎麦」
こちらも昭和を感じさせる
あっさりとした醤油味。

やはり昭和のラーメンは海苔が必須ですな。
はて、海苔といえば・・・
いつも幸楽苑に行くと
おにぎりとセットにして食べていました。
炭水化物の2乗?
大阪の方々やて、たこ焼き定食食べてるやんか、
かめへんかめへん。

さて食べようっ・・・って
今はセットにおにぎりないんか~~~い!

んじゃ、三度目の正直でございます。
ローカルなネタですみませんのですが・・・。

今度は頼むでぇ。

というわけで、
登場しますは
「甘味食堂松村のラーメン」
(誰も知らへんがな・・・)
埼玉県は秩父市にある食堂のラーメンでございます。
母とスーパー「主婦の店」(現ベルク)に行ったときに
何回か食べたのを思い出します。
店は今でも健在なようで、
メニューも食べログを見る限り
同じようです。
この店「甘味食堂」というだけあって、
ちょっと腹持ちがよさそうな
団子とかの甘味も売っています。
赤飯を買ったこともあったかも。
まさに昔懐かしの味を楽しめること請け合いです。

思えば私の昭和の味の基準も
この店のラーメンのような気がします。
味は変わっていないだろうか・・・。

やっとありつけるぅ・・・って
遠すぎるわ!

おあとがよろしいようで^^
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2017年3月26日 (日)

足の爪

こんにちは。
雨がしとしと、
風がないのはいいのですが。
 
 
 
 

恥ずかしい話、
足の爪を上手に切ることができない。
手の爪と同じ爪切りを使っていることにも
問題がありそうだが、
爪切りって微妙な切れ味で合う合わないがあるので、
大きい爪切りでちょうどよい切れ具合のものに
出会っていないのだと思う。

実家にいた頃は
ちょうどよい具合の爪切りがあって
それをずっと使っていた。
一人暮らしを始めるときに
それを持って出たはずだが、
いつの間にかなくなってしまった。
それ以来良い爪切りには巡り会えないでいる。
爪切りって使わないと良さは分からないし
そうそう良いものに出会うまで
買い続けることもできない。
難儀なものである。

でも、本当の問題は別のところにあるのである。
昔から正座や胡坐はうまくできなかった。
正座だと人よりも足を折った膝の高さが高い気がする
足の甲が厚いようなのである。
当然、すぐに痺れる。
また、腰痛をやっちゃってから
腰を90度の角度に保つことが困難である。
これは祖母の葬儀で一番困った。
叔父に厚い座布団を貸してもらって
なんとか乗り越えたが。

胡坐はもっと困難である。
これも人よりも膝が高くなる。
股関節の問題だと思われる。
「胡坐でもいいですよ」とよく言われるが
正座の方がまだましなのである。
腰の角度も90度以下にしないとなので
今なら胡坐をかけば
後ろにころんと転がる自信がある。

椅子の生活がすっかり定着した今、
飲み会などでお座敷だと最悪である。

でも、本当の問題はもっと深いところにある。
もしかするとポッコリおなかがつかえているのかもしれない。
要するにおなかが邪魔をして
かがむ角度が浅いから
爪先がよく見えないし
距離も遠くなる。
苦渋の判断でそういうことだと結論付けることにした。

なぜか足の爪は指ごとに伸びる早さが違う気がする。
本当なら切る回数は増やさねばならぬはず。
爪が延びて角が隣の指に当たり
血が出るまでそのままなんて・・・。;;

爪を切ってくれる人がいない以上
このおなかを何とかしないといけないな。

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2017年3月25日 (土)

決して覗いてはいけない

こんにちは。
今日の頃より七十二候の「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。
近所を見てみましたがまだつぼみ。
でも近日中に花開くことでしょう。
 
 
 
 

少年は意を決して
覗き見た。
その中に見たものとは!!!

小学校の下校の道は国道を見降ろす歩道があって、
車を心配しないで歩くことができました。
車の危険がないのをいいことに遊びながら下校していました。
電柱じゃんけん、
それは電柱で区切られた区間をじゃんけんで負けた人が
みんなのランドセルを背負うというもの。
同じくじゃんけんで勝った人だけが進める遊び、
石けり、影踏み・・・・。

ある日、ちょうど救急車が通りかかりました。
今はいろんな型があるようですが、
当時走っていた救急車は
窓の上部が透明になっていました。
角度的に小学生がジャンプすれば
中が見えるだろうと
何の気なしにジャンプして救急車の中を
見ました。

はっきりと患者さんが横たわっているのが見えました。
母でした。

よく漫画や小説で子どもの学校に
家族が救急車で運ばれたと
知らせが入るのはよくあるパターンですが、
少年は自分からその情報を得てしまいました。

何か虫の知らせがあったのでしょうか。
そんなことをしたのは初めてで
そこに母がいるなんて。

でも、遠い記憶過ぎてその後のことを
覚えていません。
多分、夢中で家に帰って
詳細を得たのだとは思いますが、
誰がどのように知らせてくれたのかが
すっぽりと記憶から抜けています。

当時学研のおばちゃんをやっていた母。
自転車で本を配っていた途中の
出来事だったと思います。

手すりのない橋から自転車ごと
滑って落ちたということでした。
前日だかが雨だったことで木の橋は
濡れて滑りやすくなっていました。

幸い、橋の高さは2メートルあるかないか。
また、川原に落ちたことも不幸中の幸いとなりました。
頭をちょっと切り、腰を打ったということで
命に別状はなかったです。
(後遺症と思われる腰痛持ちにはなってしまいましたが)

それ以降、救急車の中を覗こうなんて
気は起きなくなったのは言うまでもありません。
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2017年3月24日 (金)

「旅猫リポート」

こんにちは。
あとは残務処理のみ。
 
 
 
 

あー最近睡眠導入薬買ってないなー。
私の場合睡眠は軽く読書をすることで
もよおされる。
ま、ゲームの時もあるのだが、
そのゲームも携帯ゲーム機では
最近ちと目が辛い。

ちょっと三つ葉を買いに行くついでに
書店に立ち寄った。

小説のタイトルもチェックして行かなかったため、
ジャケ買いになるかもしれない。
そんな出会いだった。

「旅猫リポート」著:有川浩(講談社文庫)

何の予備知識もないまま、
ただ最近よく読んでいる有川浩さんの作品だというだけで
(もとい、旅っていうのも重要なキーワードだった)
手に取ってすぐレジに持って行った。

やっぱりネタバレはしたくないのだが、
小説の真ん中辺までは
死に至る旅だとは思っていなかった。
真ん中辺まで読んで帯を見ると
「最後の旅」とあるのに初めて気が付いた。
(帯はすぐ取っちゃうのですが、
律儀にとっておくことが多いです)
でもさあ、「最後」であって「最期」じゃないじゃん。

