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2016年10月の32件の記事

2016年10月31日 (月)

少し健康に良いらしい冬の飲み物

こんにちは。
10月も今日で終わり、
冬支度って何してたっけと考えていますが、
今年も必要になったら出す。ということになりそうです。
 
 
 
 

以前同僚にいただいた黒胡椒入りしいたけ茶。
美味しかったのでまた飲みたいと思いました。
ネットでも取り寄せできますが、
割高な気がして、
そのうちに記憶の外に。

なるべく水分をとった方が良いらしく
夏の間はペットボトルの緑茶を買って
飲んでいました。

冬はどうしようか・・・。
ベイシアのお茶のコーナーに
あるではありませんか。
「しいたけ茶」

残念!
黒胡椒は入っていません。
入ってなければ入れればいい。
我ながらいい思い付きと
粉末が入った袋を買って帰って
飲みました。
それがおそらく2月頃。

一度飲んだきりで
暖かくなって
すっかり忘れていました。

また寒くなってきて
しいたけ茶のことを
思い出したのですが
袋の中は
カッチカチ(笑)。

その教訓を生かして
今度はスティックタイプにしてみました。
黒胡椒は3振りくらい。

体、ぽかぽかになります。
なんでもコレステロール値を下げるのにも
中性脂肪を減らすのにもいいとか。

うん!これから習慣にしよう。

レシートは見当たらないので
値段はよく覚えてませんが
一袋スティック7本入りで
100円しなかったような…。
Dsc_0224



 
 
 
 
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2016年10月30日 (日)

花が見たいと言ったから

こんにちは。
サンマが安かったので
4尾買って煮つけにしました。
 
 
 
 

顔に似合わず
「花が見たい」と父は言った。
どうせ思い付きである。
でもしっかりインプットしてしまった。

今年は行かないつもりだった
ひたち海浜公園。
私はコキアを
父にはコスモスでも。

天気は今にも降り出しそうな空。
予報は3時頃から降り出すとか。

下道でも高速でも同じだけ時間がかかるような気がして
ならば下道と潮来で降りた。

大洋駅周辺でポツリ雨が降ってきた。

本降りになったら
水族館に予定変更かな。

雨は降ったりやんだり。

それでも本降りは3時頃だろうからと
予定を変更せず
海浜公園へ。

車が停まっていない駐車場(南口)に
車を停め、車椅子を出す。
工具箱からはみ出した
のこぎりで指を傷つけてしまった。
ティッシュで止血して
車椅子を押す。
傘を持ったが、まだ広げなくても済みそうだ。

コキアとコスモスはほぼ同じ場所にある。
しかし、南口からは遠かった。

何度か傘をさす程の降りになったときは
自分で車椅子を漕いでもらい
私は傘をさしかけた。

段差はないにせよ、
やはり坂道はきつい。
汗をかき、雨で濡れた。

(なんだか、悲壮感たっぷりだな)

そんな天気なのに人は多かった。
幸いみはらしの丘についた頃は
ほとんど雨はやんでいた。

コスモスの咲きっぷりに
自然とニコニコ顔になる
その上にはコキアが萌えていた。
Dsc_0222

腹が減った。
雨の心配があるから
屋根の付いたところで
食べたかったが、
車椅子で戻ることを考えると
藤棚の下で妥協することにした。

売店が出ていた。
天ぷらうどんにした。
温かいものが食べたかったのだ。
600円と少し高かったが、
かき揚げと海老天がのっているなら
まあいいかとかき込む。

その後、記念撮影としゃれこむ。

いよいよ雲行きが怪しくなってきた。

一人では絶対乗らないだろう
シーサイドトレインなるものに
乗ることにした。
これで車椅子でも楽々と南口だ。

結構いいね。シーサイドトレイン。

途中から雨が本降りとなる。
乗って正解!!!

こうして帰路についたのだが、
帰りはほとんど高速だったのは言うまでもない。

翌日、疲れたのか機嫌が悪い。
「運転してる方が疲れるんだ」と
怒鳴り返してやった。
「もう行きたくない」と
言わせないために。


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2016年10月29日 (土)

眠れぬ夜には

こんにちは。
中垣内さんと中田さんが
全日本の監督になるそうで。
わくわくしています。
 
 
 
 

私こと丸太は
寝起きが良い方だと思います。
もう10年くらい
普通の時間に寝れば
まず目覚ましをかけなくても
起きられますし、

寝るときも
目を閉じれば
割とすぐに眠りに落ちます。

働いていた時までは。

最近、起きるのは多少遅くなったくらいで
あまり変わりはないのですが眠りに就くのに
時間がかかることがあるようになりました。

そんなときにとっている方法を2つご紹介しましょう。

①予言者になる
ノストラダムスは水盤に映ったイメージを詩にして
予言を行ったということらしいですが
そのまねをしてみます。
頭にどんどんイメージを描かせていくのです。
最初のうちはその日あったことに関連するものが
浮かんできますが
だんだん関係ないものばかりになります。
それを読み解こうとするうちに・・・zzz。
翌朝起きたときに覚えているイメージは一つもありません。zzz。

②脱力してみる
眠くならないなと思うと
私の場合はたいてい肩に力が入っています。
余計な所に力が入っていると
眠れないので
爪先から徐々に上の方へと
力を抜きます。
この時、布団に沈み込むように感じると
more better と思われます。
これもへその辺りまで来るとzzz。
朝、起きたくない時も力が抜けたふりをすると
良いかもしれません。zzz。

それでも眠れない時は・・・

起きてます。
いつかは眠くなるのだから
急いで眠る必要はないわけです。
と、考えます。

お気楽、極楽。
が一番いいようです。

真剣に読まれた方
ごめんなさい。大したことじゃなくて。

これを笑い飛ばせるくらいだと
眠れるかもしれませんよ。
では、Good night.


