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2017年2月 9日 (木)

本当に怖いインフルエンザ

こんにちは。
本日より七十二候の黄鶯睍睆(うぐいすなく)です。
春告鳥は今か今かと鳴くのを待っているのでしょうか。
 
 
 
 

迂闊にも父親がインフルエンザと
診断されました。
今のところ症状は鼻水だけと
デイケアの知らせを受けてから
作ったおじやももりもり食べています。
もう高齢ですから、
注意するに越したことはありませんが。
(氷枕と冷えピタは急いで買いに行きました)
今のところ呑気にテレビを見ています。

遺伝なのかどうか、どうも私も父も
風邪などを引いても熱があまり出ないタイプらしいです。

と、思い返してみると
私も恐らくインフルエンザに罹った時に
恐ろしい体験をしています。
(恐らくというのは、医者にかからなかったからです)
熱は平熱よりは高いという程度、
家族には風邪と判断され
安静に寝ていました。

始まりは悪夢でした。
この悪夢のことはまた別の機会に書くとして、
そこから変調が始まりました。
うなされて起きると
布団が固く重く感じられました。
体からどかそうとしても
重くて動きません。
しかし、跳ね起きて次にとった行動が
「お母ちゃんにとって食われるー!」
と叫びながら走り回るというものでした。
(母がその場にいたのだと思います)
やがて、外に飛び出すと
走り回りながら母から逃げる手段をあれこれと
考えます。
その時見えたのが、崖(家の裏手は崖でした)の向こうの
小学校の給水タンク。
あそこに行けば、助かると思い、
本気で空を飛んでいけると
崖から身を乗り出しました。
(なぜだか上下の感覚もおかしくなっていて、
頭を下にして崖から乗り出そうとしていました)
幸いなことにその場所は傾斜がやや緩やかになっていて
ズルズルと滑り落ちる格好になりました。
そこで正気に返りました。
パジャマは泥だらけでした。

大人になって、インフルエンザに罹った子どもが
転落死をするといういたましいニュースがありました。
この時に初めて
「ああ、あの時はインフルエンザだったんだ」
と亡くなった方には申し訳ないのですが、
納得しました。

私はタミフルは飲んでいません。
(そもそも医者にかかっていないのだから)
タミフルが原因と当時は騒がれましたが
違うのではないかと思いました。

しかし、この恐ろしい出来事は
こうして40年経った今でも詳細に書けるように
はっきりと起こったことを覚えています。
このような変調って覚えているものなのでしょうか?

それはともかく、インフルエンザに罹ってしまった
お子さんがもしいらっしゃいましたら、
そばについていらっしゃった方が
よろしいかと思います。
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コメント

我が息子も2年前にインフルエンザに罹り、物凄い高熱を出した直後異常行動。
救急車騒ぎとなりました。
熱せん妄というのだそうです。
もちろんタミフルはまだ服用前。
私も異常行動はタミフルが原因では無いと信じています。
私と娘はインフルエンザに罹りにくいのですが、息子は今シーズンも早々に寝込みました。

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