真ん中辺まで読むのはとてもゆっくりだった。
すぐに眠くなったためだ。
(くれぐれもつまらなかったのではなく
疲れからだと記しておきます)

しかし「死」の影が濃厚になってくると
途端にスピードが上がった。
気になって眠れやしない。

最後の3分の1くらいは一気に読んでしまった。

ここまでくらいしか書けないかな。
ネコ好きな方ならかなりお勧めのお話です。
号泣間違いなしかもしれません。

私はといえば、ほんのり目から汗が流れました。
そこにあるのは絶望ではなく
何もかもを受け入れる姿だったから。

読み手である自分でもすんなりと
結末を受け入れていました。
読み終えた後、机に向かうと
もう暖房も要らないほど暖かい真夜中でした。

あ、そういえば三つ葉を買ったまま、使うのを忘れています。
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2017年3月23日 (木)

「物理」「化学」「生物」「地学」

こんにちは。
夕方でも10度以上ある暖かさ^^
 
 
 
 

特別支援教育界にいると
普通学校の科目に疎くなりがちです。
かくいう私め、専門はもちろん特別支援教育ですが
それだけでは教員にはなれません。

大学1年の冬頃に基礎資格を決めるのですが、
同期の多くは小学校を選びました。(7割以上)
一方、私は中学校の理科を希望として出しました。
孤軍奮闘になるのは目に見えていました。
もちろん選考基準はあったと思います。
何とかそれをかいくぐり、
めでたく中学校理科(高校理科もついてくる)
の免許を取れる講義を受けられるようになりました。

高校の時は地学と化学が好きで、
共通一次の選択もその2教科でした。
特に地学は得意で
秩父という日本地質学発祥の地に育ったのも
影響しているのかなと思います。

しかし、化学の方は大学で玉砕です。
特に有機化学がちんぷんかんぷんで
複雑な化学式を恨めしく思ったものです。

かわって物理の方が面白くなりましたよ。

興味で言えば
<高校時>
「地学」>「化学」>「生物学」>「物理学」
だったのが
「地学」>「生物学」>「物理学」>「化学」
となりました。

生物学の浮上は、実地巡検が楽しかったからですかね。

中学校理科の課程の人たちは縦横のつながりが強く、
とてもじゃありませんがその中に入っていくのは
躊躇してしまうほど。

試験対策も私などよりも容易だったのではないでしょうか。
(あくまで推測です)
しかし孤軍奮闘の私は残念ながら
主専攻の特別支援教育の単位は全部揃ったものの
理科の方で取りこぼしてしまい、
ついには5回生に突入してしまいました。

前期後期1コマを残すのみだったので、
バイトに明け暮れ、実家にはあまり負担をかけないようにしましたが、
それでも、就職するのとでは大きな違いがあったことでしょう。
本当に両親に感謝です。

いざ就職してみると
理科の免許を持った人は少なく
実際は教えていないのに
すぐに理科主任になったりして、
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
(昔の名残で理科教材は少し残っていたので
その管理が主な仕事でした)

「理科」は特別支援学校(障害種別知的)では
まず教えることはありません。
(例外はあります)
それはすでに大学に入るときに
知っていましたが、
恩師に理科の先生がいらっしゃったのと
どうせなら好きな教科を取りたいと思ったから理科を選択しました。

子どもとの会話の中で
時々、日食のこととか、道端に咲いている花のことを
話してあげられる「理科」という教科をを選んでよかったなと
今でも思います。
 
 
 
 

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2017年3月22日 (水)

ミーティングのお茶うけに

こんにちは。
千葉にも早く咲かないかな、桜。
 
 
 
 

さて任期も残すところあとわずかとなり、
子どもたちとも木金だけとなりました。
いつもお世話になっている
先生方にと昨日は帰り道少し足を伸ばして
以前から使ってみたかった
洋菓子屋へ行ってみました。

茂原市にある「Cuisson」というお店です。
昨日は連休明けの火曜日、まさか定休日じゃないだろうな
と思いつつ、もし定休日だったら、
も少し足を伸ばして別の店に行こうと
思っていました。

ちょっと住宅街っぽいところにあって
すぐにわかるかなと思いましたが、
看板のあるところを曲がるとすぐに
店が見えてきました。
某コンビニではありませんが
「開いててよかった」
(しかも古いキャッチフレーズw)
雨の中を来た甲斐がありました。

洋菓子店と喫茶をやっているようですが、
洋菓子店の方は入り口が引き戸になっていて
ちょっと面白いなと思いました。
みんな大人ですから喧嘩はしないと思いますが、
できれば同じものを人数分買おうと
しましたが、ちょっと揃わず
4種類の焼き菓子を買いました。

ミーティングには現役時代から
よく茶菓子を買っていきましたが、
いつも使う店というのはなく、
こういう店を知っておくのは
ちゃっといいかなと常々思っていました。
もう自分のためだけに
買うことに久しくなり、
ちょっとだけ浮かれ気分で
お茶うけをふるまいました。

自分も1種類だけ
味わうことができましたが、
バターの香りが
口いっぱいに広がってフランボワーズの酸っぱさと
見事にマッチした焼き菓子でした。
まさに伝統の王道といった感じの味です。
(ちなみに食べたのはフランボワーズのフィナンシェです)

時には簡単に手に入るものを
買うこともありますが、
ちょっと手間をかけて
(といっても少し足を伸ばしただけですが)
御馳走の言葉どおりに
お茶うけを探すのもたまにはいいものだなと思いました。

あ、そうそうその店、キッシュも美味しそうでしたよ^^

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※画像はイメージです。

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2017年3月21日 (火)

漫画におけるわんこvsにゃんこ

こんにちは。
東京で桜の開花宣言が出たようですね。
 
 
 
 

わんこからいきます。
何といっても偉大なのは
「Peanuts」だと思うんです。
なんでもアメリカ大統領選の無効票に
スヌーピーとミッキーマウスの戦いがあるとかないとか。
ミッキーさんはネズミなので除外するとしても(ゴメン)
アメリカ国民の中に浸透しきっっているのは明白です。
また、心理学の本にもなっていたりして、
この偉大なわんこ様には敬意を払わねばならないでしょう。

さて日本国内へと目を向ければ
幼少の頃街の図書館にあった
「のらくろ」を思い出します。
1回行くと1巻読んでしまうのですが
もったいなくて1巻までにしていました。
ハードカバーであったものの
なにせ古い書籍です。
ボロボロになっていました。
多少ミリタリー色がありましたが、
のらくろが昇進していくのが
楽しくもありました。

(比較的)最近のものはといえば
「動物のお医者さん」でしょうか。
でもこれにはにゃんこも登場しますし、
獣医学生さんたちの話ですので、
わんこの漫画とは言えないでしょうか。
でも、チョビの描写はわんこそのものですよね。
(誰に同意を求めているのかw)
この後、佐々木倫子さんは
ナース、フレンチレストラン、TV局と
お仕事の現場を背景にした
漫画を出されています。
少し間が空いていますが、
次の作品が楽しみです。