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2016年10月28日 (金)

今週から働いているはずだったのに

こんにちは。
冷たい雨が降っています。

 
 
 
 

ふっと沸いた話は
ふっと消えた。

もう二度と
職場には戻らないだろうという
おぼろげな予感とでもいうのだろうか
そんなものがあったので
自分でもまた仕事に就くということが
意外でもあったのだが
今の時点ではその予感は
当たり続けていることになる。

と、いうのは
もう戻らないぞと
決心したのではないということを言いたい。

そうなるかもしれないという予感だ。

ま、私の予感などは外れることの方が多いのだが。

しかし、仕事のキャンセルは
私以外の当事者にとって
不幸なことであった。
プライバシーがあるので
詳しくは書けないが、
これから良い方向へと
進んでいけることを願いたい。

さて、自分のことに立ち返ってみれば
いざ、仕事に就くチャンスが
来てキャンセルになってみると
急にこの先のことが不安になる。

「All roads lead to somewhere」
照れるので英語で記述したが合ってるのだろうか。
誰かさんが言った言葉である。もちろん日本語で(笑)

なんとかなるさね。


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2016年10月27日 (木)

その性格、お得ですか

こんにちは。
すっかり床に座る生活を
忘れています。
今年は炬燵をどうしましょうか。
 
 
 

それは小学生の頃の話。
真面目でおとなしい丸太少年。

時々大胆なことをしていた。

学校ではビー玉で遊ぶのが流行っていた。
ビー玉がたくさん欲しかった。

丸太少年とその友達は
ビー玉がたくさんあるところを知っていた。
どこかの商店の倉庫である。
倉庫といってもそのビー玉の素は
むき出しで箱に入って置いてあった。

それはラムネの瓶である。

毎日学校帰りにその瓶を
2、3本失敬して河原で割って
ビー玉を取り出した。

悪ガキである。

何遍もやったので
ばれて叱られているはずなのに
その記憶がない。

もしかするとやったことは
ばれていてもやったのが誰かは
ばれていなかったのかもしれない。

丸太少年は無意識に
その性格を利用していたのかもしれない。

そのうちにその遊びも廃れ
ラムネの瓶は悪ガキの脅威から
開放された。

ただ残ったのは
友だちとラムネの瓶を
割ったのが楽しかったという
思い出だけである。
しかし、実はその友だちの顔も名前も
覚えていない。

もちろん今でも昔でも
悪いことには違いないのだが。

そんなおとなしい丸太君が
大人になってした大胆なことが
セルフビルドなのかもしれません。


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2016年10月26日 (水)

Like a Rolling Stone(砕石を片付けた話)

こんにちは。
焼きそばパンって炭水化物×2ですが
美味しいですね。
 
 
 
 

やっと小屋を建てる予定地まで
ビニールシートの片付けと
草や灌木の刈り払いが迫りました。

先にも書いたと思いますが、
厄介なのは砕石。
10~15㎝の砕石が行く手を阻んでいます。

長い月日を経て山のように積んであった砕石は
ある物は転がり落ち
ある物は地面に埋まり
山が低くなった代わりに
思ったよりも広範囲に散らばっています。

それだけでも大変だと思うのに
山のど真ん中には
桑がニョキっと生えています。

石をどけては枝を払い根を切り
自由になった石をまたどけ…

休み休みやりました。

休んでいるときに
石を眺め
転がる意思と埋まる石、
私は一体どっちだろう。
などと考えていました。

取り敢えずは桑を切るために石をどけただけなので
また何処にか運ばないといけません。
(最初は遠くに運んでいたが
疲れてきてそうなった・笑)

猫車があるといいなと、
さびてバラバラになった猫車を見ながら
そう思いました。
Dsc_0217
おさわがせのブルーシートです。
汚い絵面でごめんなさい。
根が絡んでいるところもありました。


Dsc_0220
横にどかしただけの砕石です。
これで全部ではないのです。


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2016年10月25日 (火)

うまいもん認定中⑤(タンシチュー・静岡御殿場)

こんにちは。
今朝はこの秋一番の寒さだったそうです。
 
 
 
 

「最後の晩餐」がもしあるとすれば、
タンシチューを食べたいと思っている。

いろいろ試してみたが、
同じ味には二度と出会えていない。
なかなか牛タンのブロックは
売ってなくて自分で作ることも
ままならない・・・

あてもなく車を走らせた。
あれはいつのことだっただろう。

トンネルを抜け、
山梨県を南に下った。
富士の裾野にススキが眩しく広がっていたのを
覚えているので
秋のことだろう。

静岡に入り、
空腹を感じた。
しかし、食べたいものがある店は
これじゃない、あれじゃないと
しばらく空腹を抑えていた。

御殿場に入り
ふとこじゃれたレストラン。

そこで頼んだのがタンシチューだ。
少し気取ってパンをオーダー。

スライスされた牛タンに
ソースがかかっていた。
最初見たときは
「え、これシチュー?」
と思ったが、
口に入れた途端、
旨みが広がる、
やわらかい。
とろける肉とはまさにこのことだ。

静かな店内は白を基調にして
ゆっくり食事を楽しむことができた。

何牛かは知らない。
知らなくていいと思った。

また、食べに行きたい。
そう思うままもう何年も何年も過ぎてしまった。


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2016年10月24日 (月)

男子厨房に入るときの注意点(我が家の事情も鑑みて)

こんにちは。
庭の雑草をなんとかしなくちゃ。
 
 
 
 

結構料理は好きなんですが
それだけじゃダメですねー。

一人暮らしなら
まあいい部分もあるのですが
食ってくれる者がいる場合
もちっと考えなきゃと思います。

そういう状況になって
3年半、気づいたことを
記事にしていきましょう。

1 食事は少量作るのを心掛けるべし

3日続きのカレーは大丈夫なんですが
そのほかのものも
常備菜でないにもかかわらず
大量に作りがちです。

なにより
いくら料理が好きだといっても
3食毎度は骨が折れるから
という理由からです。

作ったものはもちろん
全部食べまるようにしていますが
2回3回となると飽きるし、
残ったそれを食べられない
状況も出てくる。
(体調の変化などで)

