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2016年10月13日 (木)

焚火にガソリンを投入した話

こんにちは。
風邪をひきそうなくらい
寒いですね。
 
 
 
 

「死ぬかと思った・・・」

秋は焚火の季節。

廃材や落ち葉など
廃棄する方法も思いつかず
焚火をすることにしました。

今はおいそれと焚火もできないんじゃないですかね。
通報されたら困ります。

仕事を終えるまでに火は
消しておきたいところ。
日が暮れるまでに
火種を残さないように
気を使っていました。

ある日のこと、
なかなか火の勢いが足りない。
でも全部燃やしてしまいたい。

雨の後で燃やすものが湿っていたせいでしょう。
杉の枝がよく燃えることは知っていましたが
集めるだけで一仕事になってしまう・・・。

刈り払い機の燃料が目に留まったのが
運のツキ。
私には、灯油ぐらいの燃え方という
間違った認識があったのです。

それでも火からはだいぶ離れて
いたつもりでした。
「それっ、投入」
ぼわっ!!!!!

一瞬、何が起きたかはわかりませんでした。
視界はオレンジ一色。
一瞬でその光も消えましたが、
何やらチリチリと音がしたような・・・。

前髪が燃えていました。
もともと短いので
あまり目立つほどではなかったのですが、
よく鏡を見るとへんなことになっていました。

焚きつけにガソリンは使ってはいけないことが
よ~~~~く分かりました。

これはまだ基礎もできていなかった時の
お話。
その後、母が鋳物ストーブを買ってくれ
それ以来ストーブで燃やすようにしました。

母は、完成を待たずに
逝ってしまいましたが、
このストーブを残してくれました。


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