そして以前紹介させていただいた
「星守る犬」
これは最近読んだ漫画の中で
私にとって一番の感動作です。

そして一方にゃんこの方へと
目を移してみましょう。

まずは
「トムとジェリー」
知らなかったのですが、
これは映像作品だけで、
ペーパーにはなっていないんですね。
てっきりアメコミ出身かと思っていました。

と海外作品に続いては
日本の作品です。
まずは何といっても
「ドラえもん」でしょう。
生身のネコではないですが、
息の長い愛されるべきキャラクターですね。

続いては
ますむらひろし氏の描かれた
「アタゴオル」シリーズ。
実は最初、私にとっては画がとっつきにくかったのを
覚えています。
でもなぜかこの漫画を読むと
創作意欲がわいてきて
自分も何か創作したいと
思わせるところがありました。
なぜでしょう。
しかし、画才がないので早々に諦めましたがw

はい。にゃんこの部、おしまいw
いやはや、漫画の世界において
わんこの方に分がなくて強制終了ですw
(特に日本の作品において)
コンビニに行けば猫マンガだけで1冊できているほど
にゃんこの漫画は豊富です。
(くやしいなぁと思う私はもちろんわんこ派)

これはにゃんこの持つ性格によるものなんでしょうか。
わんこの方は何となくバイプレイヤーの方が似合う気がします。

ここで一つの提案です。
これまで読んだにゃんこ、わんこの漫画を
(漫画でなくてもいいですが)
にゃんこはわんこ、わんこはにゃんこに
置き換えて想像してみませんか?
きっと違う物語になると思うのです。

ドラえもんがもし犬型ロボットだったら・・・


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2017年3月20日 (月)

「楽器を作ろう」

こんにちは。
暑さ寒さも彼岸までの春分でございます。
明日からは昼の長さの方が長くなり、
桜ももうすぐですね。
七十二候の方はといえば、
「雀始巣(すずめはじめてすくう)」の頃となります。


 
 
 
 
この記事はB女史に敬意を込めて・・・^^

とある年に学年の音楽担当となりました。
3学年合同の授業となりますので
主になる他学年の先生は音楽科の免許を所有していらっしゃいますが、
私めは免許外でございます。

ある時期、3学年をグループに分け
その1グループを見てほしいと
主の先生からお達しがありました。

題材は自由。
そこでやはりここは得意分野を
と思い、楽器制作を選択いたしました。

選んだ楽器はカリンバと太鼓です。

そうと決まれば、さっそく教材研究です。
カリンバ自作で検索すると
たくさんのサイトがヒットしました。
でも材料についてはこれといったものがありませんでした。
作り方だけを参考にさせてもらい
材料は予算が限られているので
100円ショップで揃えられるものと
考えました。
(一部木材部分などはホームセンターで)
できれば、一人一個ずつ作って
マイカリンバとして持って帰ることができるといいな~。

一番考慮したのは
指ではじく部分です。
スプーンや竹串など
いろいろ試してみましたが、
金属がよさそうだということがわかりました。
そして多分みんな調子に乗ってかき鳴らすだろうから、
何度はじいても指が痛くならないようにしなければ・・・。

固い針金状のものをUの字に曲げて使ったらどうだろう。
そしてそんなものは手に入るのか?

そしたらありました。
調理器具のコーナーに。
よくバットに敷いて油切りなどにつかう
・・・あれなんていう名前なんだろうw
Photo

こんなのでございます。
上下から2本目の針金は下に出っ張るように
曲げてあって、宙に浮くようになっています。
 

まず1段階目として
その敷くやつを2つに折り、
短い辺を合わせます。
そうするとうちわの骨状になります。
Photo_2


絵が下手ですが
(免許は美術科でもないためw)
こんな風です。
 
 
そこで、ストローを小さく切って
うちわの骨に当たる部分に装着し
かき鳴らして遊びました。

次の段階で、うちわの骨部分を切り、
木材にくっつければカリンバの完成です。
(だいぶ端折っちゃったwもう絵が描けないためw)
針金はUの字に折ってありますので、
指にも優しい^^
音は小さめでしたが、机などにベタ置きすると
音が大きくなることも分かりました。
(一応、木材の方にもギターのように丸い穴を開けてあります)

次は太鼓です。
これは、持って帰ってもきっと親御さんが困るので
数量限定です。

胴の部分は建築資材のボイド管なるものを切って使いました。
革はブルーシートの厚手のものを
丸く切り(2枚)、端にハトメを付け、
ゴムを通して張るようにしました。
全部で10個できました。

ここで色気を出してしまい、
もっといろいろな楽器を作れないかなと
布団たたきのギター、ワイングラスで作るグラスハープなども参加させてみました。
(それぞれ1個ずつ)

最後にCDに合わせみんなで演奏しました。
音程なんてどうでもいいんです。
(音楽の授業にあるまじき発言!w)
でもみんな音を楽しんでいましたよ。
 
 

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2017年3月19日 (日)

鰻、半額

こんにちは。
庭の整理もしないとだぁ。
 
 
 
 

やや小ぶり、
中国産、
でも半額。

仕事に行くようになったので
帰りにスーパーに寄ると
おつとめ品ナウオンセール!

冬の土用でも春の土用でもありませんが、
病みあがりなので
少し精を付けようと
半額でもそこそこの値段の
鰻蒲焼を2パック買いました。

当初父と一枚ずつ食べる予定でしたが、
どうせ半額の品だからと
ひつまぶしにして半分ずつ
いただきました。

鰻は刻んで
丼にご飯をよそい、
永谷園のお茶漬けを
まぶし、鰻をのっけるだけ。
お茶は少し高かった玄米茶。
私はわさびをきかせます。
(父は辛いものが苦手、どのくらい苦手かというと
ハウスバーモントカレー中辛が辛いというくらいです)
手抜きだらけでしたが、
美味しくいただきました。

さて鰻、1枚余っちゃったぞ。
どうしよう・・・。

そして翌日。
うまき玉子にしてみました。
(気持ちだけはそうだったのです)

鰻はやはり刻んで
玉子は4個、
麺つゆとみりんを小さじ1杯ずつ。
焼いている間にめちゃイケの動画を見ていたら
玉子焼きのはずが
炒り卵になっちゃいました;;
構成物質は同じなので味も同じだい!
というわけでういり炒り玉子(なんか名前くどい)、
美味しかったです。

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2017年3月18日 (土)

卒業式の日に

こんにちは。
明日は暖かくなりそうですね。
 
 
 
 