また、温め直しを繰り返すことで
どうしても味が濃くなってしまう。
結局別のものを食べることで
結果腐らせてしまう。
(特に夏場はそうです)

やはり、作りたては美味しい。

早速豚汁を作ってみました。

肉は少量パックです。
割高ですが、腐らせるよりはましです。

こんにゃくは1袋の半分にしました。
残りは牛蒡と合わせてきんぴらを作ります。

2 システムキッチンは女子仕様と心得るべし

対面式なのは気に入っています。
が、
シンクで一番感じるのですが
やはり低い。
一番の困りごとは
水が跳ねること。
どうしても高い位置で洗い物をするので
水が跳ね
床を濡らします。
父は滑りそうになりました。
高齢者が転ぶのは何としても避けたいところです。

水が勢いよく出ないように心がけています。

作っている家では台の高さを高めにしようと考えています。

3 FIFO(ファーストインファーストアウト)を心掛けるべし

とかく男の料理というのは
食いたいものを食いたいときに
作る。
が大概のところだと思います。
しかし先ほどの理由で
とても不経済。
あるものでできるものを
考えて作るようになりました。

最近の冷蔵庫は食材がうなっている
ことが少なくなりました。

と、今気が付くのはこれくらいですかね。
これからも精進精進です。
 


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2016年10月23日 (日)

模型ヒコーキはどこを跳んでいる?

こんにちは。
そろそろ体を慣らしていかないと
いけないと思いつつ
何もしていない(笑)

 
 
 

渡辺美里さんの曲はよく聴きます。
聴き始めたのは「Flower bed」から。
このアルバムの中で
一番気に入っていたのが
「跳べ模型ヒコーキ」でした。

ついでに映像作品の「misato bornIII Flower bed from eZ the Movie」を
買って(当時はレーザーディスクでした)
見ていましたが、
「跳べ模型ヒコーキ」は映像でも気に入ってしまいました。

ロケ地はどこだろう?
冒険の虫が騒ぎ出しました。

記憶はおぼろげですが、
この映像作品は一部千葉県で撮ったと
言っていた気がします。

確かにそのことを裏付ける
証拠の一場面があります。

それはバス停。
多分あのバス停は小湊鉄道バスのもの・・・
と勝手に推測して
路線経路を調べたりして。

千葉であるならばたぶんそこは里山。
杉の林に舗装してない道。
手掛かりはそれだけ。

この情報時代、冒険をするには
情報は少ない方がいい。
で、見つけたときは
「ああ、ここだったんだな」と
感慨も深くなるというもの。

あれから20年以上たった今
いまだに見つかりませんが、
いつか見つけるとすれば
ほんのついでに見つかるような気がしています。

A0007_002008
画像と本文はあまり関係なく
イメージが一番近いものをお借りいたしました。


※でも、もし知っていらっしゃる方が
いらっしゃいましたら
こっそり教えてください。


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2016年10月22日 (土)

真紅に染まる丘

こんにちは。
鳥取県の皆様。地震のお見舞い申し上げます。

 

こうして「旅」の記事を書いていると
本当に茨城のことが多い。

ここ千葉から高速を使うと
神奈川から新潟より西に目的地がある場合、
ほぼ東京を通ることになる。

どうも東京の高速道路は苦手である。

で、どこかに出かけたくなると
自然と北になる。
東関道を使って。

いつか見た日本の絶景に
ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の
ネモフィラの丘のことが載っていた。

見渡す限り水色の花畑。

私はこの「見渡す限りの○○」に弱い。
もちろん見に行った。
それが3年前の春。

まるで空の中にでもいるような
景色だった。

秋にはコキア(ほうき草)で
真っ赤に染まるという。

そして一昨年の秋、
見に行くことができた。

春にせよ秋にせよ
見に行くとするならば
丘に登ってみてほしい。

見降ろせば、自分が
一面のその色に包まれた気分になれると思う。

また、離れたところから見るのもいい。

近くで見ればいきものだから
時は同じく進んでいるわけでなく
ときにはもう枯れてしまった
場所もある。

それも含めて
全体を見ると
また、グラデーションが素晴らしい。
(ん?近眼だからか・笑)

今年は見に行けないけれど
赤く染まるのが遅れたらしい。
今、紅葉まっさかりだ。

それでも刈り取りはやはり
同じ時期なのだろうかと
心配なんかしていたりして。

A1380_000809

写真がないのでお借りいたしました。


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2016年10月21日 (金)

その昔、猫が迷い込んできた話

こんにちは。
昨日は犬だったので、
今日は猫の話など。
 
 
 
 

それは15年ほど前の話。
多分ココロにスキマが空いていたのだろうと思う。
そのスキマに入り込むようにして

子猫がやってきた。

スキマがあったわけだから
すんなりとドアを開けてしまった。
その後のことは何も考えずに。
(ちなみにその頃のアパートは小動物ならOKだった)

最初にミルクを上げた。
その途端とてもかわいらしく感じた。

ほんの数日、猫と共同生活をした。

終わったのは、
私が当たり散らしたからだったと思う。

それきり猫はいなくなった。

この話には後日談がある。

その1か月後くらいに
夜も暗くなってからの車での帰宅、
アパートももうすぐという所。

初めて動物をはねてしまった。
ぶつかった後ころころと転がる物体。

車を降りて確かめたが、
何もそれらしきものはなかった。

数日後、その場所の近く
ごみステーションの横の草むらに
何やら毛のあるものがあり蠅が
その上を飛んでいた。

確かめることはできなかった。

3回現れた猫。
可能性は低いとは思うが、
同じ猫のような気がしていた。


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2016年10月20日 (木)

その昔、犬を拾った話

こんにちは。
今日の晩御飯はサンマです。
 
 
 

