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2017年2月26日 (日)

給食の話

こんにちは。
土日はゆったりお休みです。
 
 
 
 

これまでの人生で小中9年間と就職してからの21年弱、
実に30年も給食を食べてきたことになります。

小中時代はまだ好き嫌いが多く、
食べられないものもありました。
残しちゃいけないと
厳しい担任の先生の時は
パンをくりぬいて
中に嫌いなものを詰めて持ち帰ったものです(遠い目)
(なんでパンは持ち帰ることができたのだろう・・・)

調理師さんも大変なことが多く、
800人もいる学校でしたので(小学校時)
野菜のカットも時には大き目なものも
あって、
特に玉ねぎやキャベツの固いところが
苦手だった私は
大きなそれらが入っていると
「うぇ~~~~」と思ったものです。
(いつだったかひじきの煮つけに5センチ角の
肉が入っていた時はラッキー♪と思いましたがw)

高校大学のブランクを経て
就職してから食べた給食は
時代の流れですっかり様変わりしていました。

好き嫌いもほとんどなくなり
もう無敵でした。
(はっはっは)

そして退職した今、
あることに気が付きました。
学校の栄養士さんの腕に左右されることが
多い学校給食ですが、違う一面もあるのです。
(ちなみに私が勤めた学校はすべて自校給食でした
自校で調理を行うということです。⇔センター給食)

それは・・・・
「給食の美味しさは児童生徒数と反比例する。」
というものです。
それを裏付けるように
もっと大量な給食を作る
センター給食は・・・という話をよく聞いたものでした。

それはそうですよね。
作る給食の量に見合う人員配置はされているとは思いますが、
量が多くなるとどうしても
混ぜ物にムラができたり
火の通り方にも差が出ることがある。
自分で大量に何か作ると
大味になるのと同じだと思います。

そんなことを考えながら
今日のランチは
エビクリームライスにしてみました。
子どもによっては
カレーライスよりも好きだというくらい
人気のメニューです。
Dsc_0303


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