教員になってから21回の卒業式を経験していることになりますが、
やはり、思い出に残っているのは
卒業生担任だった年のものですね。

初めて呼名を行った時のことは
今でもよく覚えています。
感慨深いものがやはりありますから、
こみあげてくるものもあるわけです。
練習の時からグスグスしていて、
「あれ?花粉症デビューかなぁ」
などとごまかしていました。
(バレバレなんですけどね)

それでも教え子の名前はしっかりと呼びたいわけです。
でもどうすればよいかわからず、
ついに予行の日が来てしまいました。
そして卒業式というのは泣き所が満載です。
クライマックスが証書授与ですが、
その前に卒業の歌だの贈る言葉だのがあるのです。
早くも歌の時点でうるうる来ていたのが
授与にはもう涙腺決壊していました。
それでも変な声ではありましたが、
子どもたちの名前は喉を詰まらせずに
呼べたと思います。

そして本番。
こうなったらもう開き直りです。
涙はあまり見せたくはないけど
拭かずにいようと
思いました。

それが功を奏したのか
(比較的)落ち着いてできました。
もしかすると予行で枯れちゃったのかもしれませんw
その子どもたちも今では35歳をゆうに過ぎているかな?
という頃でつい最近までは年賀状でも近況を伝えていただいていました。
(喪中と引っ越しで途切れてしまいましたが)
元気にやっていると良いなあと卒業式の頃がやってくるたびに
思い出すのです。

今年は最後の教え子たちが卒業を
迎えました。
ラッキーなことにその学校でこの時期に
働くことができました。
ようようと退場する少したくましくなった姿を
見て言葉をかけることができ、
自己満足にすぎなくとも、よかったなと思う次第なのであります。


 
 
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2017年3月17日 (金)

うまいもん認定中⑦(箱天そば・千葉若葉区)

こんにちは。
3連休でどこかへ行きたいな。
 
 
 
 

これまでのうまいもん認定中の記事は
もうすでにないかあっても食べに行けないものが多いです。
ちょっと振り返ってみましょう。
第1回 唐揚げ定食 店がまだあるのかないのか不明です。
第2回 アイスコーヒー 店がなくなりました。
第3回 立ち食いうどん 記載の立ち食いスタンドはなくなったようです。
第4回 天せいろ 存在しています。また行きたいな。
第5回 タンシチュー 旅先で寄っただけで店の名前も覚えていません。
第6回 蕎麦寿司 存在しているようですが、店の名前を忘れました。

店がなくなってもお読みになった方がもし似たようなものがあると
情報をお持ちならば教えていただき、食べてみたいと思っているのですが・・・

というわけで、第7回目は存在している店のうまいもんです。

まだ学校も週5日制になっていなかった頃、
土曜日には出前を取っていました。
当番が店を決めて注文を取りまとめて
電話注文し、出前が来たら配って回ります。

私が当番だった時に年配の先生が「箱天そば」を
注文していました。
どんな蕎麦なのだろうと興味津々で
来た出前を見ると
なんだか大きな塗りものの箱でした。
食べるときにご一緒させてもらい、
見せていただくと
そばとつゆの入った蕎麦猪口、
それに天ぷらが並んでいました。
結構ボリュームがありそうでした。
あ、忘れてはいけないのが薬味。
ネギとわさびと一緒に並んでいたのがうずら玉子(生)でした。
つまりは天ざるを増量してうずら玉子を付けたものが
箱天なのだという認識でした。

次の週、自分が頼んだのは言うまでもありません。

出前でとっていたので
店の場所を知りません。
でも、店の名前はわかるので
調べてみると当時住んでいたアパートの近くにもありました。
以前の千葉駅ビルにもあったと思います。
(新しくなってからは知らない)

いまだに地域限定的な食べ物なのか
どうなのかはわかっていないのですが、
他の名前の店でも出しているようなので
店限定ではないようですね。
(調べようにも「箱そば」で検索すると箱根蕎麦が出てきてしまうw)

また、機会があったらぜひ食べたい一品です。

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画像は別の店のもので
一番近いものをお借りしました。
私が食べたものは天ぷらは別になっていたと思われます。

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2017年3月16日 (木)

ナンバープレート占い

こんにちは。
今の子どもたちと一緒にいられるのも
あと5日となりました。
 
 
 
 

ちょっと長めの旅に出ると
1時間ごとにどの市町村にいたか記録していたことがありました。

また、ナンバーの地名コンプリートを目指して
見たナンバーを記録していたこともありました。
夏などはやはり行動範囲が広くなるので
いろいろなナンバーを見かけましたが、
それでも日本全国のナンバープレートを見ることはありませんでした。

そのうちご当地ナンバーなどもできて
数も多くなりましたね。
千葉県でも、成田とか柏とかのナンバーが登場しています。

埼玉県でも密かに秩父ナンバーなんてできないかな
と思ったりもしていますが、
妹の車はいまだ熊谷ナンバーです。

ナンバープレートでの遊びは
中学生の時にバス旅行で
やったことがあって、
その応用を考え付き、
普段の通勤でやったりもしていました。
(1時間を超える通勤時間を要していた時)

それが
「丸太式ナンバープレート占い」
車のナンバーが容易に見えるもの限定で
(そうでないと事故を引き起こしてしまいます)
下一桁目から
「0のナンバーを見た」
「1のナンバーを見た」
と順にやっていくのですが、
職場に着くときに最後に見た数字が
本日のラッキーナンバーというものです。
大体1時間の通勤時間では
下二桁目か下三桁目までいくことが多かったです。
時には渋滞にはまってしまい一番先頭の数字までいってしまいましたが、
そういう時はまた下一桁目からまた始めます。

また、そんなことをしながら、
稀でしたが、自分の車の4桁部分が同じ
車に出会うことがありました。
そんな時は超ラッキーな日となりました。

ナンバーリクエストができるようになって
なんだか同じようなナンバーの車が増えましたが、
(海岸地方では1173(いいなみ)ナンバーをよく見かけます)
この占いの実行者には
悲しむべき出来事なのかもしれません。
(ちなみに今の車のナンバーと同じナンバーの車は
よく見かけるようになり、ラッキー度も半減なりですw)

くだらないのですが
はまる人ははまる?
この占い、(占いなどをしなくても)ぜひとも安全運転でお願いいたします。
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ここまでご覧いただいて
ありがとうございます。


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2017年3月15日 (水)

行きはパイ、帰りは饅頭

こんにちは。
啓蟄の末候、「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」
の頃となりました。
 
 
 
 

なんのこっちゃ、と思いになられた方も多いのではないでしょうか。
これは手土産なのでございます。

ではまず行きから、
千葉県の名物は数々あれど、
最近は迷わず「千葉ミルフィーユ」を購入しています。
妹家族から好評で
つい「また食べたい」とのリクエストに応えてしまいます。