それは大学時代のこと。
犬を拾った。
お約束の段ボールに入れられた
真っ白な2匹の仔犬。

当時、1万3千円の学生アパートで
犬など飼える筈もない。
実家に電話をかけると
飼ってくれるという。

ちょうど実家では
その前の犬が天に召された後だった。

引き取ってもらうまで
どうしようか。

これまたちょうど教習所に通っていた頃だ。
フライングで小さな中古車を
買ってあった。

車に仔犬を一時預かりしてもらうことにした。

後部座席にビニールシートを敷いて、
入っててもらった。

当然のことながら車内は臭くなってしまった。

食べ物や水はきちんとあげていた。
そのお礼がこれかよと。(笑)

実家に連れて帰られるまで
そうしていた。

犬が去ってしばらくは
気にかけていたが
忙しくなって
忘れていた。

やがて免許が取れ、
車の匂いも取れて
車に乗れるようになった頃。

1匹の方が車にはねられて
死んだことを知った。

もう1匹の方は
まあまあ普通に
暮らせたのではないかと思う。
当然ながらもういないが。

幸せだったのかな。
と、今思う。


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2016年10月19日 (水)

一人暮らしに戻る日

こんにちは。
鴨南蛮蕎麦が旨いです。
 
 
 

父は昨日からショートステイで家を空けています。
昨日今日と「一人暮らしに戻る日」です。

介護(とはいっても大したことはしていませんが)を
休む日です。

去年だとこの日を当て込んで
旅に出たりもしていましたが
今年は家でのんびりしています。

自分以外の飯の支度をしなくて大丈夫。
朝、洗濯物がないか確認しなくても大丈夫。
一日中寝転んでTVを見ていないか確認しなくても大丈夫。

いろんな大丈夫があり、
いつもそれをクリアしていたことを思うと
「我ながらよくやっている」と思ったり、
「もっと大変な人もいる」と思ったり。

取り敢えず、
介護者が介護を離れる時間が必要なのは
ずっと以前から
言われ続けていたことで

ケアマネさんの目から見ても
深刻な状況には陥ってはいないだろう我が家の介護事情は
やがて来るであろう大変な状況に対処する準備期間のようなもの。
今のうちにと、自分にとっても良い時間の過ごし方を
考える良い機会だと思います。

一人暮らしが長かったのに
いざ二人になってしまうと
一人になることで穴が開いたようになる。
それが嫌で引き取りを躊躇していたことも
確かにある。

人生の+αの変数を
どう処理していくか。
それが醍醐味のような気もしていますが…。
Dsc_0199


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2016年10月18日 (火)

夏の名残の足の斑点

こんにちは。
青い空に思い切り深呼吸。
 
 
 
 

何も気にすることはない。
エバロンサンダルっていうんですか、あれ。
夏の間中履いてたら
穴のところだけ日にやけて
斑点になっているのです。

むしろ、気にしなくてはいけないのは
爪の方。
マジ疑いました。メラノーマ。

皮膚科に行って
診てもらうまで安心できなくて
軽く「靴が合ってないんですね」
と言われて終わりでした。

帰り道、新しいサンダルを買いました。

踵につけるストラップは使ってなかったのですが
ソールのくぼみで
足が奥にいってしまうのが
原因だったと考えます。

靴ではあまりトラブったことはないんですが
つくづく足の形にあったものを
履かないといけないことを
思い知りました。

爪の内出血は
半年ほど残るそうで
内出血が消える頃
斑点も消えるのかなあ。

と、夏の名残に
感慨深くなるのでした。

しかし、あのサンダル、
フィッティングしにくいよなあ。


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2016年10月17日 (月)

豚バラをコーラで煮てみたよ

こんにちは。
雨が冷たくなってきました。
 
 
 
 

豚バラブロックが安かったので
コーラで煮てみました。
豚バラは500gほどだったかな。
コーラはひたひたになるくらい
あとは醤油だけです。

豚バラは半分に切り
まず焦げ色がつくまで焼きます。
あとは鍋にぶっこんで
コーラと醤油で煮るだけです。

弱火でコトコト煮込みました。
出来上がりはやはり煮豚です。

臭みもなく
やわらかくできました。
少し醤油が足らなかったのですが
逆に肉の旨みを堪能できました。

このばら肉皮付きだったのですが
その部分がプルプルで
美味しかったです。

コーラの匂いは気にならず
こんな仕上がりになるとは
思いませんでした。

野菜を一緒に煮たらよかったかもしれませんね。

そういえば
父の武勇伝に
コーラをご飯にかけて
食べたという話が
我が家にはあるのですが。

その父は
旨いとも旨くないとも言わず
全部たいらげていました。

翌日、冷やしておいた残りの煮豚を食べました。
これは温かい方が美味しいかもしれませんね。

Dsc_0208


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2016年10月16日 (日)

月命日には花を

こんにちは。
庭のシシトウが真っ赤です。
やはり、食べそびれてしまいました。
 
 
 
 

忘れることもこれまで何度かはありましたが
月命日には花を供えます。

なるべく花束になって売っているものは避け
1本1本自分で選ぶようにしています。
いろいろな花屋を見てきましたが、
50のおっさんが
照れくさくなく買えるのは
ホームセンターでしょうか・・・

春には麦の穂
秋には吾亦紅

母の好きだった花など
息子の私にはわかりません。

菊は好きでなかったという記憶も
妹に言わせれば
そうでもないとのこと。

でもやっぱり菊は避けて
華やかになるような
花を選んでいます。

同じ店で花を買っていると
毎年の季節ごとなんとなく
似たような感じになりますね。

それもいいのかもしれません。

今月は

吾亦紅は先月生けたので
余り選ばないピンクの薔薇に
同じくピンクのアンスリウムにしました。

「忘れてないよ」
「いいことだけ思い出すよ」

そんなことを思うようになってきました。

Dsc_0043
時間がたくさんあるときは
こんな凝ったこともしてみます。

Dsc_0211
今月はこんな感じです。



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2016年10月15日 (土)

真っ白な海栗

こんにちは。
無性に土瓶蒸しを
食べたいけれど
土瓶がないので我慢します。
マツタケも高いですしね。
 
 
 
 

気温が下がってきたので
そろそろ棉の実もはじけたかと思いきや
まだでした。

一番手前の畝に白いものが見えましたが
はじけたというよりも
だらんと垂れ下がっている感じ。

ん、何かに似ているな。
!海栗じゃん。
海栗の食べるとこに似ている。
真っ白だけど。

やはり雨の影響で
垂れ下がった綿はしっとり
湿っていました。

それにしても
去年プランターで育てたものよりも
丈は高いが実が小さい気がします。
やはり摘芯をしなかった影響ですかね。

実の数は去年とは比べ物にならないほど多いです。
収量も比べ物にならないほど多いでしょう。
今から楽しみです。

Dsc_0200
さすがに成長は止まったようです。
でもまだ花がちらほら咲いています。

Dsc_0201
実もたわわです。

Dsc_0202
1個だけ綿をとってほぐしてみました。

海栗も食べたくなりました。


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2016年10月14日 (金)

おおよそそんな所で食うもんじゃねえだろう

こんにちは。
天高く馬肥ゆる秋です。
 
 
 
 

現場での昼飯の話です。

地鎮祭の時には
まつりごとが終わった後に
レンガで簡単なかまどを作って
サンマとマツタケを焼いて食べました。

それ以降、自分一人の時は
さすがに握り飯で済ませますが、
手伝ってくれる人がいるときには
そうもいきません。

大体は食べに出かけていましたが、
近くに食いもん屋がないせいで
時間をとられてしまいます。

そこで考え出したのが
野外料理です。

鍋とフライパンを家から持って出て
現場にはカセットコンロと電子レンジが
ありました。

そして作ろうと思って選んだメニューは
「オムライス」

せめてものもてなしをと
思いそれにしました。

行きがけのスーパーで
冷凍のチキンライスと
レトルトのビーフシチューと
玉子を買いました。

まず、レンジで冷凍のチキンライスを温め、
その間にコンロでシチューを湯煎しておきます。
シチューが温まったら
フライパンで卵を焼き
チキンライスに乗せます。
シチューをかければ出来上がりです。

短時間で高級洋食、オムライスの出来上がり~。

玉子はとろとろ
シチューはあつあつ。

満足してもらえたでしょうか。

最近では、ずっと一人での作業のため
そんなことも考え付きませんが、

野外での食事を凝ってみるのも
(それほどでもない?)
よろしいのではないでしょうか。

Dsc_0021
「葉物野菜が高いときには」
の画像がありました。


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2016年10月13日 (木)

焚火にガソリンを投入した話

こんにちは。
風邪をひきそうなくらい
寒いですね。
 
 
 
 

「死ぬかと思った・・・」

秋は焚火の季節。

廃材や落ち葉など
廃棄する方法も思いつかず
焚火をすることにしました。

今はおいそれと焚火もできないんじゃないですかね。
通報されたら困ります。

仕事を終えるまでに火は
消しておきたいところ。
日が暮れるまでに
火種を残さないように
気を使っていました。

ある日のこと、
なかなか火の勢いが足りない。
でも全部燃やしてしまいたい。

雨の後で燃やすものが湿っていたせいでしょう。
杉の枝がよく燃えることは知っていましたが
集めるだけで一仕事になってしまう・・・。

刈り払い機の燃料が目に留まったのが
運のツキ。
私には、灯油ぐらいの燃え方という
間違った認識があったのです。

それでも火からはだいぶ離れて
いたつもりでした。
「それっ、投入」
ぼわっ!!!!!

一瞬、何が起きたかはわかりませんでした。
視界はオレンジ一色。
一瞬でその光も消えましたが、
何やらチリチリと音がしたような・・・。

前髪が燃えていました。
もともと短いので
あまり目立つほどではなかったのですが、
よく鏡を見るとへんなことになっていました。

焚きつけにガソリンは使ってはいけないことが
よ~~~~く分かりました。

これはまだ基礎もできていなかった時の
お話。
その後、母が鋳物ストーブを買ってくれ
それ以来ストーブで燃やすようにしました。

母は、完成を待たずに
逝ってしまいましたが、
このストーブを残してくれました。


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2016年10月12日 (水)

記事生産システム

こんにちは。
秋の空に飛行機が飛んでいました。
どこに行くのかな。
 
 
 

昔からくだらない文を
うだうだと
書くのは得意中の得意でした(笑)
思えば母はいつか小説を書きたいと
言っていました。
その血を受け継いだのかどうか・・・

それでもその日のことを書く
日記は三日坊主でした。

とりあえず日記と謳っている
ようなので
ホットな記事がある場合には
その日のことを書くようにしています。

ない場合にはどうするか。
実は書き溜めている
記事から
放出しているわけです。

時系列が激しく前後しているのは
そのためです。

これはもはや日記ではありませんね。

常時、ストック記事は4~5くらい
用意してスタンバイOKです。

中にはタイトルだけつけて
中身のないようなものもあり、
記事に載せるときに
書き足すこともあります。

気が向いたときに、
メモ帳にちょこちょこっと
書いておくと
気付けばずいぶん貯まっています。

しかし、時折季節がそぐわないまま
投稿の機会を逃してしまったものや
こんな記事を投稿するのは
後になって恥ずかしいと思ってしまう
ものもあります。

50年以上生きていると
何かしら書くことがあります。
それを小出しに今日も書き続けています。


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2016年10月11日 (火)

葉物野菜が高い時には

こんにちは。
お天道さんの顔が見たいです。

 
 
 

葉物野菜が高い。
ホウレンソウを筆頭に
やたら高く感じる。
白菜が安くなるのは
もう少し先か。

そこで温野菜のサラダを作ることにした。
用意したのは
蕪、サツマイモ、カボチャ、ニンジンである。

全部一口大に切り
電子レンジにかける。
そしてオーブントースターで
少し焦げ目がつくくらい焼く。

ドレッシングも温かいものにしよう。
ビーフコンソメを少し煮詰めて
(味は少々濃い目に)
皿に敷く感じで注ぎ
焼いた野菜をのせていく。

素材そのものの味を楽しむことができる。

偶然の産物で野菜の甘みが増すことがある。
何をどうしたのがよかったのかは
さっぱりわからないが
電子レンジで加熱する度合いが
ちょうどよかったのかもしれない。

まだ出回っているようであれば
オクラを足してもいいだろう。
用は温めて食べられるものなら
なんでもいいのだ。

物足りなければ
マヨネーズをちょこっとかける。

はふはふしながら食べるのがいい。


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2016年10月10日 (月)