この「千葉ミルフィーユ」
オランダ家さんで買うことができますが、
Bay-fmとの共同開発で生まれたお菓子です。
サクサクのパイ生地の中には
ホワイトチョコと苺が見事なハーモニーを醸し出しています。
そしてミルフィーユとはフランス語で「千の葉っぱ」
つまり千葉の名を語っているお菓子なのであります。
全部日本語にすると「千葉千葉」と連呼になってしまいますが
味はくどくなく苺の酸っぱさで爽やかな気分になれます。
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ところがこの私め一つ失敗をしてしまいまして、
母の何周忌だかに来ていただいた方々に
このお土産をお渡ししました。
何がまずかったかと言うと
きれいな化粧箱が真っ赤だったんです。
(その時々によって違うようですが)
ちょっと法事には不似合いだったかなと反省しました。

もう一つは妹宅へのお土産限定なのですが、
大多喜町の生湯葉もかなり好評でした。
大豆の味がしっかりとしていて
わさび醤油で食べると最高の湯葉です。
特に姪が気に入った様子で
将来酒飲みになるのではないかと妹と
案じたこともありました。
(確かに酒のつまみに最高だと思います)
こちらは「ゆば喜」で購入できます。
(ちょっと遠いのでたまにしか買えない)
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さて、次は帰りのお土産。
秩父の土産は最近ではラインナップも豊かで
なかなかに侮れない存在です。
その中で私がいつのチョイスするのは
「秩父自慢」という饅頭です。
これは物心ついたときにはもうあったと思いますので
秩父の土産としては定番の域に入っているのではないでしょうか。

これは秩父神社のすぐ近くの八幡屋本店で購入できます。
(ほかにも購入できるところ多数あり)
以前からある割にはちょっと洋風で
焼き菓子となっています。
俵型の饅頭で餡は栗です。
また、皮は薄く上に乗ったクルミがかりっと香ばしくて
お土産のほかに自分用に一箱買うほどです。
主に職場のお土産として使っていました。
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そしてもう一つは
いつも帰省の時には同僚さんに頼まれていた
「しゃくし菜漬け」
さんざっぱら(秩父方言?)小さい時から食べている
私には平凡なものですが、
その同僚さんによると
山登りをしていた時に
秩父を訪れ知り、
病みつきになったとのことです。

わたしのお勧めは
油いためか味噌汁に餅と一緒に入れて
食す方法でしょうか。
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さてほかにも秩父土産は数々ありますが、
またご紹介できたらと思います。

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2017年3月14日 (火)

殆どのものはホームセンターで揃うのだが

こんにちは。
待ちきれない方のために
(そんなひといるのか?w)
ちょっとビルド関係の記事を。
 
 
 
 

近年ホームセンターの充実ぶりには
目を見張るものがあります。
セルフでログハウスを建てるなら
多分大き目のホームセンターで
事足りると思っていました。

時には店頭のものでは数が足りないこともありましたが、
注文すれば取り寄せてくれました。
(突然必要になったものはちょっと工期が遅れ、困りましたが)

しかし、中にはホームセンターでいくら探しても
ないものもありました。

それが、あまりログが重なっていないところに使う
六角頭の長いねじボルト。

ログをしっかりと
組ませるための縦方向に通すボルトです。
短いのはホームセンターにあったのですが
継ぎ足して使うことなどはできませんので
(ここが素人ビルダーの発想w)
ちょっと困ってしまいました。

こういう時は
金物屋さんです。
(建築資材専門の方が望ましい)

実は、大きなホームセンターに行くよりも
近くにその金物屋さんはありました。
ボルト類の品揃えがホームセンターよりも豊富で
目的のボルトもすぐ数が揃うほどでした。

灯台元暗しとはよく言ったもので
あんなに探し回ったのに
こんなところにあるなんて
と肩を落としたものです。

そして何より営業時間が
朝早くからやっていることも
大きなプラス材料。

ま、ホームセンターも
建築関係は朝早くから店を開けているところが多いのですがね。

それではほかの建築資材も
そこで調達か?
と思うのが自然ですが、
そうしなかったのは
やはりコストパフォーマンス。

特に電動工具系などは
良いものなんでしょうが
だいぶ高めです。

やはり上手に使い分けて
いくのがいいみたいです。

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※お借りした画像です。

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2017年3月13日 (月)

「野比家の真実―1993年のび太29歳妻しずか」

こんにちは。
へへへ、ズルして車通勤しちゃいました。
 


こういう漫画の裏設定本って結構好きで
他にはサザエさんとかもありますが
よく買って読んだりしています。
「野比家の真実―1993年のび太29歳妻しずか」日本ドラえもん党・著(ワニブックス)

裏の設定のことがたくさん情報として
載っていて、野比家の間取りなども
掲載されています。

表題にもあるとおり1993年刊行で
私はすぐに買ったと記憶しています。
当時29歳でした・・・・・・・・・

!そうなんです。
この本によると初期設定では
のび太と丸太、同い年ということになります。
(違う設定も存在しているようですが)

しかも、愛用の眼鏡が丸眼鏡という所まで一緒で
もう他人という気がしません。

つまりのび太君1964年生まれなんですね。
ということで今現在では52歳ということになります。
(チョットソウゾウツカナイネ)

ああ、ならば僕のところにもドラえもん来てくれないかな。
と思ったりもしますが、
今のところその兆候はなく、
ドラえもんが来たとしても
52歳の人生をどう変えられるのかは
はなはだ疑問ですw

と冗談はさて置き、
現在もドラえもんは大活躍ですが、
年齢に関しての設定はあまり見当たらない気がします。
もはや初期設定から時間が経ちすぎているので
夢を守るために
そういうことになっているのかもしれません。

さて東京オリンピックの年生まれといっても
3年後には東京で2回目のオリンピックが開催されます。
やり直しは多分できませんが、
やり直した気分で
またのび太君のように夢を追ってみたいですね。
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2017年3月12日 (日)

何かいいことありそうだよ

こんにちは。
原付では寒いので少し長めの靴下を買いました。
 
 
 
 

まだ少しぼーっとしてるかな。
風邪の引き終わり際でいまだずるずるしている金曜日の朝。
支度を済ませ原付にまたがる。
マスクをしているから眼鏡が曇る。
走り出すとぼーっとした気分と眼鏡の曇りが薄れていきます。

朝のちょっとしたひと時、
通勤途中に何度も寄り続けても
出会うことがなく、
もういなくなっちゃったのかなと
カワセミについては諦め半分でした。

水辺に差し掛かると
スピードを少し落とし注意深く
チェックポイントを確認する。
第1チェックポイント。
姿は見えない。
ここは午後に見ることが多いんだったな。
第2チェックポイント第3チェックポイントだった
止まり木がなくなっている。
そして第4チェックポイント。
いつもの看板にちょこんととまっている姿を
見ることができた。
冬眠していたわけでもあるまいに
どこに行っていたんだい?

さらに
見間違いでなければ
その先で
目の前をよぎっていった
1羽の青い鳥もカワセミだった。

今年は2羽なんだね^^

ただそれだけの事なのに
まだ風邪が治りきらず
咳をしているけれど

「なんかいいことありそうだよ」

と心の中でつぶやきが自然と出てきました。

仕事を終えて
米が切れていたのを思い出し
いつもの店に
買いに行く途中

期待を込めて街を見れば、
桜並木の3番目の木だけが
やはり花をちらほらとつけていました。

通りかかったのは車でだったので
後でゆっくりと見に行こう。

暖かくなってきて
目のフォーカス機能も順調順調。
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2017年3月11日 (土)

私の3.11

こんにちは。
今年もこの日を迎えました。
ブログ再開後初となりますので
あの日のことを綴ってみたいと思います。
 
 
 
 

2011年3月11日、私はまだ教員でした。
ちょうど、子どもたちの乗るスクールバスを見送って
休憩時間に入るところでした。
いた場所は2階の非常階段のすぐ近く。
揺れが来てサッシにつかまってより強い揺れに
備えました。
揺れは2度あったと思います。

それからすぐに職員招集です。
スクールバスの無事の一報が入りほっとしたのもつかの間、
次は自力で通学している子どもたちの確認作業に入りました。
担任していた子どもの中に一人、
どうしても連絡がつかない生徒がいました。
電車通学の生徒でした。
駅まで車で確認に行くと
無事が確認でき、これで全員無事とわかりました。

津波の警報が出され、
職員は早々に帰るように言われ、
学校を出たのは5時ちょっと過ぎ。
海にそそぐ川の橋を渡るときに
海から大きな波が迫ってくるのが見えました。
実際に津波を目の当たりにしたのは
もちろん初めてでした。
土手を超えないだろうことは視認でもわかりましたが、
十分に恐ろしく感じました。
多分その時の波は1mにも満たなかったと思います。
後に東北ではその何倍もの波が押し寄せている
映像を見て、実際に目の当たりにした人の
恐怖は想像を超えるものだろうと思いました。

やはり、外房に住んでいる人たちは恐怖を感じたのでしょう。
内房の自宅に辿り着くまで渋滞がひどかったです。
いつも3倍の時間がかかったことを覚えています。
やっとの思いで自宅に着くと遠くの空が燃えていました。

妹と連絡がつき、こちらの無事を伝えた後に
仙台に友人がいたことを思い出しました。
電話が通じることはありませんでした。
(やっと安否が確認できたのは1か月ほど後の事でした)

災害は当たり前ですがいつ起こるのかわかりません。
学校関係ではこれ以降防災訓練が頻繁に行われるようになりました。
卒業式も近かったのですが、
集団が一か所に集まると余震の対応が難しくなるということで
卒業生のみの式となりました。

あれから6年、いまだ被災難民の方がいらっしゃいますし、
福島県から避難してきた子供へのいじめがあると
聞きます。

当時、日本人の災害時の対応が世界から賞賛されていました。
事実、日本人の気持ちが一つになったようにも
感じられました。
我々がその気持ちをずっともっていられたらと願うばかりです。
 
 
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2017年3月10日 (金)

なんだ、マスクすればよかったんじゃん、しかし・・・

こんにちは。
本日頃より七十二候の「桃始笑(ももはじめてさく)」です。
♪梅は~咲いたか~桜は~まだかいな
ちょっと待った。間に桃が入るのです。

さて、2日間ほどお休みしちゃいまして、
しかも前回の記事は無理やり夜にして
ちょん切った感じ。
期待感を煽った?
いやいやそうではありません。
どうもおごと(秩父弁:しんどいの意)になりまして
打ち切っただけなのです。
かといって、それ以降大した内容があるわけでもなく
要するにこんなお仕事もあるのですな。
というくらいのお気持ちで読んでいただけると
幸いでございます。

しかし、今回風邪をひきまして
それでも動くことができる自分に
少し嫌気がさしましたw
熱が出ないんですよ;;
(最高7度8分)
いっそ熱が出てしまえば寝込めるのですが・・・。
しかし、鼻の栓が壊れたかと思われるくらいの
鼻水は1日うるおいティッシュを1箱使うほどの
すさまじさ・・・

いけないいけない
つい後続の内容がないあまりに
風邪の話をしてしまいました。



それでは本題です。
二日目の行程はといえば
USJと海遊館でございました。
歯がないのは恥ずかしいなー。
そうだマスクすればいいんじゃん。
とマスクを買い、現地へ。

いやはや、大阪は暑かった。
とてもマスクなどはしていられないってんで
早々に外し、情けない顔に逆戻りでございます。
千葉ではあまり聞かないクマゼミ?の声が
とても恨めしく感じられたほどの暑さでございました。

ところで、ご存知でしょうか?
学校関係の下見では、
入場料金がかからないということを。
USJも海遊館も最初に手続きをするだけで
スルーパスでございます。
もちろん、旅行会社を通してのことですので
そこのところは
悪用なされないようお願いいたしますw

お仕事でアミューズメントパークに行っても
楽しいわけもなく、資料になりそうな
画を撮り、お土産を資料として買うくらいでございます。
(お土産は自腹です;;)

それもうだるような暑さの中でw

もう一つ残念なことがありました。
アトラクションのハリーポッター。
公開の1年前だったということです。
ああ、もう一学年下だったら・・・。

さて、本番の修学旅行では、
子どもたちもたこ焼き、道頓堀を堪能し、
ハリーポッター抜きにしても
あまりあるUSJのアトラクションを
思い思いに楽しみ、
震災の怖さを知り、
ジンベエザメに驚嘆する良い旅となりました。

そして私は密かに計画をしていたのです。
担任していた子どもたちには
明石焼き、ミックスジュースを堪能して
関西の味に親しんでもらうことを。
もちろん、おごりですぜ^^
ひょっとすると実踏の一番の収穫はそれだったかもしれませんw
まだ歯は治療中でしたのでタコを咬み切れませんでしたが・・・。
(無理やりのオチw)

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2017年3月 7日 (火)

ちょっと恥ずかしかった修学旅行実踏

こんにちは。
昨日とは打って変わって
冷たい雨。
しかもカッパなし;;
 
 
 
 

まず、実踏(じっとう)とは
この業界の用語なのでしょうか。
要するに下見です。

何回か行っていますが、
今回は一番最近の時のお話です。

特別支援学校の実踏は
いろいろしなくてはいけないことが多いのですが、
(手帳が使えるかとか、特別な疾患をもっている
生徒がいる場合、どの病院で診てもらえるかとか
事前学習のためのビデオ撮影とかetc…)
夏季休業中なのにもかかわらず
出張旅費は一人しか出ないということで
一人で奮闘しました。