ありがとう、感謝です

なんのかんのいって
100記事を超えました。

まだまだ続けますが、
ここまで来られたのも
皆様のおかげです。

お礼も何もできませんが、
ちょっと振り返って
100記事の中からランキングでも。

第1位「生きがい見つけたのかな」
なんだか、これについては申し訳ない
気持ちです。
ちょうどUPの時期にブログ村の同カテゴリーで
ブログを終了された方がおられました。
まさかとは思うのですが
関連記事と思われた方、
もしいらっしゃいましたら
申し訳ありませんでした。

第2位「貧乏丼の作り方」
肉を使ってる時点で
貧乏丼ではないかな。
私にとっては玉子かけごはんが
一番の貧乏丼かな。
でも栄養も考えないといけませんね。

第3位「買い物のローテーション」
最近ヨーグルト余ってます・・・って
今日も食べ忘れてる。
それが原因です。

第4位「納豆を買いに銀座に行った話」
この後10箱、ネットで買いまして、
半分は郷里の妹に送りました。
妹もファンのようです。

第5位「病院に近づいてみる」
チャット友だちのお知り合いの方が
亡くなったと知らされて
書いたものです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

第6位「我ながらいい出っ来w」
セルフビルド関係の
記事は以前のことを
思い出しつつ書いています。
早くリアルタイムで書きたいです。

第7位「映画館から遠ざかっていた者の報い」
「君の名は」観てみたいけど
結局映画館からはまだ足が遠のいています。

第8位「お待たせいたしました」
自分の中ではこういう冒険物は(おおげさですが)
旅カテゴリーに入れています。
旅=冒険
というスタンスなんです。

第9位「ここは人間が住む土地」
現場に行くたびに
自然への畏怖を感じます。

第10位「勝っちゃった」
この時から
本日まで3戦していますが、
いつも最後までやった試しがありません。
終局に必ず父が碁石を打った手を引っ込めるときに
碁石をぐちゃぐちゃにするからです。
今、碁石が動かないようなものを作ろうかと
思案中です。

振り返ってみるとまた面白いですね。

実は・・・
生活環境が少し変わりそうです。
前の職場からお呼びがかかり
平日3時間ほど
勤務することになるだろうと思います。

それでものほほんと
ブログの方は続けていくと思うのですが。


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なんであの時手に取らなかったのだろう「星守る犬」

こんにちは。
今朝花火の音がしました。
運動会なんですね。
この記事で100件目になります。
なので今日はもう1件上げることにしています。
 
 
 
 

「正直、涙ボロボロでした。」

私は書店でもCDショップでも
ジャケ買いをすることがあります。
この本は
装丁を見た覚えがあります。
手には取ったんですね。
ヒマワリ畑の中に犬の絵、
それだけでも買っていたはずですが
買いませんでした。

犬が登場する漫画は、
猫よりも少ない気がします。
「犬の漫画ないかな」と
ネット検索して引っかかったのが
これでした。
書評を読んでこれは読んでみたいと思いました。

書店を探したのですが
刊行からだいぶたっており
ありませんでした。
いつか冒頭でつぶやいていたのは
これです。
やっと見つけたのは例によってブックオフ。

「星守る犬」「続・星守る犬」/作・村上たかし(双葉社)

星守る犬とは
「犬がもの欲しそうに星を見続けている姿から、
手に入らないものを求める人のことを指す」
のだそうです。
うっかりするとこの本を手に入れるのに
自分が「星守る犬」になるところでした。

多くは語りません。
ただ、以前宝島社の樹木希林さんが出演した広告でのコピー、
「死ぬ時くらい好きにさせてよ」
に通じるものがあると思っています。

そうでないとやりきれないから
主人公?の「おとうさん」が亡くなったのは
それはそれで幸せ(ちょっと語弊があるかな)だったことにしたい
のは自分勝手でしょうか。

読むなら「続」も併せて読むのがお勧めです。

なんだかこの漫画については
書きたいことがたくさんあるのですが
うまく言葉にするのが難しいです。

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2016年10月 9日 (日)

会いたいときに君はいない

こんにちは。
すごい風でびっくりしました。
 
 
 
 

散歩コースを変えたからだろうか。
それとも、本当にいなくなってしまったのか。

カワセミの話である。

確かにその水場の脇を歩くことがなくなった。
この夏は自転車で買い物にも行かなかった。

最後に見たのはいつだったろう。

休日にもなると
でかいレンズを付けたカメラを持った人たちが
たくさん訪れていたけれど。

道には車が列をなして停まっていることもある。
もう少しで迷惑だ。
いや、駐車場があるにも関わらず
そこに停めているので
すでに迷惑か。

水場のフェンスに
木の枝を括り付けて
あったこともある。
数日後には撤去されていたが。

どの鳥を撮っているのかは
知らない。

カワセミは恐れをなして
逃げてしまったか。

鴨はそれでもゆうゆうと
泳いでいる。

もう少しすれば
オオバンもやってくる。

鳥たちで
少しにぎやかな
水場は

見ているだけで
のんびりとした
気分になる。

それでもカワセミに会いたいな。
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2016年10月 8日 (土)

千葉パルコも閉店なんですね

こんにちは。
おそらく、今日見た彼岸花が
今年最後の彼岸花でしょう。
 
 
 

この間、そごう柏が閉店となり、
千葉三越も閉店ということを
知ったが
千葉パルコは全くのノーマークだった。
私の中では。

パルコといえば
池袋もよく行ったが
やはり千葉店がなじみがある。
とはいえ、勤めが千葉市でなくなってから
とんとご無沙汰していて、

最後に買ったのは
1階の文具売り場だったろうか・・・
よく使っていたのはレコード店だった。
CDじゃなくレコードなので
時代が知れるというものだ。

夏になったらみんなで行こうと
話していた
屋上のビアガーデンにも
とうとう行けなかった。

こう立て続けに
デパートが閉店となると
なにか寂しいものを感じるが
時代の流れってことで
仕方ないことなのかと思う。

確かに駅から遠いし、
車はもっと不便だ。

今必要なものが
そこにあるとしても
きっと近場のショッピングモールで
済んでしまう。

以前、たまたま入ったコンビニが
間もなく閉店
というのに出くわしたことがある。

商品もほとんど棚から姿を消して
閉店を待つだけの風情に
物悲しさを覚えた。

さすがにデパートだから
そこまではいかないだろうが
やはりもの悲しさはそこにあるんだろうな。

行ってみようか、閉店前に。
何を買うわけでもないだろうけど。


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2016年10月 7日 (金)

我ながらいい出っ来w(ウッドデッキを作った話)

こんにちは。
急に涼しくなりました。
風邪など召しませぬよう。
 
 
 

しょっぱなオヤジギャグですみません。
デッキを作った時の話です。
ツーバイ材の防腐処理済みの板を使いました。
なので今現在も健在です。
(多少苔が生えてますが)

大変だった思いはあまりありませんね。
楽しみながら作った感じです。
基礎は母屋とは別にボイド管を使っての
円柱の基礎、こちらも損傷は
見当たりません。

ちょっと高めに基礎を作ったので
まだ階段がついていないデッキには
よっこいしょとのぼる感じです。

自分も年を取った時のことを考えて
緩やかなスロープはつけたいところですが、
できればデッキはもう少し広く付け足したいので
どういう設計になっていくでしょうか。

結構長さがあるので一枚の板では足らないので
継ぎ足しながら張りましたが、
同じ位置に継ぎ目が来ないように
することだけ気をつけました。

出来上がりは、しっかりとしたもので
我ながらいい出来であると思います。
全部出来上がったら
椅子とか鉢植えとか置きたいな
と考えています。

数年前まで乗らずにもっていた
バイクもそこに置きたいと思っていましたが、
保管状態が劣悪だったため
泣く泣く処分してしまって
今はもうありません。

このように出来上がったら
の話は今のところ夢でしかありませんが
ゆっくりでも着実に進んでいこうと思います。


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2016年10月 6日 (木)

うまいもん認定中④(天せいろ・千葉市原)

こんにちは。
今日のお話は昨日の午後のお話です。
 
 
 
 

車に乗っていて
八幡宿あたりで腹が減った。
今日も少々暑め、
冷たいそばが食べたい。

まず頭に浮かんだのは
「ゆで太郎」
ちょうどコロッケやら海老天やらの
無料クーポン券を持っている。

実は「ゆで太郎」で
嫌いだった春菊の天ぷらを
自分で揚げるほど好きにさせてくれた。
手っ取り早く済ませるにはいい店だ。

しかし、前を通ると混んでいた。
クーポン券を使うのは
また今度にしよう。

ではどこに?
「今日は水曜日、田はやってるな」
一度行って美味しかった
田舎蕎麦「いなかそば田でん」にした。

やや客は多め、
だが、すんなりと駐車場に車は入れることができた。
(駐車できる台数はそれほど多くはないです)

天気ももちそうだし
外で食べることにした。
頼んだのは1回目と同じ「天せいろ」

待っている間、
もう一人客が来た。
犬を連れている。
犬は私に向かって吠えた。
ライオンに吠えられたらいい気持ちはしないが
犬好きにとっては
どうってことはない。

やがて、天せいろが運ばれてきた。
蕎麦は北海道の蕎麦粉を石臼で自家製粉している
手打ちであるという。
手打ちらしさが麺の太さや
長さに出ていた。

ふと店内を見ると
「新蕎麦です」と貼紙があった。

蕎麦も美味しかったが、
天ぷらが絶品である。

前回は筍の穂先があったが
今日のはエリンギが旬といったところか。

天ぷらの品数が多い。
茄子、南瓜、シシトウ・・・
そして海老。

この海老天を食べたくて
ここに来たといっても過言ではない。

ぶっとい海老天だ。
口の中に旨みが広がった。

それだけで幸せな気分になる。
ちょっとお高いが
また来たいと思う店である。
(月、火定休、営業時間11時~3時)

というわけで、うまいもん④は千葉は市原八幡の天せいろにします。


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2016年10月 5日 (水)

丸太、母校を訪ねる

こんにちは。
台風はもう勘弁してほしいですね。
 
 
 

用事があって母校(大学)に行った。
何もかもが懐かしいが
何もかもが変わっていた。

駐車場で車を降りたときから
それは始まっていた。
(学内は駐車できるかわからなかったので
近くの駐車場に停めた)

正門の真ん前には
牛丼屋があったはずだが
もうなかった。
その牛丼屋のおばちゃんは
「あんたは○年前頃に来たねえ」
と客を覚えている人だった。

正門を入り、左に進むと
サークルの部室があったところだ。
サークルはまだあるらしいが
その部室を使っているかどうかはわからない。
電気はついていた。

木々を抜け銀杏の匂いに辟易しながら
学部の棟に入る。
当時は事務員に評判の悪い人がいたが
今回は愛想よく手続きを進めることができた。

用事が済んだ後、研究室のある棟まで
行った。
配置図を眺めてみる。
もう知っている教授の名はない。

ほかに用事はないので
帰ることにしたが、
生協を横目に見ながら
正門へと向かうと

安かった学食が2つとももうなかった。
金がないと140円のカレーを食べたものだった。
肉のかけらが入ると
食堂のおばちゃんも声を上げて
喜んでくれた学食だった。

図書館の前には丸い池があったはずだが
これもなかった。
大学行事の時には
必ず飛び込むやつがいた。
おとなしい学生だったから
そんなことはしていないが、
夏休み、学内で飲んだときに
手持ち花火を持って
その池の周りを走って
「ねずみ花火~」
なんてことはした。