ところが事前に分かったことですが
お隣の特別支援学校は4人くらいで
遠征しているとかw
出る出張旅費は同じはずなので
恐らくは残りの3人は自腹かみんなで折半だったと思われます。
しかも同じ日同じ場所(宿は違う)でした。

旅行社さんと打ち合わせでは、
いろいろな手配をしてくれたようですが、
宿が前年とは変わるので
細かいところは実際に見てということになります。

さて、行先は阪神淡路でした。

ところが実踏の前日、なんと前歯が2本抜けてしまいました。
前日ということで応急処置もできずに
そのまま行ったのですが
恥ずかしいこと、この上ありませんでした。

2泊3日の行程を1泊2日で回るのですから
旅行社さんが作ってくれた行程表通りに
動かないと取りこぼしが発生します。
にもかかわらず、
淡路でバスから降りた後タクシーが見当たらず
バス停から北淡震災記念公園まで
歩く羽目になりました。
というのは嘘ではじめから歩くつもりでした。
時間の配分も考えてあります。
もちろん出張旅費を浮かせるためではありませんよ。
かかった分しか出ないですからw

夏のうだるような暑さの中、
淡路島は街路樹がないのだろうかと思いながら
汗をぬぐいながら歩きましたとも!
健康増進の一環ですw
1時間以上は歩いたでしょうか。
それでも滞在時間は40分ほどと
いう短さw
ビデオを撮って減免申請の方法を聞いて終わりという感じでした。
1日目はそこで終わりにして、宿に向かいました。
宿は大阪。もちろん実際に泊まる宿です。

ここでお隣さんのメンバーから電話がありました。
(実は知合いです)
遊びに来ないかと情報交換をしないかとのお誘いの電話でした。
歯が抜けたなどといえる筈もなく、
翌日も忙しいからと
丁重にお断りし、宿の説明を受けて早々に寝てしまいました。

長くなりそうなので続きはまた後で^^

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2017年3月 6日 (月)

迷い道くねくね

こんにちは。
雨もいつのまにか
冷たくはない気がします。
 
 
 
 

たいていの行程は迷い道ではなく
回り道なのです!

ぶらっと出かけて
(車でもバイクでも)
思いもしない道を通っていることは
昨日の記事からもお分かりになるかと存じますが、
無事に帰ってくれば
それは迷い道ではなく
回り道なのです。
んで、無事に帰らなかったことはないので
道に迷ったことなど
ないのです!

なんて、言ってみたいのですが、
実は恥ずかしい迷い道の経験が
あります。
(全部車。バイクだと不安になるせいか
逆にあまり迷いません)

それは南房総の方へぶらっと行った時のこと、
海ばっかりでもげやねぇ(秩父弁:つまらないの意)
ので、山の方へとずんずん入っていきました。

道幅が狭くなるととてつもなく不安になりますが、
なにせ道幅が狭いせいでUターンもままならない。
さらにずんずん行くととある農家の庭にどストライク!

昼間だったので庭にはおじさんがいて
怪訝そうな顔一つせずに
ここで転回して帰りなさいと言ってくれました。
「房総の人は温かいなぁ」と
思うより前に顔から火が出そうになりました。

お茶でも飲んでくか?のお言葉には
丁重にお断りして
そそくさと来た道を帰っていきました。

そしてもう一つ。
以前勤めていた学校は
1時間ちょっともかかっていたため、
通勤ルートが複数存在していました。
ある日、仕事でちょっと遅くなって
気晴らしにいつもは通らない道を
通って帰ることにしました。

いつもは通らないと言っても
通勤以外では通ったことのある道、
ナビに曲がるところは
印をつけていたのにも関わらず・・・

どうやら1個手前で曲がってしまったようです。
道は狭くタイヤの感触はなんだか嫌な予感・・・
それでも、遠くに明かりが見え、
あの明かりまでいけば大丈夫だと
思ったのが運のツキ。

見事、田んぼにはまりました。

それでも四駆だからと
バックを試みましたが、
意外に深いらしく
ままならない。

「どうしようか・・・」

時刻は夜の9時を過ぎていました。
自動車保険のレスキューに電話をして
ようやく抜け出せたのは12時も過ぎていました。
幸いほとんどただのような値段でやってもらい
懐は寒くなりませんでしたが、
きっとレッカーの人は???と思ったことでしょう。

後で気が付いたのですが
四駆のボタンをオフにしていました;;
これまた後でよくよく見ると
遠くに見えた明かりは
農家の庭の常夜灯だったようです;;

こうして多方面の農家の方に
ご迷惑をおかけしています。
ごめんなさい。
6571
心にいつもあるこのマークのおかげで・・・w

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2017年3月 5日 (日)

ダート道を探して

こんにちは。
本日頃より「啓蟄」でございます。
七十二候の方は「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」でほぼ同じ意味ですね。
 
 
 
 

普通二輪の免許を取って
最初に乗ったのは
TTR-Raidでした。
オン、オフで言ったら
オフロードのバイクですが、
タンク容量が多く
ロングツーリングにも人気の車種でした。

しかしやっぱりオフなわけで
当時でさえ少ないダートの公道を探して
ツーリングマップルと
にらめっこしていたものです。

うぐいすラインの先の林道にも当時は
ダート区間があったのです。

その日はまだ春浅い日でした。
友だちと二人で
嶺岡林道へ行こうと計画を立てていました。
(南房総を横断する林道です)
うぐいすラインから高滝湖を経て
大福山へ。
(この間にわずか50mほどの舗装されていない道がありました)

そして大福山ではちょうど日食が始まったことを覚えています。

ここから養老渓谷を通って鴨川へと抜け
(昼食は鴨川で海鮮丼を食べたかな)
いよいよ嶺岡林道です。
嶺岡林道は多少ダートが残っていましたが、
まあ、初心者二人には
ちょうどよい荒れ具合でしたw
なんというか、風になった気分を
存分に味わったような気がします。
(しかし林道は入り口がわかりずらいところが多い)

そして保田海岸に着き、
浜辺に座って飲んだ缶コーヒーの
旨かったこと。

風は時折吹く程度でで暖かく、
海も穏やかに太陽の道を作っていました。
沈もうとする夕陽はいつまでも見ていたいものでした。
1997年3月9日の小さなたびでした。

あれから、ダート道よりも
知らない景色が見たくて
入れるかもわからない道を
ずんずん進んでしまう癖がついてしまいましたが、
(結果的にダート道に出ることも多かった)
今はおとなしく決まった道を毎日走っています。
(原チャリだしね~)

A0001_010310
画像はお借りしたものです。
四国の海のようですね。

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2017年3月 4日 (土)

気に入りだったブランド

こんにちは。
本日「一人暮らしに戻る日」です。
 
 
 
 