そんなことを思い出しながら正門を出た。

車に乗って帰る途中、駅前から伸びる道にの傍らに
「古時計」があったのだが
やはりネット情報に間違いはなく
違う看板が掛けられていた。
うまいもん認定中②参照)

実は高校の方にも
用事がある。
どんな感慨が待っているのだろう。


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2016年10月 4日 (火)

夏のおまけの日に

こんにちは。
夏が舞い戻ったような1日でした。
 
 
 
 

日常の中でふと気付いたことが何でも冒険になる。

「このラーメンはどこで食べられるだろう」
「この景色はどこで見られるだろう」
「日本の最北端はどんな感じだろう」
「どこまでもまっすぐに続く道を見てみたい」
私の中である程度の答えはある。

しかし、いまだ答のない疑問がある。

「夏の終わりはいつだろう」

アタゴオルの物語の中で、
秋の終わりについてのくだりから
秋ではなく夏について思い付いたこの疑問。

二十四節気で言えば立秋の前の日?
カレンダーで言えば8月31日?

いやいや、そんな簡単に目に見えるものはただのしるし。
きっとその年その人によって違う。

夏はやはり心躍るものだから、
(実際は暑さに辟易していても)
いつまでも続いてほしいような気がして、
(子供の頃の夏休みの存在は大きい)
その終わりを探すのは怖いもの見たさ。
(でもホラーは苦手だ)

そして車を走らせる。

ある年は海の家が消えた。
ある年は海の色が変わった。
ある年はこんな時期にと思う蝉の声を聴いた。

それは9月の終わり、
梅ケ瀬渓谷の駐車場でのことだった。

なんとなく、その年から
9月の最終日曜には
そこに向かっていた。

これも何となくではあるのだが、
私の夏の終わりは
そこら辺にあるらしい。

そんなことを思い出した
今日は
夏のおまけの日。


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2016年10月 3日 (月)

生きがい見つけたのかな

こんにちは。
晴れが長続きしませんね。
 
 
 

昨日の現場行きは半ば父が決めたものだった。
朝一番に誘われたのだ。

行って何ができるわけでもない。
ほとんど車いすに座ったままだが、
ゴム長とゴム手袋、小さな鎌を
買ってあげた。

現場に着き私は仕事を始めた。
しばらくは私の様子を眺めていたが
思い出したように手袋の封を切り
草取りを始めた。

丈高い草の頭をちぎるのがせいぜいだった。
杖をつきながら
いつもの散歩よりも
たくさん歩いた。
それでもちぎった草は
ほんの一握りだった。

しかし、お仕着せの散歩よりも
自主的に動いている。

役には立たないが、
大きな意味があると確信した。


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2016年10月 2日 (日)

ここは人間が住む土地

こんにちは。
彼岸花の色も褪せてきました。

涼しくなって
晴れ間もあって
ちょこちょこと現場には
行っています。

今日はビニールシートの片づけをしました。
一体何枚?参照)
やはり根っこが絡んでいて
はさみで切ったり、引っ張ってちぎったりして
ようやく片づけが終わりました。

一体何枚?は都合4枚くらいだったでしょうか。
しかし風雨でちぎれていたので
もっと多かったように感じます。

なにせ屋根を覆っていたシートですから
12m×12mの大きなものでしたので
それが4枚ともなると
一苦労です。

今度はそのシートをどうするかという
問題が出てきました。
小さく切ってごみ袋に詰めて出すのも
大仕事です。

腐ってくれればいいのに・・・

ところで
予想はできましたが、思いもしなかった
ものが2つ出てきました。
一つは10センチ角くらいの砕石です。
きっと基礎の前に埋め込んだものの余りでしょう。
これもどかさないといけない。

もう一つはついに今年初のヘビ君との
遭遇です。
マムシではないことはすぐわかりましたが
ヤマカガシでもなかったような。
藪の中へと逃げていきました。

「住処を奪ってごめんね。
でもここは人間が住む土地。
ちょっと場所を移ってね。」

何様なんでしょうねえ。
人間って。

ヘビ君はそう囁いているかもしれません。

よろしければ「ぽちっとな」お願いします。


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2016年10月 1日 (土)

うまいもん認定中③(立ち食いうどん・埼玉熊谷)

こんにちは。
@niftyに不具合があったようですが
大丈夫でしょうか。




鉄道での移動をほとんどしない
私にも鉄道を使うときにちょっとした楽しみがある。
立ち食いうどんである。


だいたい決まってかき揚げうどん。
時々それに玉子を落としてもらう。
最初は秩父鉄道のどこかの駅。
(どこの駅かは忘れてしまった)


なぜだか決まって寒い冬。
あの出汁の味が忘れられない。
そして、店のおばちゃんの
手際の良さから、もうそのうどんを 味わっていた。


それを食すためには出かけたりしない。
ついでの産物である。


だが、そのチャンスがあれば見逃さない。


新潟で食べたのは海老天のうどん。
美味しいとは思ったが、上品すぎる。
西武池袋で食費節約のために食べたのはコロッケうどん。
出汁は関西風だった気がする。
そのほか立ち食いうどんのある駅。
すべてあの味ではない。


車に乗るようになって
各地のSAやPAでも出会うのは別の美味しさだ。


千葉に来て、もうその味の記憶が薄れかかってきた頃、
川鉄(現在蘇我アリオ)の近くにある
立ち食いうどん屋に入った。
味の記憶が蘇る。
一番近いと思った。


ただ、駅ではない。



ついでであること、
駅であること、
立ち食いであること、
関東の真っ黒な出汁であること、
おばちゃんの手際。
これらがすべて揃って あの味がある。


さて、 そうもいっていられないので
あのそばを通りかかるときに 腹が減っていたら
あの店に寄ることにしよう。


というわけで、うまいもん③は埼玉は熊谷の立ち食いうどんにします。
たぶん初の現存する店ではないでしょうか?
千葉の方はきちんと存在しています。


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