着るものにあまり頓着しないようになったのは
大人になってから。
子どもの頃は、母の手作りか誰かのおさがりばかり着ていて
デニムをはくのが憧れでした。
それがとんと執着しなくなったのは
自意識過剰なところが
なくなったから。

だから、あまりブランドにはこだわらず
自分の好きな形や色のものを選んで
着ています。

あれほどこだわっていた
ジーンズもあまりはかなくなり、
どちらかといえば
チノの方が好きです。
それもあまりはかなくなって
今ではほとんど作業ズボンw
カーゴパンツといえば言えなくもないと思いますが。

そんな私ですが
いくつか気に入りのブランドがありました。

トレーナーをよく着ますが、
だいたいは無地か英字ロゴのもの
その中でも「SCENE」のトレーナーは
よく着ていました。
でももうないみたいですね。

物持ちが悪い私でも
とても長く使っている
ミニショルダーバッグがあります。
(今現在も使っています)
これも「SCENE」のものです。
もうマジックテープが弱くなっていて
ふたがうまく締まりませんが、
普段財布とスマホくらいしか持ち歩かない
私にはちょうど良いサイズです。

もう一つは
「Jack Wolfskin」です。
(アウトドアブランドですね)
狼の足跡といえば
わかる人にはわかるでしょう。
これもトレーナーを
長いこと着ていました。
こちらの方はまだあるようなんですが。

それにしても
ヒートテックっていうんでしょうか。
それが出てから
トレーナーのラインナップが
各社とても少なくなりました。
あるのは薄いシャツみたいなのか
あとはパーカーなんですよ。

冬だと室内ではTシャツとトレーナーで
過ごしている私には
ちょっとした困りごとの種になってます。
Img_0

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こんなロゴです。(画像拝借いたしました)

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2017年3月 3日 (金)

プレス走る!

こんにちは。
女の子もいないけど
蛤のお吸い物とちらしずしを食べました。
 
 
 
 

中学校時代はテニス部でしたので、
高校に入った時点でも
選んだ部活はテニス部。
しかしもともと運動音痴だった私が
続くはずもなく、
敢え無く1学期で撃沈。

しばらくは帰宅部でした。

でも何かしたいと思って門を叩いたのは
12月頃ではなかったでしょうか。
それは・・・新聞部。

取材に始まり、記事書き、紙面の構成、印刷所での校正作業など
今ではかけがえのない経験だったと
思っています。
この時に覚えた
新聞の記事のレイアウトの仕方は
いまだに覚えているくらいです。

そして、思い出深いのはやはり高2の時の夏の取材でした。
年に4・5回出す新聞の特集記事を
秩父銘仙で行こうということになり、
関係各地を足で回り、取材をしました。

今はどうなのかわかりませんが、
当時機織りをしている人は
高齢の人が多く、
このままでは、秩父の伝統がまたひとつ
消えてしまうという
危機感を取材をしながら
感じていました。

夏の暑いさなかその行脚はきついこときついこと
さながら体育会系のトレーニングそのものでした。

ここで豆知識ですが、
秩父はかつて養蚕も盛んなところで
晩秋蚕が終わって秩父夜祭(市)という流れになります。
だからあんな寒い冬にお祭りをするのですね。

秩父の銘仙はきらびやかな
訪問着?とは違って
お茶の先生方が着るような
着物になると・・・(これはちょっとうろ覚えw)
これも取材から得た知識です。

もしかすると今、布を織りたいと思うのも
(木綿ですが)
この時の経験から来るものなのかもしれません。

また、このころ国際障碍者年というのもあって
ボランティアにも新聞部は取り組んでいました。
(在学中に同好会として分離)
私も一度だけですが、施設訪問をしたことがあります。

となると、まさに今の私の礎となる活動だったと言えます。

記事は足で書くとよく言いますが
まさにその通りの約2年間でした。

まあ、ブログもまたしかりで
そんなわけで自分の足で書いたブログには
ほほーとなり、「いいね」を押してしまうのです。

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2017年3月 2日 (木)

鳥の日

こんにちは。
このくらいの雨なら
ベンチコートでへーきへーき。
 
 
 
 

車で通勤していた頃のコースを回って
出勤している。
なんだか1日の始まりに
カワセミを見ると
いいことありそうな気がして。

前にも書いたが
昨日も今日もカワセミの姿はなかった。
鴨とオオバンだけが水面を泳いでいた。

少し行くと孤高な佇まいで雄のキジが立っていた。
と思ったら目の前を横切る者、3羽。
ここら辺では初めて見た。
キジの雌だった。

次いで現れたのは大きなカラス。
至近距離だというのに
気にしている様子がない。

仕事の合間の休憩時間。
雨の中いつもの場所に行くと
雲に向かって毛細血管のような
木々の枝。
モノクロームの静止画の世界だった。

視線を動かさずにいると
小鳥が動いて飛び立つ。
そういえば、ここは
イノシシも現れたことがある場所だ。

夕暮れ時、ふと長方形に切り取られた空を見上げると
美しいフォルムの2羽の鳥が駆けていった。
鷺かな。とすると番。

ヒッチコックの「鳥」ほどではないけれど
今日は鳥をよく見かける日であった。
いや、きっと鳥を見たかった日。

囀りは聞かなかったが
もうすぐ春を謳歌することだろう。

そんな1日。
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2017年3月 1日 (水)

回り道をしてなお足踏み

こんにちは。
本日頃より七十二候の「草木萌動(そうもくめばえいずる)」です。
梅の花をあちこちで見かけますが、
草木の若葉が萌えいづる準備をしています。
 
 
 
 

さて、肝心のセルフビルドの方ですが、
フルタイムの仕事が入ったので
完全に足踏み状態です。
しかしそれも3月いっぱいで終了なので
セルフビルド関連の記事は
4月までお待ちください。

とはいえ、4月になれば、まず畑の方に
手を付けないといけないので、
先に綿花関連の記事で埋まっていくことでしょう。

さらにとはいえ、
慣れない仕事で疲れているだろうと
思われますので、
まずはリフレッシュでしょうか。
(おいおい・・・)
今年はぜひ「雪の回廊」を見に行きたいなあなどと
考えています。
(ついでに雷鳥も見れたらいいなあ・・・そうすると立山あたりかなあ・・・
こういう計画はすぐにたつのが丸太流w)

思ったよりも
仕事の勘は取り戻せていますが、
やはり、フルタイムを働くには
体がなまりきっていることも事実のようです。

不思議なことに
朝4時半には目が覚めます。
朝の支度は
おかげでゆったりとしていますが、
退職前はしていなかった
毎日の洗濯がちときつめです。
父の昼食の準備か
洗濯のどちらかなら
何とかなるのですが・・・。
雨が降るともうお手上げでございますw

さて、とりあえずは
今の仕事に全力投球です。
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メジロのことをずっとうぐいすだと思っていましたw

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